松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 御指摘の点はまことにそのとおりでございます。大衆公共輸送機関、これがほかのものに対して優先的であるべきことはお説のとおりでございます。当省といたしましては、直接に権限を持ってどうこうということのできる立場にはございませんが、関係各省にお願いをいたしまして、バス専用レーンの拡大あるいは都心部における駐車規制、こういった問題について警察当局なりあるいは建設省なりに御相談をお願いいたしながら、大衆輸送機関が能率をあげて庶民の足…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 全く御指摘のとおり、都市交通は都市機能のきわめて重要な一環をなすものでございまして、都市計画等とも有機的な連絡が必要でございます。したがって、当省としては、地方公共団体の段階にありましては、関係地方公共団体あるいは国の出先機関、こういったものとの総合的な連絡をとる機会をつくる、さらにそれのみにては足りないもっと高度の問題については、国の関係各省との連絡を一そう緊密にいたしまして、それらの対策に抜かりのないようにしていかな…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 私が御説明申し上げましたのは、再建債の元利償還金全額に対しまして、国の利子補給と交付税措置をあわせて、元利償還金全体の四五%程度はめんどうを見る形をとりたいということを申し上げました。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 公営交通の状況、それから公営交通を持っておられる親元の団体の財政状況、そういったものを勘案しながら、実際の運用にお困りにならないようにという観点から配慮してまいりたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 御指摘をいただきましたように、現実のバス購入費と、それから補助単価が食い違っておることは事実でございます。当省といたしましては、大蔵省の査定で三百八十万ということで私のほうは納得をいたしたわけでございます。したがって、当省といたしましては、現実に交通を運営していく場合に、六百万なり六百五十万なり出さなければ買えないものを、三百八十万の二分の一の補助というかっこうになるわけでございますから、いわゆる単価差から出てくる部分に…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 今後におきまして、できるだけ実勢単価に合うような補助単価にするように努力をいたしたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 この問題は、住民の足を確保するという観点から生活に直接関連をした大きな問題でございまして、これは公営であると民営であるとを問わず、共通の問題であろうかと思います。したがって、自治省のみで公営交通の路線について、これは行政路線であるとかないとかということをきめるということは、国の方針としてやや一貫性を欠くうらみが出てくるのではないかと思いますし、またわれわれ、これが行政路線だときめ切ることには、技術的な自信も持ち合わせてお…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 当然そのとおりでなければいけないと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 必要に応じて関係各省にお願いをしていくということは、当然のことであると考えております。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 御指摘のお話はよくわかるのでございますが、自治省が起債を認め得るのは地方公共団体でございますので、地方団体が責任を持つとおっしゃられましたが、どういう形で責任を持つのか、そこがきわめて問題であろうと思います。昨年の先生の御質問もここの手元に持っておりまして、よく拝見をいたしております。おそらく江崎大臣も、市町村に対して起債を認めていくということを頭に置いて前向きに考えたいと言っておられたと思うのでございます。自治会や部落…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 私は法律的に申し上げているのでございまして、起債能力は自治会にはないわけでございます。ですから、あくまで市町村が起債を申請してお建てになる、建てた建物を部落会に無償でお貸しになられて、部落会で運営をなさるかどうか、これは自治体と部落会の関係だと思いますし、あるいは起債の償還金を自治会のほうで各住民から幾らかずつ出していただいて、町役場へ納めるというかっこうをおとりになっても、起債を償還していただくのきあくまで役場でござい…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○松浦政府委員 昭和四十九年度地方財政計画の概要につきましては、ただいま自治大臣から御説明いたしましたとおりでありますが、なお、若干の点につきまして補足して御説明申し上げます。 明年度の地方財政計画の規模は、十七兆三千七百五十三億円で、前年度に比較いたしまして二兆八千二百四十三億円、増加率は一九・四%となっております。 次に歳入について御説明いたします。 まず、地方税の収入見込み額でありますが、道府県税三兆八千二百五十八億円、市町村税三…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松浦政府委員 ちょっとおっしゃる意味が……。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松浦政府委員 ちょっとまだのみ込めないのでございますが……。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松浦政府委員 正確な試算の数字を持ち合わせておりませんが、昨年度の起債の充当率とことしの起債の充当率は大幅に率が下がってまいるという形になりますので、去年が大体六割、ことしが二割ということになっております。四割程度当然一般財源に振りかわる部分が出てこないと予算が組めないという形になります。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松浦政府委員 過去におきましても、四十五年までは二割という充当率でやっておったことは御承知のとおりでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松浦政府委員 ただいま御質問の一般公共債、これは確かに充当率二割という指導をいたしております。去年との落差につきましては、基準財政需要額算定上、単位費用の積み増しとそれから包括算入という形で、標準的な規模における公共事業費の執行には差しつかえないように、計画上は計数がきちんと合っておるはずでございます。 ただ、具体的な問題といたしましては、港湾等特殊のところにひどく事業が片寄りました場合には、あるいは財政措置が不十分だという形が起こり…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松浦政府委員 一般的に、道路とか河川とかいうのは大体平均的に振られますので、そういう問題の起こる可能性はないかと思いますが、港湾のようにごく特殊のところに事業費が片寄る場合がございます。これは事業費補正というものを使っておりますけれども、交付税の中で四割程度事業費補正というものをやっております。起債の二割を充当した場合にそれでもはみ出る部分が出てくる可能性がございます。そういうものについては個々の団体の事情によって御相談にあずかりたい…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松浦政府委員 各地方公共団体がそれぞれの地域の実情に応じて予算をお組みになられ、そしてその予算を執行する段階で地方債の申請がございますものについては、原則としてすべてこれについて起債をお認めするという方針で臨んでおります。そしてこれらの起債は、いずれも将来にわたって、借金でございますので、分割をして返済をしていくことになるわけでございますが、それについての考え方といたしましては、特別交付税である程度償還額がスムーズに返せるようにという…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○松浦政府委員 基本的に、この同和対策事業につきましては、国の大きな方針として基本法もあるわけでございますので、先ほど来先生御指摘のように、国の補助対象事業をできるだけ広げていただくということを私どもとしては基本方針として考えております。そういたしますならば、法律の十条に基づきまして、裏負担として認めた地方債は普通交付税の中に算入をされていく、これが私どもは、あるべき姿、自治省のとるべき方向であろうかと考えております。 しかしながら、現…