松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦政府委員 お答え申し上げます。 水力発電全体に対します公営企業の年間売電量これは九・二%でございます。これは四十八年度の年間を通じての見込みで計算をいたしております。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦政府委員 一割を若干割っておるのが現状でございます。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第26号
○松浦政府委員 御指摘のとおり売電契約が比較的長期にわたっているものが多いわけでありまして、最近私どものほうでもできるだけ短期に改めるべきだということで関係各省にも御協力をいただいて新しく改定をすべき場合には短くするようにいたしております。それでも七年程度がやっと六年程度に平均をいたしますと下がってきたというのが実態でございます。 御承知のように四十八年度のベースアップは何とか各電気企業体はこなせるようでございますが四十九年度分の大幅な…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○松浦政府委員 御承知のように、東京都と特別区というのは一般の自治体のような形にはなっておりません。事務の配分のしかたも一般の府県、市町村とは異なっているわけでございます。これにつきましてはそういう経緯がございまして、都と区というものを一体的にながめた形で財源を保障するという形をとっております。その制度は今回も存続をすべきであると考えておりますが、一体的に措置をした財源の配分につきましては、自治法の規定によりまして、都と区の間で吸い上げ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○松浦政府委員 先ほども申し上げましたように、都と区の行政配分というのは県と市町村との関係とは相当違っております。たとえば消防はすべて都が行なうとか、そういう現実の行政の実態にあわせて制度が違うておりますので私どもといたしましては都と区、これを一体に財政的にはながめまして交付税制度の上では考えていく。しかしながら、都と区を一体的にながめた場合には、収入が多いために都に交付税は行かないということです。そういう形の中で、今度は都と区の中の財…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○松浦政府委員 ただいま御指摘をいただきました四十一年、四十二年につきましては、全般の公営企業の赤字をどうやって解消するかという観点から法律をつくりまして、一つ一つの団体ごとに企業別に再建計画をつくりました。それを指針として公営企業の運営をお願いをして、計画的に赤字を解消していくという方式をとったわけでございます。御承知のように交通とか水道、こういう企業でございますと、水道でございますれば議会の議決を得れば水道料金の値上げができる。交通…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○松浦政府委員 幾つか問題はあろうかと思いますけれども、そのうちの非常に大きな問題は、ただいま先生の御指摘いただいた問題であろうかと考えております。
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○松浦政府委員 お答え申し上げます。 四十八年度末の不良債務を把握をいたしまして、これを解消をいたしたいという考え方であります。あくまで推計にとどまっておりますので、若干それよりふえるかもしれませんし減るかもしれない、こう考えております。
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○松浦政府委員 赤字があるからすべてこれを再建債でたな上げをして解消をしようという考え方ではございませんで、いわゆる親元の団体の財政規模あるいは病院の規模に対する赤字の割合等、やはり赤字が相当目立つというところに限定をいたして計算をいたしたいと思っております。その計算方法で、五百四十五億で足りなければ、関係省庁にお願いをしてこれをふやすということを考えたいと思っております。
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○松浦政府委員 利子補給の問題といたしましては、ただいま先生御指摘をいただきましたような問題があるかと思いまするが、お手元にお持ちの資料のとおりに実行いたしたいと考えます。ただ現実の問題として、いろいろ病院経営が苦しいという実態がございますので、特別交付税等を通じて一般会計からの繰り入れ財源の措置もいたしておりまするが、そういう場合におきましては、財政の力がどれだけあるかということの区分に応じて段差をつけて援助をしていくという考え方をと…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○松浦政府委員 利子補給につきましては、残念ながら先生お手元にお持ちの資料のとおりに実行せざるを得ないと考えております。その他の問題、特別交付税の問題その他につきましては、あるいは現実の問題としてよく事情を伺って、われわれがこれだけの差別があるのはおかしいというような問題がございますれば、それは何も縛られておりませんので、ある程度弾力的に考え得るかと思います。利子補給についてはきちっとそのとおりやらしていただかざるを得ない、こう考えてお…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○松浦政府委員 やはり親元の地方団体の力がどれだけあるかということによって、同じ赤字でございましても相当財政的な影響度が違うと思いますので、そういうたてまえをとったわけでございます。ただ、個々の病院につきまして、それぞれの事情を聞いてわれわれがABCという格づけをすることは、非常に問題があるわけでございます。したがって、そういう指数をとって一律的にきめたというのであって、むしろ、弾力的にあまり考えるということは、この施策の目的遂行を乱す…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○松浦政府委員 ただいま御指摘いただきましたような方向で起債の取り扱いをいたしております。耐用年数の関係でございますとか、いろいろ積算の根拠もございましてそのようにいたしております。現実の問題といたしましては、地方債を認めても結局企業会計が返さなければならないことになるわけでございますので、ある程度親元の財政との関連で一般会計負担あるいは病院の収入負担でやったほうがいいというものについては、そういう取り扱いをいたしております。将来の問題…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○松浦政府委員 広域行政という立場で病院をながめてみました場合には、幾つかの町村で一緒に病院を設立する、そして適切な位置に病院を建てて関係町村の住民が全部医療の利益を享受する、こういうたてまえのものだと思います。 現在、御指摘をいただきました古川市の市立病院、ほかの町村の住民がたくさん来ている、この問題につきましては、古川市の設けた公の施設で他町村の住民が利益を享受するということを排除するということは、地方自治法上のたてまえ上できません…
第72回 衆議院 決算委員会 第13号
○松浦政府委員 先ほど来申し上げておりますように、古川市の公立病院の赤字の原因は一体何かということになりますと、これは全国的にどの病院も赤字が生じておるわけでございまして、基本的には先ほど申し上げましたように、診療報酬の改定のおくれというような他動的な要因が非常に入っております。そういう意味では、そちらのほうの問題が解決されなければならない問題であって、古川市で現実に他市町村の住民がたくさん診療をお受けになるために赤字が生じておる、こう…
第72回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(松浦功君) 一、二、具体的な例をとりながら御説明申し上げますと、たとえば小学校、中学校の学校数を測定単位から落としておるわけでございます。これはこれまでの経緯から、だんだんだんだんそこで見るべきものは減ってまいりまして、現在では宿日直経費しか見ておらないわけです。こういうものを測定単位で残しておくことは非常におかしいので、学校のほうに統合するという形をとったわけでございまして、もちろん宿日直経費でございますから、ベースアップ…
第72回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(松浦功君) 二〇ページのところをごらんいただきますとおわかりいただけますように、小学校の教員一人について百十五万が百四十三万という形でございますから、約三十万ふえているわけでございます。したがって、二割六、七分伸びているわけでございます。しかも、教員数一人につきでございますから、今度は数値のほうが、標準定数法の改正その他によってふえてまいりますから、その意味でのふえ方になりますと、実質的には、たとえば小学校費という計算でござ…
第72回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(松浦功君) 下水道につきましては、下水道のいわゆる建設、いわゆる投資的経費でございます。これはゼロにいたしております。と申しますのは、御承知のように、新しく下水道事業に対する補助率が大幅に弘き上げになりました。起債の充当率も引き上げました。したがって、受益者負担金を一部取ると、もはや需要はないという形になりますので、ゼロにいたしました。むしろ、いままで地方公共団体からいろいろ問題がありました、でき上がった下水の維持管理経費の…
第72回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(松浦功君) 地方公共団体で、いろいろこれまでも御希望なり御要望なり御意見なりがあったわけでございますが、補助率が新しくきめられまして、補助事業と単独事業の割合も一応きまっておるわけでございます。それによりまして、受益者負担金、これが一割程度取れるという従来のルールを踏襲いたしますと、費目、ものによりましては一〇〇%を越えてしまうようなものも出てくるわけでございます。総体をひっくるめまして一〇〇%になりますので落としたわけでご…
第72回 参議院 地方行政委員会 第11号
○政府委員(松浦功君) 加瀬先生御承知のように、下水道の事業につきましては、大都市の場合はちょっと少し公共事業採択率が少なくなりますが、一般の都市におきましては五七%を公共事業、四三%を単独事業、こういう振り分けになっております。単独事業は、各家庭から公道に出るまではこれは個人負担の問題でございますが、公道までの問題は、支派線は全部単独事業で行なうということになります。しかも、この四三%につきましては、実施額の十分の九の起債を認めるとい…