松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1976/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松浦(功)政府委員 そのとおりでございます。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松浦(功)政府委員 ただいま御指摘をいただきましたように、こういう重大な国民の災害につながるタンクの保安というような問題について、先生御指摘のように国が国の手でもって責任を持ってやるというのは一つの筋の通った考え方であろうと私どもも思います。ただ、消防業務ということにこれを含めるということになりますと、地方自治という観点と国がやるということとが衝突をするわけでございます。いろいろ考えましたけれども、彼此勘案をいたしまして、やはり市町村…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松浦(功)政府委員 先ほどの山田先生の御質問にもお答えをしたつもりでございますが、非破壊検査のために赤外線を持っていって実際にやる、そういうことは協会がやって技術的な判断を結論として出す、それが一番経済だろうと私は申し上げたい、また適当だろうと申し上げたい。しかし、その検査の結果がこうであったということは数字で報告があるわけでございます。数字あるいは言葉で報告があるわけでございます。それに疑問を持って、果たしてそれが正しいかどうか、こ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松浦(功)政府委員 消防関係の一般の手数料については、私どもできるだけ早い機会に引き上げを図りたいと考えております。それはそれとして、今回のタンクの検査手数料は、市町村が取ります手政料、たとえば、一万キロリットルで仮に百万円の手数料を取るといたしますると、協会への受託手数料は——これはこれからもっと詰めますけれども、八十万でございますとか、八十五万でございますとか、こういう決め方をいたします。したがって、取った手数料の全額を受託手数料…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松浦(功)政府委員 法律的には、ただいま先生御指摘をいただきましたのでございますが、機関委任事務というたてまえになっておりますので、長限りの問題であって、議会が——法律的にはという意味でございます。介入するという余地はあり得ない。これはただし法律の見解でございます。その辺のところはそれぞれの地方公共団体が適切な措置をとっていくということによって処理ができるだろうというふうに考えます。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松浦(功)政府委員 いずれにしても受託手数料を払って、資料そのものは長に行っておるわけでございます。それから先の問題でございますので、法律的には機関委任事務である以上、議会にどうこうということを、法律的な見解として申し上げることは私どもにはできないわけでございます。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松浦(功)政府委員 職員の数がどのくらいとか、そういうようなことは資料として差し上げてあるつもりでございますし、また役員の数は法律に明記してございます。しかし国会において御承認をいただきました後でこの問題は構想に入らないといけないというつもりで、具体的な構想は現在持ち合わせておりません。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松浦(功)政府委員 どういう点を技術基準として定めるかは、先ほど次長がお答え申し上げましたように消防庁で決めます。その一つ一つについてどうであったかということを協会から、受託料をいただいて委託をしていただいた市町村に対して報告をする義務があるわけです。それはただいま御指摘をいただきましたように、できるだけ詳細に御報告を申し上げるということが協会としての当然の務めであろうかと思います。また機関委任事務であるからということを申し上げたのは…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松浦(功)政府委員 この協会は御承知のように受託料収入を財源として動く協会になりますが、実際にそれでは経費の方はどうなりますかといいますと、やはり一番重要な部分は技術者の人件費、これは技術料でございますから人件費になって仕方がないわけでございます。そのほかには、余り高価な膨大な機械は必要ないようでございますが、非破壊検査等に持ち歩きのできるような機械を備えておいて、それを持って出かけていく。そうなりますと、職員の旅費がかかってくるわけ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松浦(功)政府委員 現在民間におります高度の技術を持った者を地方公共団体の消防部局へいきなり持ってくるということは、実際には内部の円滑を欠くことになりますので、簡単にはいかないと思うのでございます。これは金の問題ではないと思います。 そこで、たとえばきのうも東京都の消防総監ともいろいろ話をしておったのでございますが、東京都ではすでに地質あるいは建築そういったような技術者をすでに養成を始めております。これは時間がかかります。現在そういう…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松浦(功)政府委員 私は、自治大臣が監督権を持っておりまする協会でございます。実質的には消防庁で責任を持つということになります。注意すべき点は二つあろうと思います。 技術基準等についてわれわれが常に技術の進歩におくれないように把握をして、時代の流れとともに技術基準を高度にしていく、それを十分理解をさせて、技術的に高い水準を持った職員の集団にしたいということが一つ。もう一つは、先生が御指摘になられました中立性、いやしくも業界の方に顔を向…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松浦(功)政府委員 ただいま御指摘をいただきました水島事故原因調査委員会の報告、この内容を要約いたしますと四点になるかと思うのであります。 一つはタンクの基礎及び本体について基準を強化すること、二番目には防油堤の基準を強化すること及びその他の流出防止措置を講ずること、三番目には非破壊検査の実施を義務づけること及び中立的検査機関を設けること、四番目には保安規制基準について根本的に検討を加えること、この四点になるかと思うのでございます。 …
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松浦(功)政府委員 ただいま大臣から御説明がございましたように、いろいろ政令、省令にゆだねておる分野が非常に広いわけでございます。それが技術面の問題で、しかも広範多岐にわたりますために、いろいろと各省とのバランスあるいは各省との詰め、こういった問題に手間取っておりまして、おしかりをいただくような羽目になりまして、申しわけないと考えております。しかしこの問題は余り拙速で飛び出ますと、また各省間の行政指導に乖離ができてもいけません。その辺…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松浦(功)政府委員 先生御自身むずかしい質問でとおっしゃられているように、お話承りまして私どもも明確なお答えがなかなかできかねるのが率直な実情でございます。特に、どの程度の地震が来たらどれだけの被害が起こるだろうか、どういう影響があるだろうかということについては、これは本当に研究をなさっておる方々の意見としても、こうであるという確かなものはないようでございます。しかしわれわれとしては、地震が起こるということを前提に物を考えなければなり…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松浦(功)政府委員 ある程度調査ができておりますが、代表的なもので申し上げてみますと、消防ポンプのBS1型、これは補助単価が三百六十万でございます。補助を受けました団体の平均契約単価が四百十六万。これが実勢単価であるとするならば、三百六十万に対して一五・六%の超過負担がある、こういう結論になります。ところが、これを調べてみますと、安いものでは三百二十一万ということで契約をしておるものがございます。そうすると、補助単価よりは実は安くなっ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松浦(功)政府委員 先生のおっしゃられるような一面があったことは確かであろうと私も存じております。決して消防庁はいばるつもりはございません。ただ、消防庁も自治省でございます。超過負担を出してはいけないということを各自治体にお願いしているところが、先生方にお答えもできないような超過負担を出すことは申しわけないということで、単価についてはこれまでも努力をしてまいったところでございます。したがって、こういった傾向を十分把握しながらいま差し上…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松浦(功)政府委員 タンクそのものにつきましても、また地盤そのものにつきましても、地盤とタンクの関係につきましても、すべて十分検討をいたして安全性を確保する、そうでなければならないというふうに考えております。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松浦(功)政府委員 もし協会がボーリングをする必要があれば、ボーリングをすること自体を専門に業としておられる業者があるわけでございます、その業者に各団体からちょうだいする受託料の中からお金を払ってボーリングをしてもらいます。ボーリングということは、だれがやっても客観的に結論が出るわけでございます。その結論をもらって、それを土台に協会が判断をする、これだけのことでございますので、他の業者の方に手が伸びるという形には一切相ならない、こうい…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松浦(功)政府委員 そのように御理解をいただいて結構でございます。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松浦(功)政府委員 先ほども御質問にお答え申し上げましたとおり、当協会の基本的な問題としては、高度の技術水準を維持する職員の集団であってほしいということ、それらの職員がきわめて中立、公正な立場で、国民の防災という観点からきちんとした検査が行えるという姿勢の問題この二つがきわめて重要であると思います。前段の高度の技術水準を維持するということはなかなかむずかしい問題ではあろうかと思いますが、最大限あらゆる方面から優秀な技術を持った方にお集…