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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1974/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
自治省財政局長1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 昨年の単価——いろいろ年度途中で変わりましたけれども、その単価には、もとの単価、もっと古いところの単価に一体超過負担が幾らあるかということを頭に入れながら計算をしております。その超過負担よりもっと超過負担がたくさんあるだろうということでやったわけでございます。この率をつかまえまして、されとこれとの率で根っこの数字を置き直すという作業をとったわけです。その根っこの数字を置き直した数字に、その時点からことしの九月まで…

自治省財政局長1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) ことし九月までの物価騰貴、これを各事業別に、労力費、資材費、それらの値上がり状況を勘案をしてきめております。これはもう結果が出ておりますから、その数字はよろしいわけです。それを年央でとるわけでございますから、極端な物価上昇が今日以降また出てくるということになりますれば、また超過負担が出るおそれがございます。ですから、物騰率というものが、われわれの考えている範囲あるいはそれに類した形で物価が動いているという間は、私…

自治省財政局長1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 御承知のように、来年の三月までの物騰で見てしまいますと年度の当初が余ってしまうわけでございます。技術的にはやっぱり年央で見るという形で……

自治省財政局長1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) むろんそうでございます。

自治省財政局長1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) そういうことでございます。

自治省財政局長1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) ただいまの実勢単価とおっしゃられるのが、各三省で共同調査をいたしましたものかどうか、私ちょっとわかりませんが、書面調査でございますと、実態調査をいたしますと、相当やっぱり仕様でオーバーした部分そういったものが入っております。それをへずりますると、かりに——かりにということにしていただきたいと思いますが、五%そういうものが入っていたとしましても、八万七千円というのは約四千円下がりますから、八万三千円程度になるはずで…

自治省財政局長1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 私どもは、調査がまだ結論得ておりませんので、何ともお答えをしかねます。

自治省財政局長1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 先般、大臣のところで飛鳥田市長さんその他とお話のありましたときに、一兆円超過負担があるかないかというやりとりがありまして、過去にさかのぼってどのぐらいあったか調べてみようという趣旨のお話し合いがあったやに聞いております。私どもとしては、いま過去五年にさかのぼってそういう証憑書類その他のものが、地方公共団体に迷惑をかけない形ですらっと報告を求められるかどうかということを含めて、どういう方法で調査するかを検討いたして…

自治省財政局長1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) すでに先ほど先生からお話がございましたように、手続きがもう完了しておるわけでございます。補助申請が出て、精算もしておる。それに、超過負担があったからという理由で新たな財源措置をするということはできないとわれわれは考えております。

自治省財政局長1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) いまの制度は補助金を御申請いただくわけでございますから、そういう条件に従ってこれだけの補助金をくれという申請が出ているはずでございます。それをお考えいただけたら、いまのような用意を別にしないでも私どもはいいと思っております。

自治省財政局長1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 今般、六団体のほうに委員十八名からなる委員会ができたようでございまして、そちらのほうへ私どももお呼びがあれば出席をする、あるいは必要があればお呼びがなくても出席をするという形で、地方公共団体の御意見を十分聞きながら、政府として超過負担の解消に向かって今後努力をしてまいりたいと考えております。

自治省財政局長1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 四十九年度の決算がいまわかるわけございませんので、私どもとしては何ともお答えを申し上げかねます、計数では。ただ一般論として、人件費等の圧迫が非常に出てまいりましたので、赤字団体もふえ、赤字額もふえるだろうという見通しは立てております。

自治省財政局長1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) まだ税収入の見込みが明確になりませんので、私ども個所数としてどうだということを申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。ある程度、不交付団体から交付団体になる団体が再算定によって出てくると思います。

自治省財政局長1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 税収入の結果を見ませんと何とも申し上げかねます。

自治省財政局長1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 四十八年度の決算におきましては、積み立て金の額が、都道府県だけ精査が、できておりますが、市町村はまだできておりません。千百二十八億。四十七年の調整基金に比べて七百八十六億に対比するものでございますから、約三百四十億程度増加をいたしております。これに対してどの程度調整資金を取りくずしておるかというのは、いろいろ入れたり、出したりやっておるものでございますから、正確なものは決算を見ませんと私どもにもなかなかわかりませ…

自治省財政局長1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 取りくずしの傾向が出ておることは否定いたしておりませんが、団体ごとに見ますると、非常に堅実にやっておるところは取りくずしておりません。ばらばらであるというふうに申し上げておきたいと思います。

自治省財政局長1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 九月の段階で、御承知のように、公共事業費の八%繰り延べ——原則としてでございますが——これをやったわけでございます。当然、公共事業も含めまして地方団体が執行いたします部分、それと関連をいたしまして、同種の事業には同種の繰り延べをお願いするということで、公社の事業あるいは公営企業、こういったものを含めまして、閣議のときに提出いたしました数字は三千七百億円ということになっております。大体この程度のものが繰り延べになる…

自治省財政局長1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 資金繰りの問題といたしましては、交付税の五千億繰り上げと政府資金二千億の融資、それから買いオペの一千億、こういった一連の措置で、私どもとしては資金繰りは乗り越えられると思っております。 財源の問題になりますと、これは各団体ごとに違っております。私どもといたしましては、今回の補正予算で千五百三十億の臨時土地対策費と、それから国費、地方債、交付税を含めて千二百億の三事業に対する超過負担の解消、これらの措置を講じており…

自治省財政局長1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 四十七年度の決算でそれぞれ修正すべきものを修正いたしまして七千三百億円、四十七年度ベースで七千三百億円という数字を皆さま方に御報告を申し上げたところでございます。 四十九年度につきましては、これは決算の状況、これからの地方団体のやり方によって数字が変わってきますので、何とも申し上げかねる状況でございますが、衆議院の山本弥之助委員の御質問に対して、私は一兆をこしておるのではないかというふうに個人的に推定をしておると…

自治省財政局長1974/12/23

74参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(松浦功君) 生活保護のアップその他に伴いまする裏負担は今度の補正予算の中に入れておりまして、地方交付税で裏は措置することになっております。先生の言っておられるのは、おそらく単独のモチ代等のことであろうかと思いますけれども、これは既定経費の中でやっていただくということで、交付税の中には算入をいたしておりません。ただ、繊維等の特別の対策がいろいろほかにもあろうかと思いますが、こういう納得をすべき問題につきましては、私どもといたし…