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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
消防庁長官1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(松浦功君) おおよそ推定でございますが、四十九年度の消防法の改正で三千億に近い資金が必要になろうかというふうに考えております。これにつきましては、従前から環境衛生金融公庫、医療金融公庫、中小企業金融公庫、国民金融公庫、こういったところから融資を実施をいたしておりますが、さらに四十九年度からは日本開発銀行の中に安全対策に要する融資という枠を設けまして、そこからも融資をいたすことにいたしております。五十一年度においても相当枠をふ…

消防庁長官1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(松浦功君) ただいま御指摘になられましたような一面私もあろうかと思います。ただ、基本的にやや違いますのは、公害というのはその設備等がないと直ちに住民に影響が及ぶ、そういう問題でございます。われわれの方で規制をいたしておりますものは、これをやらないと企業の設備そのものが事故が起きたときに吹っ飛んでしまう、そういう感覚でやや差がつけられているのではないかと私は思うのでございますけれども、しかし、いずれにいたしましても国民の財産、…

消防庁長官1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(松浦功君) 基本的な方向の問題でございますので私からお答えを申し上げますが、正直な話申し上げて、あるいはおしかりを受けるかもしれませんが、現在一番この種の能力を持っておると考えられまする東京消防庁、ここにおきましても、技術者の水準というものは、急に起こってまいりました行政でございますので、きわめて低いわけでございます。私どもも十分現場の意見を聞くということで、問題についてはいろいろ照会を求めますけれども、出てまいりましたもの…

消防庁長官1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(松浦功君) 十二月十八日の三菱の事故、それの原因調査委員会から消防庁に提出をされました報告書、要約いたしますと、四つの点に要約できるかと思います。 一つは、タンクの基礎及び本体についての技術基準を強化しろ、基礎及び本体について。 それから二番目には、防油提の基準を強化しろと、それに、あわせてその他流出防止に役立つ措置を講じろと。 三番目は、非破壊検査の実施を義務づけること及び中立的な検査機関を設置しろと。 四番目が、保安規制…

消防庁長官1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(松浦功君) 事故原因調査委員会から御指摘のありましたもののうち、タンクの基礎及び本体についての基準強化、それから防油堤の基準強化、その他流出防止措置を講ずること、それから保安規制基準について根本的検討を加える、この三つを踏まえて、先ほど御指摘がございましたような暫定基準というものを考えたわけでございます。残りますのが、四つのうち一つでございまして、それは非破壊検査の実施を義務づけること及び中立的検査機関を設置すること、これは…

消防庁長官1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(松浦功君) 近々あらかたのものは整えるつもりでございます。近々といいますと、六月の初旬、大臣から御答弁のございました法施行の時期までには間に合わせたいと考えております。若干、一部残りますものがございますが、これも、タンクの基礎地盤の問題——タンクの本体と基礎の問題につきましてはまだいろいろ議論がございまして、検査を実施をいたしますのは、当協会ができまして、来年の一月を目途にいたしております。それまでにはきちっとしたものを出し…

消防庁長官1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(松浦功君) これは非常にいろいろの問題があるわけでございますが、先ほど和田先生にお答えを申し上げましたように、私どもは一月からもう協会の営業を開始させてやりたい。タンクの基準等の問題も現在着々学者先生等の御意見を承りながら進めておりますが、これもいますぐできるわけではございませんが、ともかく来年の一月までにはきちんとしたものを間に合わせて、その基準というものをもとにして、この法律を御成立させていただきますならば、当協会が現実…

消防庁長官1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(松浦功君) 資金の問題につきましては、これは後ほども恐らく和田先生から御指摘があるのではないかと思っておりますが、これは機関委任事務という形のものでございますので、地方団体に自己の財源を持ち出させることは絶対に避けたいというのが基本的な態度でございます。したがって、検査手数料というものを市町村が条例で定めて、その検査手数料の範囲内で当協会に受託手数料を払えば技術的に審査をしてもらえるという仕組みでまいりたいというふうに考えて…

消防庁長官1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(松浦功君) 打ち割った話でございますが、私ども実際に当協会が受託手数料としてどれだけの手数料を取れば運営できるのかということはきちっと積算をいたします。受託手数料が百八十万円、平均一件について必要であるということを考えれば、市町村のほうの手数料は二百万に定めていただく、これは打ち明けた話でございます。こういう積算をいたしますので、検査件数に狂いがない限りにおいては、算術的に答えは明確に出てくるわけでございます。そういう形で受…

消防庁長官1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(松浦功君) たとえば一万キロのタンクの検査をしている——私どもいまおおむね中間の検査でございますが、これは百万程度ということを考えております。それに市町村の実態をよくお伺いをして、その上にどれだけ積むかという検討をすれば算術的にはきちんと計算が合う、こういうことになるわけでございます。

消防庁長官1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(松浦功君) 試験手数料は、甲種消防設備士で千五百円、それから乙種で千円、免状交付手数料が八百円、書きかえが二百円、再交付が四百円、こういうことになっております。

消防庁長官1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(松浦功君) 試験手数料は四十一年に定められたものでございます。交付手数料、書きかえ手数料等は四十九年に改定をいたしております。全般の経済情勢から見て、私どもは検討する余地が非常にある。むしろ、先生御指摘のように、前向きにもう少し引き上げるということを積極的に検討すべき時期に来ているだろうというふうに考えます。いまここでどうするということは申し上げませんが、ほかに、いま申し上げましたような市町村のタンクの検査手数料等も定める必…

消防庁長官1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(松浦功君) いろいろ「委任」「委託」という言葉のあやもあろうかと思いますが、最終的には法制局でこの表現でよかろうということになったわけでございますが、私どもの考え方としては、ごく常識的に言うと、「委任」という方はどちらかというと判断まで向こうにゆだねる、そういった意味合いを含んだものであって、「委託」という場合はどちらかというと事実行為をまとめてやってもらう、こういう感じのように私は受け取っておるわけでございます。たとえば、…

消防庁長官1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(松浦功君) たとえば東京都、大阪、川崎というような団体が非常に高度の技術者を養成をして自分でやれるという場合には、何ら法的に委託をしなければならない義務が生ずるようにはなっておりません。また、ほかの団体ができて、そこの方が安いから委託をするということも法律的には禁止されておりません。ただその場合には、この保安協会という名前は使っちゃいけませんよと、これは法律に書いてあるわけです。それだけの違いであろうかと思います。ただ私ども…

消防庁長官1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(松浦功君) ある団体が、ある地方公共団体に委託する、これは契約関係が成立すれば当然に法律的に可能でございます。

消防庁長官1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(松浦功君) ただいま次長から御説明申し上げたとおり、これが実情でございます。いわば例文という形で、他のものとの均衡をとって規定を入れたわけでございます。しかし、運用に当たりましては、私はもっと厳しく運用をしていきたいというふうに考えておりますので、御了解を賜りたいと思います。

消防庁長官1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(松浦功君) 理論的には、まさに御指摘の考え方は一つの筋の通った考え方だと私も思います。ただ、実際問題として、国の機関というものを新たに設けて国の事務としてこれをやるということは、一つの方法であるにしても、やはり自治というものを、日ごろ和田先生からもいろいろ私どもは御教授を願っておりますように、できる限り市町村長あるいは都道府県知事の権限でやらせるということの方が、当該地域の実情をも十分理解しながらやるわけでございますから、よ…

消防庁長官1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(松浦功君) 全く論理的には先生の御指摘よくわかります。いままででも危険物行政、今度のような技術的に高度な水準を要するような事務以外は、これはもう市町村が全部やっているわけであります。それにちょっと高度になったからといって、それは国、消防庁がやります、残った軽度のものは地方団体がやります——これはちょっとなかなかさばきのむずかしい問題だと思う。先生に先ほどもお答え申し上げましたように、横浜や川崎が自発的な能力を持てばどんどん自…

消防庁長官1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(松浦功君) 当然のことでございますが、加害者が被害者に対して賠償責任があるということになると思います。その法的な根拠は民法ということになろうかと思います。

消防庁長官1976/05/20

77参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(松浦功君) 一般的な損害賠償、ぼくも法律は余り詳しくございません。一般的な損害賠償というかっこうで当然いけるというふうに理解をいたしております。