松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松浦功君) これまでも環境汚染に伴いまする住民の健康診断経費等、こういった事象から起こってまいります特別の財政需要につきましては、毎年度、実態を伺って、当該団体の財政事情をも勘案をいたしました上、特別交付税で十分考慮してまいっております。ことしもそのような方針で臨ませていただきたいと存じております。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松浦功君) 自治医科大学の建設費は、当初七十五億という計画でスタートいたしまして、最終的には百九十八億という形に相なっております。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松浦功君) 五億でございます。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松浦功君) 都道府県の負担金は六十五億ということで、特別交付税で措置をいたしております。 県別はこれは一律じゃないんで……。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松浦功君) 四十五年度、沖縄は除きまして四千万、四十六年度、沖縄を除いて四千万、四十七年度、沖縄を除いて四千万、四十八年度、沖縄も含めて一千九百万、四十九年が沖縄だけ四千二百万、五十年が沖縄だけ七千八百万と、こういう形になります。したがって、それを合計をいたしますと、四十五年度で十八億四千万、四十六年度十八億四千万、四十七年度同じく十八億四千万、四十八年度が八億九千三百万、四十九年度四千二百万、五十年度七千八百万、合計いたしま…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松浦功君) 出資金の総額は百二十三億でございますが、これは全部地方債の発行を許可する、そしてその元利償還金を年次別に従って普通交付税に算入するという措置をとっております。 金額といたしましては、四十七年度は沖縄県と栃木県を除きました県が六千万、栃木県が十億六千万、それから沖縄はこれはございません。四十八年度が栃木、沖縄以外が八千万、栃木が十億八千万、沖縄が八千万、四十九年度が栃木、沖縄以外が五千八百万、栃木が十億五千八百万、沖…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松浦功君) 御指摘のとおり、償還金については償還計画が出てまいりますから、それに基づいて、それぞれの償還年度で特別交付税で措置をすると、こういう方針であります。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松浦功君) 自治医大は、いわば、全国の自治体が一緒になっておやりになっておられる事業というふうに観念をすべきものかと思うのでございます。その利益は、もちろん国の医療行政にも役立つと思いますけれども、一番地方団体が困っておられる辺地行政というものに役立てる趣旨で出発したわけでございますので、地方公共団体固有財源の中で、各団体に、何と申しますか、不平等が起こらないような形で措置をしていくということは、現在の制度のもとでは——必ずし…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松浦功君) この点につきましては、昨年の法案御審議の際にもいろいろと各先生方から、特別交付税の六%のワクは多過ぎるじゃないか、もう少しつづめて普通交付税に回したらどうかという御意見もちょうだいし、大臣からも、特別交付税でルール計算でやっていて、普通交付税に技術的に投げ込むことができるようなものはそうしたいんだという御趣旨のお答えを申し上げたとおりでございます。現在の状況からいたしますれば、自治医大に対するものを特別措置で見るた…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松浦功君) 一府県当たり五千八百万円をそれぞれ負担をしていただくという予算になっております。五千八百万普通交付税で措置をいたしております。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松浦功君) 御承知のように、自治医大は非常に特殊でございまして、授業料をとらないのみならず、いろいろ学生に経費まで交付をするという形で、将来の一定の義務づけと申しますか、拘束をそれで付するということで僻地医療に役立たせようという制度から出発しております。したがって、一般の大学とはちょっと財政の問題は違うかと存じます。そのことは先生の御指摘のとおりでございます。私どもが毎年各都道府県に御負担を願うということの計算の根拠は、これは…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(松浦功君) この問題については、法人の側においても、最大の問題として目の色を変えて取り組んでおるようでございます。各都道府県に御協力をいただくという形で現在最大の努力をしておるようでございます。ぜひ効果が出てまいりまして、大学の運営が円滑に行なわれるようにわれわれとしては期待をいたしております。また、法人の活動のみで力足りずという場合があれば、自治省当局も各府県知事に側面的に御協力をお願いするというような努力も繰り返してまいり…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松浦功君) 非常にむずかしい御質問でございますが、超過負担というのは、あるべきと申しますか、適正なと申しますか、適正な基準に基づいて算出された事業費、これは公共事業についてでございます、補助負担金についてでございますが、それと現実の国庫補助基本額、これとの乖離によって出てくる地方負担の部分、これを言うのだというふうに私どもとしては理解をいたしております。ただ、世上一般に言われております実支出額と、それからいわゆる国庫補助基本額…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松浦功君) ただいま御指摘をいただきましたように、超過負担の内容を分析するとこの三つに分かれるというふうに私どもも理解をいたしております。
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松浦功君) 御承知のように、高等学校は私立もございますし、市立のものもあるわけでございますけれども、たてまえはあくまで原則としては都道府県の事務という観念でわれわれは推移をしてきております。したがって、高等学校の建設あるいは改築、こういった問題は、地方交付税の基準財政需要額の中に当然のこととして算入をするあるいは地方債の認可をするということをたてまえに、都道府県に財源措置をすることによって都道府県が自分で建設をするというのがた…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松浦功君) 私どもは負担区分を乱ることのないようにあるいは強制的な寄付をとらないようにということは、一般論として先ほども申し上げましたように、各地方公共団体に口をすっぱくして毎回御指導を申し上げておるところでございますが、具体的にそういう事態がどこで起こりつつあるかということについては、残念ながら詳細を知りかねるような状況でございます。もしそういう事態がございまして、起こりそうな過程において御連絡がございますれば、そういうこと…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松浦功君) 都道府県が自分で設置をしなければならない高等学校の建設費について、負担金あるいは寄付金のような形で分担金を求めておるということは一体何が理由なのかというお尋ねでございますが、これはいろいろあろうかと思いますが、高等学校だけにたくさんの経費をつぎ込んではほかの仕事ができなくなる、それがいやで、こっちもやりたいから、向こうが非常にこの町に設置をしてくれということを言っておるんで、それならば幾らか金を出したらどうかという…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松浦功君) 先行取得債あるいは水田債、こういった土地関係のものにつきましては、十月にきめるということはちょっと困難であろうかと思います。去年はもう全く年度末に至ったわけでございますが、事情が刻々動いておりますので、早く締め切ってしまいますと、またあとから出てくるという形になります。その辺の事情を考慮して、実際に私どもとして何としても必要なものについては、地方債はもうできるだけ手当てをするという方向で考えたいと思っております。時…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松浦功君) いろいろ御相談に参りますが、こういうたぐいの土地はことしはまあ買わぬでも間に合うじゃございませんか、来年に見送ってもらってもだいじょうぶなはずだと、そういうような議論はいろいろ個々の申請で行なっておるようでございますが、たとえば来年開校の保育所の用地でございますとか幼稚園の用地でございますとか、どうしても要るというものについては、これはもうある程度契約をしていただいて、そして起債の許可を少し時期をずらすという形で、…
第73回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(松浦功君) 病院用地の問題は、これは病院の起債の問題でございまして、土地の起債の問題ではございません。大体、病院を建てることについての起債を許可を与えるか与えないかの前に土地を買っていただいても非常に困るわけでございます。そういう全体の病床配置その他から考えました問題での議論ではなかろうかと思います。もしこまかな御質問でございましたならば、担当の審議官が参っておりますから、審議官からお答えを申し上げます。