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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1975/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
自治省財政局長1975/11/12

76参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(松浦功君) 先ほど来申し上げておりますように、五十一年度はいまのような形で推移しても、五十二年度の問題としては基本的な問題に国、地方を通じて手をつけざるを得まいということを申し上げたわけでございます。この手のつけようのいかんによってそれらの問題が非常に変わってくると思うのでございます。したがって、現在の段階では、そういうことについて明確にお答えすることについて私としては全然自信が持てません。 ただ、一般論として申し上げ得ると…

自治省財政局長1975/11/12

76参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(松浦功君) 国の予算の政府案が決定いたしましてからでないと、実は編成作業に入れないわけでございます。いままでの例で大体一カ月かかると思います。

自治省財政局長1975/11/12

76参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(松浦功君) ええ、できてから一カ月。

自治省財政局長1975/11/12

76参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(松浦功君) きちんと整いました形での財政計画は、これはもう数字が違っておったら大変なことでございますので、いま申し上げましたように一カ月かかると思います。ただ、御指摘のように、できるだけ早めるべきであるということについては異論ございませんが、自治省の職員が不眠不休でやりましても、これは各省の御協力が得られないとできないわけです。そういう意味から、余り私が安受け合いをするということは非常に危険だと思いますが、基本論としてできる…

自治省財政局長1975/11/12

76参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(松浦功君) 具体的に決められれば、覚書じゃなくて措置でとれたのでございますが、具体的に決められないもので覚書ということになったんだと私は理解をいたしております。ただ、単なる例示という形でお聞きとりをいただいたら結構だと思いますが、私どもとしては、償還について一部国が責任を持つべきだという形でいろいろと予算折衝をいたしました。ところが、いまそういうことを決めてしまいますと、返還する年度において、国の財政が非常に苦しくて地方の財…

自治省財政局長1975/11/12

76参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(松浦功君) 今回借り入れた一兆一千億の交付税の償還は、五十三年からということにしてあるわけでございます。五十一年、五十二年はもう休戦だ、償還問題について、というのが基本的な考え方でございます。仮に、先ほど申し上げましたように五十二年度で国、地方を通ずる財政制度の全般的な見直しが行われたとすると、それがたとえば先生の御主張になられるように、交付税の引き上げあるいは税源の移譲というような形が五十二年度に行われたとすると、八百五十…

自治省財政局長1975/11/12

76参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(松浦功君) 今回の第四次景気浮揚対策に伴いまする事業費、これの裏負担分は二千六十六億ございますが、全額地方債を充当するつもりでございます。したがって、地方公共団体には財源的な御苦労は一切かけないというつもりでおります。二千六十六億のうち千七百億円は政府資金でございますので、市町村については全額政府資金を充当する。都道府県、政令市についても相当程度の政府資金を回せるというふうに考えておりますので、この問題については、われわれは…

自治省財政局長1975/11/12

76参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(松浦功君) 五百五十八億円の四十九年度の過払い分、これは法律で五十年、五十一年のいずれかに精算しなければならないように規定されております。大蔵省は本年度返してくれという御主張をなさったのでございますが、大臣が徹底的に反対をされまして、やっとことし返さぬということについて了承していただいたわけです。したがって、来年返さないということは法律上もこれは絶対に不可能でございます。返します。しかし、これを返すことによって穴があいた場合…

自治省財政局長1975/11/12

76参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(松浦功君) この点については、私どもも政府資金をよけいくれということは、すなわち縁故を少なくしないと消化がむずかしくなるからというのが基本的な問題でございます。これは御指摘のとおりでございますので、非常に心配をいたしまして、自治、大蔵両大臣の間に円滑な消化について協力をするという覚書を取り交わしたのも、そこに端を発しているというふうに理解をいたしております。最近大蔵省では、銀行局長名で、各金融機関、関係機関に、地方債の消化に…

自治省財政局長1975/11/12

76参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(松浦功君) 直轄事業の地方の負担分は、相当大きな金額に上っております。御指摘のとおりでございます。ただ、この地方負担分につきましては、すべて地方財政計画の中に計上いたして財源措置をいたしておりますので、これを払わんでいいというわけにはまいらない、こういうふうに考えております。 それから、零細補助金の整備については、当省がかねがね主張しておるところでございますので、ことし、来年のような財政状況のもとにおいては、大いにこれを促進…

自治省財政局長1975/11/12

76参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(松浦功君) 私どもといたしましては、財政計画を国会に御提案をいたしまして御審議をいただいているものでございます。これの穴があいた部分については完全に補てんをするというのが政府の方針でございます。 御指摘のように、財政計画の外にふくれ上がった歳出、あるいはそれに見合う歳入があったということは事実だと思いますから、これらの問題については、先ほど上林先生の御質問にもお答えを申し上げたとおり、地方公共団体において歳出の徹底的な見直し…

自治省財政局長1975/11/12

76参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(松浦功君) 投資的経費につきましては、地方債が枠外債として六千三百億円程度発行されておる、これに見合うものが投資的経費にあらわれてきたと、こういうふうにお考えいただいて結構だと思います。 それから、その他の行政経費の食い違いの九千四百億でございますが、これは単独の施策あるいは継ぎ足し単独、こういったものが計画の外へ出たと思いますが、この中には非常に大きな部分として、いわゆる貸付金、年度内回収をする貸付金、こういったものが多分…

自治省財政局長1975/11/12

76参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(松浦功君) これはさようではございませんので、ほとんど大部分がこれは土地購入費でございます。最初から地方債計画の中には意識して土地購入費は入れておらないわけでございます。と申しますのは、値段がいろいろ動きますのと、それから各年度において買いたいという必要量が違ってくるために入れておりません。 それでございますので、財政計画の見方が少ないから枠外債が出たのではなくて、初めから土地等については、地方債計画に掲上しないで枠外債で弾…

自治省財政局長1975/11/12

76参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(松浦功君) 九月の議会で、私どもで調べました範囲では、補助事業を減額した団体は三都県で二百十億円、単独事業を減額補正した団体は九府県、百三十二億円でございます。ただ、増額をしたところもございますので、都道府県全体といたしましては、補助事業で千六百三十六億円、単独事業で六百三十三億円の追加計上、これは増の方でございまして、増という結果になっております。

自治省財政局長1975/11/12

76参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(松浦功君) 御指摘をいただきましたように、幾つかの県でそういう措置がとられておることは御報告をいただいております。しかし、これはそれぞれの都道府県がそれぞれ都道府県としての意思でどういうふうに重点的に事業をやるかということの問題でございまして、減額をしたから直ちにそれが財政計画が縮まっているからということにはならないんではないかと思うのです。ある府県では、少な目に組んでおいて、後で追加するというやり方のところもございますし、…

自治省財政局長1975/11/12

76参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(松浦功君) 非常に財源の豊富な時代でございますれば、そういうお考えに私ども決して反対をいたしませんけれども、いまは国も地方も実は大変な状況になっているわけでございます。その中で、借金財政で地方財政計画の穴埋めをするというのが今回の措置でございます。その財政計画のもとにおいて、いかに住民サービス、あるいは行政の立ちおくれを回復をしていくかということについて、地方公共団体が自分の御意思でその御方向をおとりになっておるものと私は考…

自治省財政局長1975/11/12

76参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(松浦功君) 財政計画というのは実態を追っていくものではないんであって、国が地方団体に責任を負うて財源措置を示し、標準的な行政のあり方というものはこういうものだということをお示しするものだというふうに私どもは理解をいたしております。 だからといって、決算と計画との乖離がないとは申し上げません。はっきり乖離はございます。ございますが、先ほども申し上げましたように、四十八年度に例をとりますれば、二兆七千の開きがございますが、投資的…

自治省財政局長1975/11/12

76参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(松浦功君) 減収補てん債のうち、政府資金が二千億ございますが、これは市町村に全部充当するつもりでございます。政令市を除く市町村に全部充当するつもりございます。都道府県、政令市については縁故債ということになります。どういう数字になるかは、標準税収入からの落ち込んだ額に対してそのまま地方債として許可をいたしたい、こういうことです。 それから、二番目の追加に対しましては、二千六十六億の地方負担のうち、千七百億円が政府資金でございま…

自治省財政局長1975/11/12

76参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(松浦功君) 景気刺激の問題につきましては、今回の補正予算で御議決を願いました国庫補助の裏負担、これをストレートにとって、一〇〇%充当という形で配ります。それから減収補てん債は、先ほど申し上げましたような形で標準税収入からの落ち込み、この額に地方債を充当する、こういうことになるわけでございます。その際に、いま御提案申し上げている特例法との関連が出てまいるわけであります。今回提案申し上げております特例法では、五条に規定する適債事…

自治省財政局長1975/11/12

76参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(松浦功君) 地方債という形で五条の特例は設けましたけれども、形としては、原則的には五条の適債事業を優先するという形でございますから、あくまで地方債という取り扱いで、利子については地方に負担をしていただくという形をとりたいと思ったわけでございます。 と同時に、つけ加えて申し上げますが、今度の減収補てんのうちの法人にかかわる部分については、その償還額を交付税に将来算入をいたします。基準財政需要額に算入をいたします。したがって、そ…