松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1982/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○委員以外の議員(松浦功君) 私も正確にはわかりませんが、恐らく私がちょうだいをいたしました票の十分の一ぐらいの方にしか私の顔を見ていただいておらないと思います。私の話を聞いていただいた方は恐らく二十分の一、三十分の一、こういう形だと思うのでございます。一体こういうことで本当に私という者を理解していただいた上で投票していただけるんだろうかという意味でむなしさを感じたと、こういうことを申し上げたわけです。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○委員以外の議員(松浦功君) 政党本位の選挙制度で、名簿に載りました候補者の名前を知りながら政党に投票するわけでございます。したがって、議席の配分をいたしますとA党に二十なら二十という枠が決まります。先生がおっしゃられるように、その人がA党からB党に移ったということになれば、その人はA党の政策を推進するという立場にないわけですから、そういう御議論も一方の議論としては私は成り立つと思います。 しかし、それよりもっと重要なことは、国会議員と…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○委員以外の議員(松浦功君) 選挙制度としては私どもの考え方でよろしいと思っております。具体的に現在の制度のことを考えましても、自由民主党を名のって立候補した方が別の党へ移った場合、それが正反対の政策を主張しているということになれば現在でも問題ではなかろうか、こう思います。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○委員以外の議員(松浦功君) 国民の皆様がどういうお気持ちで投票しておるか、一人一人腹の中を割ってみなければわかりませんけれども、少なくとも私が投票をする場合には、何党に所属しておられる何のたれべえという形で投票しているつもりでございます。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○委員以外の議員(松浦功君) 繰り返して申し上げますが、こういう政策を持っておる政党に所属しているこの人だから投票したんだという場合も、現在でも同じだと思うのでございます、その方がB党へ移った場合。何にも違わない。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○委員以外の議員(松浦功君) 政党本位の選挙ですから政党名を書いていただきますけれども、その政党の名簿の中にだれが載っているかということは有権者の皆様方の前に明白になるわけでございます。だから、いまの何党に属しておる何のたれがしかというのと、やや裏返し的にはなりますけれども、そう大きく変わるという考え方をとるのはいかがでしょうか。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○委員以外の議員(松浦功君) 私どもはそうは考えません。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○委員以外の議員(松浦功君) 愛知で六十万というお話がございました。しかし、あの地域の中から少ない候補者がその票を集め合うわけでございますから、八千万の有権者の中を、全国を駆け回って百人の候補者が集める百万、六十五万とはその質が全然違う、金のかかり方が全然違う、その点は御理解をいただかなければ先生それはちょっと無理だと思いますよ。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○委員以外の議員(松浦功君) 公明選挙連盟から出されておるその結果の数字を私直接拝見しておりませんけれども、公明選挙連盟がお出しになられたものであればそうだと思います。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○委員以外の議員(松浦功君) そういうお話を所々方々で聞いております。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○委員以外の議員(松浦功君) 金丸先生がたびたびお答え申し上げておりますように、有権者にお金がかかるわけでもなければ労力もかかるわけでない。その辺は青島先生の御指摘のとおりだと思いますけれども、有権者のサイドから見た場合に、百人の中から一人を選び出すということに非常にむずかしさがある。そのためについ名簿の氏名掲示の一番最初に載っている人の名前を入れてしまうというような話もちょくちょく聞いたりいたしております。そういう意味から政党というも…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○委員以外の議員(松浦功君) はい、結構です。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○委員以外の議員(松浦功君) どうもおっしゃられていることが右に行ったり左に行ったりしているようで非常にわからないのですが、私が最初に申し上げました百人の中から選び出すという困難性、そういったものがいまの制度につきまとっているからこれを直した方が有権者のためにいいだろう、さらには出たい人より出したい人が出れるようになるからいいだろうということを申し上げたのに対して、先生はそれは認めるとおっしゃった、わかったと。しかし、金がかかるとか労力…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○委員以外の議員(松浦功君) 速記録を見てくださいよ。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○委員以外の議員(松浦功君) 先生がどうおっしゃられたか、私はいま申し上げたように受け取ったのですが、いま御説明をいただいたように、数人の者が非常に何か利益を受けるというか楽になるという点は、そういう効果がお金がかからなくなるという点であろうかと思います。 ただ、私が前段に申し上げました百人の中から選び出すという困難さが克服されるという問題、さらには出たい人より出したい人が出れるようになる、この点については意見の相違だとおっしゃられるな…
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○委員以外の議員(松浦功君) 繰り返し金丸先生からこのことについてはお話を申し上げているところでございます。それで御了解をいただけるかと思います。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○委員以外の議員(松浦功君) 選挙制度としては、政党と個人が同じ土俵の上で選挙するということは考えにくい問題でございますから、結果的にそのようになるというふうに私どもも考えております。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○委員以外の議員(松浦功君) 党を通じて個人を選ぶという形をとります改正案によりますれば制約に結果的にはなってくる、それは認めざるを得ないと思います。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○委員以外の議員(松浦功君) 二十数人の者が利益を受けて何千万人が行動を制約されると、そういう考え方は私どもはとっておらないのでございます。何千万の国民は百人の中から一人を選び出すという困難性から抜けられますし、本当に出てもらいたい人に出てもらえるような制度になるのだから、それが非常にそれら選挙民にとって大きな利益である、制限されても仕方がないと、こういう考え方でございます。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○委員以外の議員(松浦功君) 何千万とおっしゃいますけれども、党を本位にして選ぶか個人を本位にして選ぶかと言っておるので、三十何%の方が無所属を選んでいるわけじゃないのです。そこはひとつ聞違わないようにお願いしたいのです。 それから、なるほど前回の五十五年の選挙は市川先生、青島先生と非常に有力な方がおいでになったから一千万弱の無所属に対する投票がございましたけれども、これは選挙によって違ってくるのです。少ないときには三百万、四百万という…