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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
消防庁長官1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○松浦(功)政府委員 付帯する業務が検査に伴いまして当然あるわけなんで、その付帯する業務あるいは職員の研修教育でございますか、そういったための経費というものは、当然協会に必要な経費として積算をするということによってこれを手数料にはね返していくという考えでございますので、そういったものを全部手数料で賄っていく、職員の研修などもしなければならないということは当然でございますから、そういう形で賄っていくつもりでおります。

消防庁長官1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○松浦(功)政府委員 結局、先生の御指摘の考え方と余り変わらないわけでございまして、それらの業界が利益をどれだけ受けるかということはタンクの大きさ、数に大体比例をいたしますので、そういうことになりますと、手数料を取りましたほかに分担金をちょうだいするという思想よりは、もう手数料そのものの中にそういう思想もめり込ませて決めていくということの方がより合理的かつ簡明であるというのがわれわれの考え方でございます。

消防庁長官1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○松浦(功)政府委員 海上汚染防止法につきましては、運輸省自体から当初お示しをいただきました案について、いろいろ当省にも疑問、意見がございました。相当の時間をかけまして、運輸省とよく腹を打ち割ってお話をいたしまして、当省の主張も十分取り入れていただいておる法律でございます。したがって、両省の間に、海と陸の接点、ここで空き地ができてしまう、すき間ができてしまうというようなことであってはなりませんので、その辺はよく海上保安庁と連絡をとって、…

消防庁長官1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松浦功君) 消防力の基準というものが先生の御指摘のように定められていることは事実でございまして、現在、標準団体でございます十万の都市において、消防基準によりますと百十人職員が必要だということになっております。ただ従来から消防力の基準というのが目標でございまして、現実の財政とは必ずしも裏打ちが十分、密接な連絡がとれていなかったというきらいはございますけれども、最近におきましては非常にその整備が進められて、五十年度の交付税の計算…

消防庁長官1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松浦功君) 人数の点は恐らく先生御承知だと思いますが、五十年四月一日現在の消防職員と同年度、五十年度分の地方財政計画の計上人員、これだけの差額をそのままストレートに、これだけは絶対に要るもんだという前提で九千四百七十一人、規模是正しております。したがって五十年度においては食い違いは全然ないと、こうなるはずであります。

消防庁長官1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松浦功君) 五十年度。五十年四月一日現在の実態と五十年度の財政計画です。それにさらに千五百八十人を乗せたわけでございますから、本年度千五百八十人増員があって初めて来年の四月一日は計画と人数が一致すると、こういうことになるはずでございます。そういうふうに御理解をいただいて結構でございます。 そこで先ほど大都市のお話が出たのでございますが、私どもの数字では、京都の事例をとりましても四十九年度におきまして交付税措置は補正係数を掛け…

消防庁長官1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松浦功君) 百十人ということで、ことし百人の大台に乗せまするとあと十人ということでございます。これは財政計画のでき方いかんということが非常に大きく影響すると思いますので、消防庁のみでどうこうということはできないと思います。できるだけこれを早く達成すると、これは当然のことであろうと思っております。ただ、いま二千五百人という京都のお話ございましたが、私の方の消防力の基準では消防ポンプ自動車以外の化学車、はしご車、救急車の特定の部…

消防庁長官1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松浦功君) 非常に特殊な勤務に服し、しかも非常に高度の危険の可能性を持っている職種でございます。疲労ということ、過労ということが非常に行動上もまずいということは十分に理解できます。私どもも将来の問題として、特に頻度の高いようなところから逐次三部制を実現していくということが好ましい措置であろうかと考えております。これも、いずれにいたしましても財政とのバランスの問題になりますので、よくまた財政当局と相談もいたさなければならないと…

消防庁長官1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松浦功君) 三部制の問題もきわめて重要だと思いますが、消防力の基準を達成するという全国的な一つのもっと重要な命題があるわけでございます。その兼ね合わせをどこでどういうふうに結びつけていくかということが重要だと思います。したがって五十一年、五十二年にどうこうということをここでお約束はできませんが、できるだけ早く消防力の基準も達成しつつ、あわせて特に頻度の高い部分から逐次三部制に移行していくと、こういう体制をとるべきではなかろう…

消防庁長官1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松浦功君) これは先生御承知のように、警察官とともに特殊な勤務形態ということで、労働基準法上も特別な扱いを受けているものでございます。給与の対象になっていない時間は休憩時間、拘束はされているけれども休憩時間、あるいは仮眠すると、こういうことでございます。給与というものは働いた時間に対して支払われるものでございますので、休憩時間に対しては給与は算入をしていないと、こういうことでございます。

消防庁長官1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松浦功君) 単にこれは消防だけの問題ではございません。給与制度全般がこの種の勤務条件にある者に関して出てくる問題だと思いますが、先生の御指摘、伺っておると、もっともなような気もいたしますけれども、それではたとえば普通の役所で八時間働いて、あと八時間超過勤務を強いられる、十六時間働くわけなんです。そうすると八時間分の給料が出た上に、その上に八時間分の超過勤務が出るわけでございます。消防の場合でも同じであって、十六時間分の給与は…

消防庁長官1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松浦功君) 現在交付税上で使っておりますのは、非常に技術的な問題があるようでございますが、全国の消防職員の実態の平均を基礎に置いて、交付税の算入率を掛けてやっておると、こういうことのようでございます。

消防庁長官1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松浦功君) その報告は存じておりますが、一体報告に従った方が財政措置が厚くなるのかどうか、私は非常に疑問なんでございます。と申しますのは、私もある市で消防職員の勤務条件を具体的な問題として扱ってまいりました。公安職の給料表どおりにしようじゃないかと言うと、お断りするというのが消防当局の考え方。と申しますのは、消防職員の特殊性を考えて、一般職の給料表を使いながら、それに一定率の上乗せをしておる。そうなりますと、号俸調整、給料表…

消防庁長官1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松浦功君) 先生よく御承知と思いますが、一九五四年の結社の自由委員会、第十二次報告、その中で「警察及びこれに類する若干の公務並びに日本では使用者よりも経営者に近いとみなされる若干の高給者については例外であるが、すべての公務員及び職員は日本の法制の下で団結する権利を与えられている。」と、こういうものがございまして、同時に一九五九年でございますが、これは批准に入る前後でございますが、労働問題懇談会というものがございまして、それの…

消防庁長官1976/02/09

77参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(松浦功君) ただいま御指摘をいただきましたようなILOにおける問題があったことは承知をいたしております。それに対して政府の見解を述べ、いまだにこの問題は必ずしも明白な結論に至っていないというふうに私は理解いたしております。しかも第三次の公務員制度審議会において、消防職員の団結権については、「従来の経緯にもかんがみ、当面、現行制度によるものとし、今後のILOの審議状況に留意しつつ、更に検討」しろという御指摘もいただいております…

自治省財政局長1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○松浦(功)政府委員 行政的な影響ということは先生の方がよく御承知だと思いまして、私ども個々につまびらかにいたしませんが、中心的な産業がこういうことになりました場合の影響が各般に及ぶであろうということは想像にかたくございません。この際、はっきりお答えを申し上げ得ることは、むしろ財政面の問題であろうかと思いますし、また財政面の方策が立っておらないと行政自体もうまくいかないということになろうかと思います。 幸い、わが国の地方公共団体に対する…

自治省財政局長1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○松浦(功)政府委員 原因者がはっきりしている場合は、これは原因者の負担というのが原則でございますことは先生御指摘のとおりでございます。ただ、負担の割合をどうするとか、いろいろむずかしい問題がございますので、そういった総合的な観点から、所要の手続を経て法律に基づく公害防止事業というふうに指定をされますと、国からも一定の割合の補助金が出るわけでございます。その補助金が出ました裏負担の分については、自治省としては当然所要の措置をとる、こうい…

自治省財政局長1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○松浦政府委員 いまの御質問で大臣がお答えを申し上げております趣旨は、非常にいろいろと技術的な要素も入ってまいりますので、私どももどうするかまだ腹を決めているわけじゃございません。ただ一般論として言い得ることは、本年度の当初の四兆四千億の地方交付税に対して、こういう形で国税三税が落ち込んでおりますので、恐らく当初予算までの交付税の確保は困難だろうと思います。相当穴があくだろうと思います。その穴を埋めてなおかつその上に交付税を出さないと、…

自治省財政局長1975/12/12

76衆議院 地方行政委員会 第9号

○松浦(功)政府委員 お尋ねの縁故債は恐らく補正予算の問題だと思いますが、これはまだ起債の許可をいたしておりません。また、この許可は年度末近くにならないとできないと思います。と申しますのは、一兆六百三十二億の減収に対しまする地方債、これの主体は法人でございますので、九月の決算の見通しをはっきり把握した上で算定をすると同時に、地方公共団体において現実にどのような動きであるかということとある程度すり合わせをしませんと、単なる方程式、傾向値で…

自治省財政局長1975/12/11

76参議院 地方行政委員会 第7号

○政府委員(松浦功君) 地方財政計画の伸びというものは、御承知のように国の財政をどう組むか、予算をどう組むかということと直接関連をするので、一五になるのか二八になるのか、私どもまだよくわかりませんが、いずれにいたしましても、国の方が大幅に交付税の歳出が減るということを考えて伸び率が出てくると思うので、したがって、地方財政計画は国の予算よりは伸び率は上回る、相当上回るだろう、こういう推定だけは申し上げ得るかと思います。