松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 一般的な概念としては、その使途が法令その他によって特定に義務づけされておらない財源というふうに理解をしていただくのが一番早いのではないかと思います。たとえば地方税、交付税、譲与税も目的財源のものは別でございますが、そういったものがこれに当たるかと思います。
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 先生のおっしゃられるとおりだと私も考えております。地方自治の発展のためには、できるだけ自主財源の比率が地方財政の中において高く占められておるという姿が望ましいということは言をまたないと思います。われわれといたしましては、その方向で毎年努力をいたしてきておりますが、この割合というものは、御承知のように、いわゆる経済好調化のもとで比較的景気刺激というような観点から公共事業が大幅に伸びてまいりました場合には、国庫補助の…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 御承知のように、交付税でひもをつけて、それの使い方がそのとおりになっていないからどうこうというようなシステムになっておらないことは先生御承知のとおりでございます。ただ私ども、地方団体の実態を見ながら、そういう需要があるということを念頭において、算定上そういう形でその需要を使わしていただいておるということでございます。ただ、需要に盛りますると、先生がおっしゃられるように、ある程度心理的な圧迫を受けて、ひもがついたと…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 御承知のように、交付税の三二%というのは、国と地方との財源配分の接点でございまして、それらの制度をつくりました場合に、土地に関する問題はすべて国が補助を出すんだというような仕組みでつくられたものではないわけでございます。したがって、非常にそこいらに接点としての問題があるかと思いますが、私どもといたしましては、地方公共団体の土地取得ということは非常に大きな問題でございますので、これまで補助の対象になっておらなかった…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 昨年の十二月から三月までにそれぞれ入札をされましたこれらの三事業について、書類で実態調査を悉皆で行ないまして、その中からアトランダムに——ものによって違いますが、約三分の一ないし四割程度のものをピックアップして、現場に参りまして実態調査を行ないました。そして超過負担がどのくらいあるかということをいろいろと検討する、その結果にその時点からの物価騰貴率を乗じまして今回のような単価を算出したわけでございまして、当然、調…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 取りまとめをいまいたしております。先般の衆議院の地行でもお答えを申し上げたところでございますが、非常に複雑多岐にわたるもので、特にそれぞれの団体からお出しいただいた書類というようなものは膨大になりますので、とてもこれはもう提出というような運びになりませんが、どういう形で調査をいたし、どういう形で超過負担をはじき、どういう形で物価上昇率を見てこういう結果になったかという道行きの過程のものについては、二、三日で、あま…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 私どもとしては、毎回お答を申し上げているのでございますが、対象とか数量とかいうものは、広義の超過負担とおっしゃっていただくのはけっこうでございますが、私どもは厳密な意味で単価が問題なのだというふうに観念をいたしておりますので、単価の徹底的な追求ということに取り組み始めておるところでございます。もちろん、数量、対象というようなものが社会常識に合わないようなものをできるだけ早く是正をすべきであるということについては、…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 最近、六団体に委員十八名からなる超過負担問題の検討会ができたようでございます。私どもとしては、そこからも御要望があると思いますので、私どもも出席をさせていただきたいと思います。その際にまた十分御意見も承りたいと思います。六団体等の委員会で出されました結論を、私どもとしては今度は実行する側で働かなければならないわけでございます。そういう形で、十分地方公共団体の意見を伺った上でこの問題については前向きに取り組むという…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 六団体のおつくりになりましたその会の規定によりますと、必要によりわれわれの出席を求めるということになっておりますので、出席の御要求があればいつでも出ますし、また、私のほうから逆に、御要求がなくても、お許しをいただければ出るというぐらいの態度で臨んでいきたいと思います。
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 交付税のたてまえは、基準財政需要額から基準財政収入額を差し引いて、正の答えが出ればそれを交付税として差し上げる。負の答えが出たところは不交付団体、こういうことになります。
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) これは基準収入の考え方は、地方公共団体の財政力と申すのが一番わかりやすいかもしれませんが、こういったものを算定することを目的としておるわけでございますが、その対象となる税目は、全国の地方公共団体に普遍的に全部課税をされておられる法定普通税、これを中心にいたしまして、譲与税と目的税の一部を加えるという形で算定をいたしております。
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) お説のとおり、ギャンブル収入は基準財政収入額には算定をいたしておりません。それと類似をしたものといたしまして、発電水利使用料でございますとか、あるいは大きな山を持っておる場合の山林収入でございますとか、あるいは地方税としては普遍的でない都市計画税、あるいは法定外の普通税、こういったものはいずれも算入いたしておりませんで、先ほどの議論から、基準財政収入に入れるという方策はこれまでとってきておらないところでございます…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 自治省といたしましては、いわゆるギャンブル収入の均てん化といいますか、そういった観点から、売り上げ額の〇・五%を、昭和四十五年から、法律を御制定をいただきまして、公営企業金融公庫納付金という形で公営企業金融公庫に納付をしていただきまして、大体本年度あたりでございますと二百億弱の金になっております。納付していただいた金で、下水道とかあるいは水道とか、そういった比較的市民の生活に密着をしておる、重要だと思われる事業に…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 十年というお話でございましたが、ちょうどまん中の五年目になるところでございまして、ここで変えて、十年の時限立法をあと五年の問題をどうするか、できるだけ引き上げてまいりたいということをお答え申し上げたわけでございます。いろいろとギャンブル収入のある団体の行政のやり方が他の団体に各般の影響を与えているというお話を承っておることは事実でございますが、ただ、制度といたしまして、ギャンブルを基準収入に入れるということになり…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) いろいろ周辺の市町村からお話は承っておりまするけれども、調査をしたことはございません。
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 検討させていただきます。
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 公営競技を施行しておる団体も非常に数が多いので、先生の御指摘のとおり、非常に典型的なところを幾つか拾い上げて、そうでないところとのバランス、これを一度検計してみたいと思います。
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) はい。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松浦政府委員 御承知のように、非常に給与改定が多額にのぼりました。それに加えて、超過負担の解消に伴います地方公共団体の負担部分、あるいは生活保護費の補正に伴います値上げ部分、そういった地方団体に対する財源措置が必要額として相当多額にのぼりました。今度の補正予算で一兆六千百億円の国税三税を計上いたしておりますが、それに見合う交付税のみではその必要額がまかなえないという事態になってまいったわけでございます。 そこで、私どもとしてはいろいろ…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○松浦政府委員 地方団体の側から考えた場合、私どもも地方団体の側に立って考える立場でございますが、全くごもっともなお説でございまして、私どもも各地方公共団体の行政運営にあってもそのような態度で臨みたいというふうに考えておるところでございます。 ただ問題は、私どもたまたま金があったからということを申し上げましたが、二千六百九十一億円は、法律上補正予算に乗せれば支出ができる状況になっている金がありながら、そこで金を貸してくれということがはた…