松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦説明員 自治省として、かねがね自主財源の増強ということについては、毎年、省の重点施策に掲げて努力してきておるところでございます。来年度一体どういう形になるか、税収入その他の見通しも現在さだかでございませんけれども、事務所事業所税の新設あるいは電気ガス税の非課税措置の検討というふうなことを通じてできる限り税源の増強をする。同時に、地方交付税も独自財源の部類であろうかと思いますので、財政計画上必要なものはぜひこれを確保するという態度で…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦説明員 先般の委員会でもいろいろお話ございましたように、プラスアルファの問題を別にいたしまして、これを早くやったから特交で引くtいっても、数字的にも引きようがない問題だ。ただ私どもは、通達を出しました以上、自治省の意向に従ってくれないということについて、必ずしも満足を持たないかもしれませんけれども、かといって、報復措置がこの問題についてとれるものだとは思っておりません。ただ問題は、財源措置が非常に不明確であるということについて、三…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦説明員 公共事業の抑制の問題については、これは当然地方財政計画の中へ組み入れられている問題でございます。内閣として御決定になられた線を地方公共団体にも実行していただくようにお願いをしてまいりたい。 なお、これに関連をいたしまして、昨年もこの問題があったわけでございますが、単独事業等につきましても、公共事業に準じて、総需要抑制という形の中で御協力を願いたいということをお願いをいたすつもりでおります。 明年度以降の問題については、ちょ…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦説明員 公共事業等については単価が国できめられておりますので、国のほうが改めないと直らないという問題があろうかと思います。単独事業につきましてはそれぞれ地方公共団体がきめておるので、現実に合う形で運用されておることと思います。そういう意味では、私どもといたしましては、先ほども三谷先生にお答え申し上げましたように、単価が実情に合わないということについては、やはり国の責任であろうと思いますので、各省を通じて鋭意単価改定について現在努力…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦説明員 国庫補助単価の問題にも関連すると思いますので、名本主計官が答えてくださるそうでございますから、ひとつお許しを。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦説明員 机上の数字で繰り越べ額がどの程度になるかということは私どもは算出するつもりでございますけれども、地方財政の実態は、地方財政計画の単独事業の総量と必ずしもバランスがとれておりません。現実に財源のある範囲でやっていくという形が地方団体にとられております。この措置があろうとなかろうと、あまり大きな、現実の問題として、これがあったからこうなったという形での因果関係は起こってこないのじゃなかろうか。ただ総体のムードとしては、やはり総…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦説明員 ただいまの御指摘でございますが、四十六年度が初めてだったと思いますが、所得割りの問題について、激変緩和措置として、一・五倍をこえる団体の頭を一応切って収入に入れるという措置をとりました。四十六、四十七、四十八年と三カ年行なったわけでございます。その間におきまして、こえる額が団体ごとに非常にでこぼこで不公平になりますので、それよりはやはり需要を積み増すという形で、そのかわり収入を見るという形をとるべきであろうということで、本…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦説明員 御指摘のとおりでございます。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦説明員 毎回申し上げておりますように、私どもは、地方公共団体の一般公務員の給与も国家公務員に準じていただきたいということを御指導申し上げております。したがって、公営交通職員の給与も当然一般公務員に準じた水準であるべきだろうという考え方を私どもとしては当然のこととして踏襲をいたしております。その限りにおいては、給与改定がやはり一般の職員と同じように行なわれるべきだ、その考え方には先般の国会で前局長からお答え申し上げたとおり、何ら変わ…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦説明員 私どもといたしましては、公営企業でございます基本的なたてまえもございますし、さっきからもいろいろおしかりを受けましたように、自治体の問題でございますので、これはひとつ財源を見つけて給与改定をやっていただきたい、こういう考え方でございます。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦説明員 再建団体につきましては、計画変更を当然法律の規定によって必要としているわけでございます。具体的な問題としていろいろお話を承り、何とか改定ができる方向で私のほうで知恵がしぼれれば知恵をしぼっていきたいというつもりでおりますけれども、現実の問題として交通事業の財源不足に対して、自治省は財源を与える手段を持ち合わせておらないわけでございます。その点も御理解を賜わりたいと思いますが、個々の事情については十分お話を承り、実情に沿った…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦説明員 これは客観的な世の中の情勢とのからみの問題だと思いますが、他の一般職員と同じ水準というお話がございましたが、一般職員のほうが非常に高い場合には私どもは必ずしもそうは考えませんので、その点だけはここから申し上げておきたいと思いますが、後段のどれだけ努力をしてもこれしかない、なるほどこれ以上のことはできまいという判断に立ち至った場合に、赤字を出すという前提での再建計画を認めるということは、場合によっては私はあり得ていいんじゃな…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦説明員 御指摘の数字は誤りはございません。四六・五というのは切り上げると五〇でございますから、御了承願います。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦説明員 一つの御意見として承っておきまして、検討はさせていただきたいと思いますが、どうも先生のお話としては少し小さな問題のような気がするわけでございます。それよりは、私どもは、公営交通の問題にとっては、その金額よりはむしろバスの補助金の単価を是正することのほうがより重要であろう、三百八十万円の補助単価を七百万円に引き上げるという形で要求いたしました。これを何とかひとつとりたいというつもりでも努力をいたしております。いずれにいたしま…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦説明員 バスの補助は当省だけではございませんで、運輸省のほうにもございますので、よく相談をいたしまして、七百万という単価で共同歩調をとって要求しておりますので、大蔵省の主計官おいでになりますけれども、七百万とること自体がはたしてうまくいくのかどうか、その辺も問題がございます。ひとつ要求を何とか満度に実現をするという方向で御容赦をいただきたいと思
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦説明員 できる限り地方債に対しましては政府資金の割合を高めるということと、公営企業金融公庫債のワクを広げるという形で、全般的に地方公共団体に利子負担が過重にならないようにしていくという努力をしてまいるべきではなかろうかと考えております。
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦説明員 事務所事業所税につきましては、大体昨年度いろいろと言われておりました構想と大差はございませんが、事務所事業所の面積割りと給与割りということで考えてまいったらいかがだろうかということでございます。特に法人関係の臨時利得税等の問題もございまして、いまおっしゃられましたような趣旨で、交通だけというふうにおっしゃられると私どもも非常に困りますけれども、大都市の特別な財政需要、その中の大きな部分が交通ということになろうと思いますが、…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦説明員 先ほども三谷委員の御質問にお答え申し上げましたとおり、給与改定財源につきましては、従来の例のとおり、財政計画上に計上しております単価ではじき出しました所要額については、責任を持って措置をいたすべきだと私どもは考えております。 それから、二番目の問題につきましては、これは私どもが全部きめるわけではございませんので、あまり大きなことを申し上げることはいかがかと思いますけれども、少なくとも、真剣に各省にお願いをし、また親元で国庫…
第73回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○松浦説明員 民営バスの問題でございますので、ただいま山本先生から御指摘をいただきましたように、従来のように私企業という考え方だけで見るんではなくて、県民の足を確保するという立場から、地方自治に密着しておる問題だという理解を持つべき必要があるんじゃないかというふうに考えております。 ただ、われわれは、民営バスの中身を全部存じておるわけではございませんので、運輸省のほうでおとりになられる方策に応じて、基本的には山本先生御指摘いただいたよう…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第37号
○松浦政府委員 非常にむずかしい御指摘でございますが、いずれにいたしましても、土地利用の問題につきましては自治省は従来から深い関心を持って、いろいろこれに取り組んできておることは御承知のとおりでございます。政府提案の法律が議員提案の土地利用法に変わったわけでございますが、それを十分踏まえて検討させていただくべき問題である。いまここでにわかにどうこうということを申し上げると、いろいろまたあとでおしかりをいただくようなことになると思いますの…