松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○松浦政府委員 御指摘をいただきましたように、地方財政計画というのは三千有余の地方公共団体、これ全体を抽象的に集めたという感じのものになるかと思いますが、標準的な規模において、収入、それから支出、これのバランスがとれるかどうか、どういう形でとれておるかということを計数的にあらわしたものでございまして、むしろその規模自体ということよりは、積算の内容を通じて地方財政全体の運営の目安と申しますか指標と申しますか——先生、目安ということばをお使…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○松浦政府委員 県と市町村の区分、これはできればそのほうが、先生御指摘いただいたように地方公共団体にとって非常に有用であろうということは私どもも十分理解できるところでございます。結局、税収入なりあるいは地方債なり交付税なりの県と市町村の配分、その点がなかなか技術的に現在の段階では区分することはむずかしい。もう少し公共事業の配分の状況なりいろいろなものを見ながらきめないと非常に危険だと思われる面もあるわけでございます。そういうことで県と市…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○松浦政府委員 基地交付金の額につきましては、ただいま税務局長のほうからも御答弁がございましたが、いままでいろいろと大蔵省と折衝しておりました過程では、所在市町村の物件価格の一・四ということを目標に交渉してまいりました。去年まではそこまではなかなかいけなかったわけでございます。本年度は、それでも不足だという御指摘をいただくのではないかと思いますけれども、ともかく、それにもし固定資産税がかけ得たならばという程度の金額までは確保することがで…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○松浦政府委員 地方財政法の二条の負担の転嫁というのは、ただいま先生がおっしゃられましたような例には該当しないのではなかろうか。これは日本という国の外交活動から起こった問題で、別に法律できちんと措置がきめられておるわけでございます。むしろ、この財政法の二条でいっているのは国と地方との関係をいっておるので、国の施設をつくるのにかかわらず半分地方に金を持たせるとか、そういうような強制的なやり方をいっておるんだと私どもは理解をいたしております…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○松浦政府委員 自治省のほうにそういう届け出は参っておりません。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○松浦政府委員 ただいま厚生省からお話がございましたが、四十七年度の決算で、四十六年度に五百十一団体赤字がございましたものが、八百七十三団体にふえております。もともと国庫支出金と保険料あるいは税でまかなうべき性格のものでございましたて、こういう赤字が出ておるということは地方財政のために非常に困ったことだ、たいへんな問題だというふうに考えておりますので、関係省にお願いをいたしまして、ぜひ赤字が出ないように措置をしていただくということを今後…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 ただいま給与が高いという問題をとらえられての御質問でございますが、給与水準が高い低いということについては、特別交付税では別に要素として取り扱っておらないのでございまして、取り扱っておりますのはプラスアルファの問題だけでございます。たとえば横浜の例が出ましたが、横浜でございますと、給与水準は国家公務員より、はっきり記憶はいたしておりませんが、すでに二〇%以上高いというデータがあるはずでございます。そういう給与ベースをもとに…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 六大都市の問題は、御承知のように私のほうからプラスアルファの支給状況について公平に調査を御依頼いたしましたところ、プラスアルファが現実にあるのに報告を全然していただかないわけです。事実二十六億という報告を最終には大阪市からいただいておるのに対して、去年も二億台の報告しかいただいておらない。その間の事情は、いろいろほかのところからも、おかしいじゃないかというお話を受けましたので、これは正直に出していただきたい、その上でこれ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 市有物件補償共済の融資にワクをかけるというのは不届きであるというお話でございますが、そういうことは全然考えておりません。いままでどおりでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 ただいま御指摘をいただきましたように、単独事業につきまして、財務局あるいは都道府県のほうとほほ協議がまとまっておると認められるような事業に四五%配分をいたしたわけでございます。御指摘のように五五%カットという形に現在のところなっておるわけでございます。現在の段階では、その四五%でそれぞれ県内の市町村の事情を十分配慮をしながら配分をしてほしい、これで何とかおさめてほしいということで、各都道府県の地方課のほうには御協力をお願…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 どの市町村にも平等にわずかの地方債の追加を認めるというやり方はとらないつもりでございます。地方課においてそれぞれの市町村の財政事情なり特殊事情なりがわかっておるはずでございますので、五五%をもとに戻すというような大幅な作業はもとより考えておりませんけれども、一部について個々の団体ごとに始末をつける、一件審査というような考え方で処理をしていくというのが一番適当かと考えております。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 ただいまの御指摘の点につきましては、当省としては公害対策事業でございますので、これをしぼるという考え方は持っておらないところでございます。現実に申請額と食い違っておりますのは、事業の進捗状況に見合って起債を許可いたしておりますので、進捗状況のおくれておる部分がカットされているという一面があることからそういう御質問が出ているのではないかと思います。これについてはもちろん一般単独事業債のワクではございません。一般廃棄物処理事…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 そのようにお考えいただいてけっこうでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 単価差の問題についてはわりあい客観的に意見の一致する要素が多いかと思いますが、対象差それから数量差、これについてはそれぞれ考え方が違う部面がございますので必ずしも一致しないわけでございます。具体的に一つの例、適切であるかどうか存じませんが、小学校の建設にあたってサッシを鉄製でとるかアルミ製でとるかでもう値段が全然違ってくるわけでございます。あるいは床を白木のままで置いておくという考え方をとるのか、リノリウムぐらいは張って…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 現在のような物価の情勢のもとでは、調査をいたしまして問題がここにあるということを確定をいたしまして、決定をいたしました時点においてはまた先に進んでいる、こういう事態も考えられますので非常にむずかしい問題かと思いますが、いずれにいたしましても事業実施官庁あるいは大蔵省とよく相談をいたしまして何らかの対策を立てて、ただいま御指摘をいただきましたような抜本的な方向を見出すということでなければならないと思いますが、現在の段階でど…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 四十七年の段階で、実態調査をやりました時点での数字は、先ほども先生から御指摘いただいたとおりでございます。現在の段階においてどの程度超過負担があるかということについては、ちょっと私どもといたしましても、推計の方法もございませんので、わからないところでございます。 問題点といたしましては、先ほど御指摘をいただきましたように、単価差、これが最も典型的な超過負担問題の類型であろうかと思います。あと対象差あるいは数量差、これが本…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 いままでも法外援護とか、そういうようなことばで耳にしたことはございますが、法外負担ということばは、ただいま初めてお伺いしたわけでございます。意味するところは十分わかるような気がいたします。(「それは法外な負担だろう」と呼ぶ者あり)
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 学校用地等の問題につきましては本年度も起債ワクを相当準備をいたしております。しかも、中でも特に人口急増地域における小中学校用地等については、政府債を重点的に充てるという配慮をいたしてまいりたいと思いますが、義務教育の用地起債ワクとしては六百十三億を用意いたしておりますし、高等学校の用地等につきましては、これは水田債なりあるいは先行取得債なりというもので、できるだけ手当てをしていくという方向で臨んでまいりたいと考えておりま…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 現在までは各省間に協定がございまして、それでやっておるところでございますが、必ずしも現実に合わない面がないとは言い切れない。各種の問題を総合して、いろいろと相談をいたしておる段階でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦政府委員 十月の段階で単価の改定を行ないましたことは、御承知のとおりでございます。その後の物価の値上がり、経済の動向等をしんしゃくいたしまして、現在大蔵省、文部省のほうにもう少し何とかならないかという形でのお願いをしておる段階でございます。いずれ近いうちに何とかして結論を出していただきたいと、当省としては考えております。