松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(松浦功君) 二十四兆から五兆の間ぐらいという先生のお尋ねは、私ども、私が頭の中で描いているのと余り何か食い違わないような気がします。
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(松浦功君) 公共事業費をどう伸ばすかということが非常に大きく歳入不足の額に影響してまいりますが、仮に公共事業が二〇%程度伸びるということを前提に置いて計算をすれば、大体そのぐらいの不足額は出てくるんじゃないかという推計を立てております。
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(松浦功君) 私どもも基本的な考え方としてはそうありたいと願っております。ただ、ただいま先生御指摘いただきましたように、私ども交付税率の引き上げは要求いたしておりません。来年度で交付税率の引き上げを要求するということになれば、その分だけ国が赤字国債を増発しなければならない。国の方にばっかり借金が片寄ってしまうという形では、国、地方を通ずる財政がびっこになるだろうという考え方からでございます。 ただ一般論としては、当初にお答えい…
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(松浦功君) これはどうも私どもが一方的に決めることのできる問題ではございませんので、明確にどうするということをお答えできないのが残念でございますが、臨時特例交付金という形で交付税額をふやしたといたしますれば、税率を引き上げた場合と同じようにやはり赤字国債は出さなけりゃならないわけでございます。そこいらとの兼ね合いがございますから、臨時特例交付金を大蔵省に一部お願いをするということは私どもはいたしたいと思っております。その残余…
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(松浦功君) これは毎回大臣からお答えを申し上げているとおりでございまして、地方財政計画を策定する際に歳出規模を圧縮するというような、そういう手段を用いないで、いままでどおりにきちっと算定をして、それに対する財源は一文も穴をあけないという形で措置をする。しかも、それが借金であったり、地方債であったりする場合があると思います。それの将来の償還については、また後年度の地方財政計画にぴちっと理屈が合うようにしてまいりたい、地方団体に…
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(松浦功君) 一つのりっぱな私はお考え方であろうかと思います。税制全般、それからほかの地方税の伸びぐあい、そういったものとの関連も出てまいりますので、御意見として承らせておいていただいて、十分自動車税が引き上げられる際の検討材料にさせていただきたいと思います。
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(松浦功君) 私がお答え申し上げることを先に先生がおっしゃったわけですが、超過負担という概念をどうつかまえるかということが非常に問題でございます。私ども、狭い意味で単価差というものはこれは国の責任で完全に解消すべきものだと思っておりますので、これまでも繰り返してまいりましたように、逐次実態を調査をいたしました上でこの単価差の解消に努めるということは当然であろうと思っております。 なお、国庫補助負担金にかかわります補助対象範囲の…
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(松浦功君) ちょっと、私ども、文部省の意見に必ずしも同調できませんので一言申し上げておきますが、用務員等の問題については義務教育国庫負担から外れておるんで、これは交付税で見ることは私ども異存ございません。文部省が養護教諭や事務職員の増員をはかるという方向をとらずに交付税にこれを持ち込むことについては、私どもは反対でございます。地方団体の共有財源で何も食う必要ございません。その点ははっきり自治省の見解だけ申し添えておきます。
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(松浦功君) 全く御指摘のとおりでございまして、公共事業費を多額に国庫予算に計上いたしましても、それが現実の担い手である地方公共団体において予算化されない、あるいは執行されないということがあってはこれはどうにもならないわけでございます。それらの点は十分自治省として地方公共団体に指導助言をすると同時に、どういうふうにその財源を確保したらいいかということも私どもとしてはあわせて明示をしながら、万遺漏のないようにいたしたいと思ってお…
第76回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(松浦功君) 料金のことは私よくわかりませんけれども、ただ、電気事業というものの基本を、坂田君はそういう説もあるということで書いてあるんであって、私どもは必ずしもそのように考えておらない。電気事業というのはもうけるためにもともと興した事業じゃございません。むしろ、川の水がはんらんをするからダムをつくる、あるいはそこから農業用水を取る、水道用水を取る、それを基本の目的にして、できるだけそれらの経費を安くするために費用をアロケート…
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(松浦功君) 四十一年に二九・五%の交付税率が三二%に上げられて以降、交付税率というものに手は触れておりません。したがって、財源が不足をした場合には、特殊な事例の場合には臨時特別交付金という交付の形の措置がとられたことがございます。あとはなべて借り入れという形、それからあるいは地方債の増発という形で今日まで処理がなされてきております。なお、逆に国の方が金が足りないから貸してくれという形で、交付税特別会計が国に貸したという事例も…
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(松浦功君) 一般的に申し上げまして、二十二年に地方自治法が施行されて、そのときに一応制度というものはできたわけでございますが、どちらかと申しますと、やはり国が中心と申しますか、国にウエートが置かれた形での財源配分が置かれておった。そういったもろもろの現象が、自治の進展に伴って地方の需要がふえるということに伴う手当てがおくれるという形で、昭和二十年代の後半から三十年代の前半にかけて、私も当時財政課の課長補佐をいたしておりました…
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(松浦功君) 三十年代の財政の基盤が弱かったのは、国の方にウエートがかかっておって地方財政の基盤が弱かった。四十年代はある程度バランスがとれておったと私どもは考えておりますけれども、経済の成長に伴って国も地方もまあまあやれた。今度は低成長という形になってまいりますと、国も地方もやれないという状況になっているわけです。したがって、国から財源をただ地方に持ってくるという形では、日本の公経済というものは私どもはなかなかうまく回らぬの…
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(松浦功君) 財政状況が四十六年の場合に比べて非常に困難であることは、先生御指摘のとおりでございます。したがって、私どもとしては、減収補てん債についても四割より高い率で政府資金をいただきたいと、こういうつもり、公共事業についても全額政府資金ということをお願いをいたしましたが、現実に国債等の問題に絡んで、幾ら探してみても実は政府資金がないわけでございます。全部かき集めてもらって、ともかく過去の例の最高である四十六年の事例を下回っ…
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(松浦功君) 本年度の国税三税は、一応国会に御提案申し上げた予算案の中で明確になっております。それが来年度どの程度伸びるか、これは名目成長との関係もございますし、税の弾性値の問題もございます。そういった諸元が大蔵省自体においてもまだ見通しが立っておらぬようでございますので、私ども明確に申し上げかねますが、少なくとも申し上げ得ることは、極端な経済の上昇というものでも出てこない限り、いまの状況を前提に申し上げれば、本年度当初に計上…
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(松浦功君) 国の予算編成の基本方針と絡む問題でございますので、明確なお答えができないのが残念でございますが、どの程度地方財政計画の規模がふくらむかということがすべてを決定するわけでございます。いずれにいたしましても、本年度当初の交付税額が確保できないということになりますれば、特別会計から相当の金額を借り入れましても、地方団体には現実に、借金であるかどうかを問わず、現ナマをやっぱり手元に配るということでないと財政運営ができない…
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(松浦功君) 先ほど大臣からも相当はっきり御意見の開陳がございましたが、五十年、五十一年というのはもう差し迫った問題でございますので、抜本的な対策は講ぜられないだろう。しかも、経済の見通しがまだ定かでない。来年の秋ごろになればある程度経済の動向というものもつかめるような時期が来るだろうと。いずれにしても、五十年、五十一年ということでこの借金財政を取りやめていかないと、国の財政も地方の財政も破綻してしまう、これは見通しが立たない…
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(松浦功君) 国庫余裕金の運用というものがどれだけできるかということは、これはもうあくまでやってみないとわからないことでございますので、ある程度、八百億は要らなくなるだろうということの推定はできますけれども、具体的にどのくらいかかるかということは私どもつまびらかにいたしておりません。しかし、本年度の十一月四日から一兆一千億を借り入れるという前提で、国が予算に二百二億円の利子を計上いたしております。今度の補正予算、御通過をいただ…
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(松浦功君) 私どもも、先生のお考えのような考え方を一時持ったのでございますが、大蔵省は八百億の利子を地方団体に払えと言ったわけなんです。これは大臣が目の色を変えて反対をされまして、政治的にすべて要所を押さえていただいたおかげで、利子は取らないということになった。私の方にいたしますと、払わなければならない八百億が要らなくなったのでございますかち、効果は八百億まるまるだ、その上に向こうで持つ利子が余りそうだからそれをくれというの…
第76回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(松浦功君) 御指摘のように、一番新しい時点における決算と計画の乖離、四十八年度に基づいて調べますと御指摘のとおりでございます。ただ、その乖離のうちには、地方債の増発に見合う投資的経費の問題でございますとか、あるいは歳出面でその他行政費の中に入っておりまする貸付金、それからそれに見合う収入としての雑収入、そういった問題がございますので、こういうものは当然計画の中にも、地方団体独自のやり方でおやりになるので技術的になかなか盛り込…