松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1982/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(松浦功君) 御承知のように現在の全国区制度にはいろいろの弊害があると言われております。先ほど金丸先生からお話がございましたように八千万人の有権者が百人を超える候補者の中から広大な日本の地域全体において一人を選び出す、これはもう選挙人と候補者との間のつながりがまことに希薄でございます。そういう選挙制度としての問題、さらには先ほど先生から御指摘をいただきましたむやみに金がかかり過ぎるじゃないかという問題、あるいは候補者個人…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(松浦功君) 御承知のように御提案申し上げている制度の中では各政党から名簿を提出いたしていただくわけでございます。したがって、選挙の告示の日に名簿を提出いたしますけれども、その名簿には一番から何番までというふうにちゃんと順番がふってあるわけでございます。そうすると、いままでの得票関係その他から見まして、選挙人の方から眺めまして好もしい人物が並んでいる政党に投票するという選択もできるわけでございますし、あるいは政策がいいか…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(松浦功君) 御承知のように本案では投票方法は政党名を記載することによって行うと書いてあるわけでございまして、個人名を書きました投票は当然結果的に無効になるわけでございます。したがって、比例代表選挙の性質は政党選挙であるというふうに御理解をいただきたい。ただ、政党を通じて個人というものが選ばれてくるということは付随的な結果として当然出てくる、こういうふうにお考えいただいて結構かと思います。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(松浦功君) 御指摘をいただきましたように本質は政党選挙であるというふうに御理解をいただくべきではなかろうかと考えております。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(松浦功君) 私どももそういうお説があることを承知をいたしまして本案を作成する過程において各種の検討を加えました。しかし、わが国においてブロックという観念がきわめて実生活の上において定着をいたしておりません。中央官庁のいわゆるブロック官庁と言われても所管の都道府県が違っているようなことになっておりますし、またブロックといういまの中央官庁の出先機関等から判断をいたしますと、四国というような四百数十万の人口しかないところから…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(松浦功君) そのとおりでございます。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(松浦功君) 先ほど金丸先生からお話がございました。また先生からも御指摘がございましたように、できるだけ参議院にふさわしい有為の人材が参議院議員として席を置いていただきやすいようにする、それが一番望ましいんではなかろうか。ということになりますと、非常な識見を持っておられ政策通の方がおられましても自民党には入党をしたくないという方もおいでになるはずでございます。しかし、入党しないでも名簿に載せて参議院議員の比例代表区の選挙…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(松浦功君) 政党本位の選挙でございまして、政党がそれぞれ自党に対する当選人の枠をたくさんになるようにという形で御運動をいただくわけでございます。そういうことを前提に考えました場合に、政党自体にその政党の良識に従って候補者の、名簿登載者の選定をしていただくというのが筋道であろうと思います。しかし、わが国においては政党法というようなものがないわけでございますので、どういう形でやったかということを選管に報告する程度の規定を設…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(松浦功君) それも法律的にどうこうということは決めておりません。どうやって選定をしたか、あるいは選定の経過がどうであったかというようなことを選管に報告をしていただくという程度の規制でございまして、実質的な規制は法律において政党に何ら及ばない。ただ、その間に金銭の授受、そういった問題があって、名簿の順位が上へいったり下へいったりというようなことがありますと、日本の政治の中枢でございまする政党のイメージを傷つけます。そうい…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(松浦功君) これはなかなか複雑な問題でございまして、政党法の規定がございません。したがって、政党が分裂をしたのか合併をしたのか、そういうことは選挙管理機関には一切わからないわけです。公証をされる制度がないわけでございます。したがって、本選挙制度のもとにおきましては政党からの届け出を待って処理をする、こういうことを中心にすべてを論理づけていくということにいたしております。たとえばある政党が二つに分裂をいたしましたといたし…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(松浦功君) この問題はいろいろこの制度を検討している過程において、政党名を書かせるか個人名を書かせるか、個人名を書いたものをその者の所属する政党の政党得票とするかというようないろいろな議論が長時間かけて議論をされました。しかし結果的には、あくまで選挙人の立場を考えました場合に、選挙制度としてながめましても、政党名でもいい個人名でもいいということになりますと、選挙の技術的にも論理的にもなかなか筋の通りにくい面が出てまいり…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(松浦功君) これは主として選挙管理上の理由によるものでございます。現在の政党は私ども知る限りでも数が限定されております。いわゆる政党と言えるものは限定されておると思います。したがって、記号式、これも一つの方法がと思いますが、金丸先生からさっき御説明ございましたように、国会議員が五人あるいは前回の選挙における得票が四%以上あるいは候補者が十人、候補者が十人というのは議員が要らないわけでございますから、これはごく簡単に政党…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(松浦功君) そもそも比例代表制というのは死票をなくして得票の数に応じて議席を配分するという制度でございます。したがって、一番公正な考え方というのはあくまで比例配分だと思うんでございます。しかし比例配分でございますと非常に端数の処理についていろいろむずかしい問題が出てくる。そこで、これは諸外国の多くで行われておりますドント式という方式がございますが、比較的そういった端数の処理に理解しやすい算定方式と言われておるものでござ…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(松浦功君) 議員は選挙によって全国民の代表者たる公の地位を有する者でございますので、たとえば憲法五十五条の議院による資格争訴の裁判、あるいは五十八条二項の議院の議決による除名、あるいは国会法百七条の議員の辞職、そのほかに幾つか事例がございますが、こういう憲法または国会法で定められる事由によってのみその地位を失う場合のほかは、単なる政党の除名あるいは離党ということによってその地位を失わせることは適当でない、こういう考え方…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(松浦功君) 比例代表制選挙の場合の補欠選挙、これは現行制度の考え方を踏襲をいたしまして、半数改選でございますから五十人でございますが、その四分の一以上が欠けた場合、こういうことはまずないと思いますけれども、法律制度としてやはりそれは必要だと思って書いておりますが、四分の一すなわち十三人以上の方が欠けた場合においては一つの独立した選挙という形で補欠選挙を執行していただく。それ以下の欠員の場合においては半数改選の次の選挙の…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(松浦功君) 選挙運動というのは当選に役立つ票を集めるために各角度から展開する行為、行動を言うというのが一般の選挙運動の考え方だと思います。したがって、個人選挙の場合においては、先生の場合でございましたら円山雅也と記載した投票がたくさん出るように各般の御運動をなさるわけでございます。ですから個人の氏名を書かせるための諸行為だと思います。今度は比例代表になりますと、その主体が変わりまして政党名を書いてもらわなきゃならぬわけ…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(松浦功君) 本来は比例代表の選挙運動とそれから地方区の個人本位の選挙運動とは別々であるのが論理的には正しいのかもしれません。しかし、現実の問題として同じ時期に、同じ選挙期間に展開されるわけでございますから、これは法律の規定がございましてもなかなか取り締まりも困難だ、そういった角度から考えまして、いずれにしても地方区の場合においてもほとんどの候補者が政党を名乗ってお出になるわけでございます。政党の推薦を受け公認を受けて立…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員以外の議員(松浦功君) この点はまことにむずかしい考え方にせざるを得ないんでございますが、ちょっと条文を見てみたいと思いますが、選挙訴訟につきましては、比例代表選出議員の選挙にあっては名簿提出制ということになっておりますので、ほかの名簿に載っておる方が候補者というような資格で選挙訴訟を出すことはできない、選挙訴訟はあくまでその主体は政党である。もちろんこれについて選挙人という立場での行動は一般の選挙人の方と同じでございます。その点…
第77回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(松浦功君) 団員については、ただいま御指摘いただきましたように各種の処遇の問題があるわけですが、団員の報酬の引き上げにつきましては一一%アップ、それから出動手当につきましては一五%増し、それから公務災害補償基準の引き上げ、これもそうでございます。率にいたしまして一割余引き上げをいたしております。さらに今回、先般やっと関係省庁との間の話がつきましたが、賞じゅつ金につきましては、これまで一千万円が最高額でございましたのを、一千三…
第77回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(松浦功君) 御要望でございますので、一度照会をしてみたいと思いますが、ただ、この問題は余り私どもの方で実態調査をするということが、その条例を決めておられる各団体の意思に何かの影響を与えることになっては私はまずかろう。というのは、非常に高いところもあるわけでございます。そうなりますと、また給与の問題のような感覚で受け取られては困りますので、こちらの財源措置はこうでございます、交付税では基準をこう見ておりますよと、ひとつそれを頭…