松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1974/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(松浦功君) 私どもはそういう考え方は持っておらないんでございます。地方財政計画をつくります際に、相当大幅な単独事業と一般行政費というものを見込んでおりますので、それをどのようにお使いいただくかは地方公共団体におまかせをしてある、こういう態度でございます。ことしも、単独事業費は国が全然伸びを見ておらないのに対して、そういう事情を勘案して、一〇%単独事業は増強しておるわけでございまして、そういうふうに御理解をいただきたいし、いま…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(松浦功君) 私どもが政府資金をお貸しするわけではございませんので、総ワクとして二千億出してもらうということについては交渉いたしました。その具体的な配分は、各地方公共団体が財務部にどれだけ借りたいということを申し出しておきめになられるものと思っております。したがって、先生からお話があったからといって京都の問題について乗り出すということはこれはいかがかと思います。ただ、京都のほうが、どうにもならないということで私のほうに御相談に…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(松浦功君) 私どもは地方交付税を除いた地方税なり地方債なり、その他の財源というものを十分検討して、つかめるものをつかむ。そうして、所要の歳出というものを十分検討をして確定をして、交付税でその穴が埋まるという形にならなければ納得をしないわけであります。したがって、来年の国税三税に基づいて地方に配られます地方交付税が、いま申し上げたような計算方法で足りなければ、交付税率の引き上げを要求するなり、あるいは特例交付金の要求をするなり…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(松浦功君) 御承知のように、いろいろ交付税の算定については各団体ごとに、こうしてほしい、ああしてほしいという御意見があることはよく承知をいたしております。それらの御意見の中で、なるほどこれはわれわれの考え方が正しくないというものがあれば、私どもとしては年々これを改めるにやぶさかではございません。 ただ、先生御指摘いただきましたように、ある町村の森林費が足りない、ある町村の何が足りない、こういうことになりますと、ほかのほうでゆ…
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(松浦功君) そういう問題がございますので、私どもとしては、国の責任において超過負担をなるべく早く解消しなければならぬという立場をとって、今回も千二百億の解消をはかったところでございます。なお、現実の問題としては、神谷先生の御指摘のように、二重の超過負担になっては困りますので、起債をお認めする際には、一割程度のアローアンスを大蔵省との間でとりまして、現実に近いほうの単価で起債をお認めするという努力をいたしております。
第74回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(松浦功君) ただいま御指摘をいただきました超過負担の問題については、私ども今後最大の努力をいたします。人数の食い違いにつきましても、理論的に納得できるものは、来年度の財政計画において規模の是正を行ないたいという方向で検討をいたしております。基本的に国のなすべきことは国の責任においてやると、そのかわり、いまの給与費の問題については、地方公共団体にもっと努力をしていただきたいという気持ちでおるわけでございまして、少なくとも人数の…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 四十六年、四十七年と、比較的経済の好調にささえられて収入面においても予想以上の伸びを見た時代において、相当思い切った投資が地方公共団体でも行なわれておったようでございます。ただ、その過程におきまして給与費等若干問題もございましたが、これらの問題は、いま申し上げましたような収入面でカバーされて表に浮き彫りになってこなかった。ところが、四十九年度に立ち至りまして、税収入の伸び悩みその他によりまして問題が顕現化をしてお…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 専門家である先生にこういうことを申し上げるのはいかがかと思います。が、私どもなりに理解していることをお答えを申し上げたいと思いますが、御承知のように、地方財政とは申しましても、三千有余の地方公共団体のそれぞれの運営が積み重なって結果が出てまいるものでございます。そういう意味におきましては、個々の団体の内容がどうあるべきかということをしさいに調べて積算をするという方途は、われわれとしてもできないわけでございます。そ…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 原則的には先生のおっしゃられること、私どもとしても非常によく理解ができるところでございますが、ただいま日本が置かれておりまする経済状況のもとにおいて、総需要抑制という方針で国が予算を編成をいたしております。したがって、基本的には、地方の財政というものも国の財政の基調に準じて措置されるべきだということを原則に置きながらも、地方公共団体におきましては、非常に国の行政と違って住民に密着をした分野が多いという特殊性を理解…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 地方財政計画と現実の決算になるべく乖離があってはならないというお説については全く同感でございまして、これ、なるべく一致するような形が望ましいと思います。四十七年度の決算で大きな乖離の部分を歳出面から考えますと、人件費の問題と土地の購入費の問題、この二つが両方とも七、八千億になっておるように記憶をいたしております。 人件費につきましては、御承知いただきますように、国家公務員の給与水準でしか算定をするということをいた…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 御発言の趣旨が必ずしも私ども十分にのみ込めておらないのかもしれませんが、現在の地方財政計画の考え方というものを根本的にくつがえすという必要性を私どもとしては感じておりません。
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 御承知のように、地方財政計画は、地方財政法の七条に書いておりまする翌年度の歳入、歳出に対する見込みということで、法律的には、当初予算と一緒に議会に御提出を申し上げるという性格のものでございます。したがってこれまでも、年度の途中で今度のような給与改定等が大幅に行なわれる、それに対する財源付与もしなきゃならないというときに、計画を修正すべきだという御意見だろうと思うのでございますが、この点につきましては、私ども法律に…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 私どもといたしましては、今度の補正予算で地方財政計画の内容がどう変わるかということについては、ある程度計数的な整理はいたしておきませんと、四十九年度との決算の対比もできないわけでございます。そういう意味では、私ども十分御意見のとおりに行動し、来たるべきものに備えての整理ということは怠らないでまいりたいと、こう思っております。
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) ベースアップ財源にからみまして地方団体の財政が窮迫しておると、それに対する手当てがないではないかというお尋ねでございますが、あるいはおしかりを受けるのかもしれませんが、非常に窮迫しておる要因の大きな部分がベースアップと——国家公務員並みの給与水準のベースアップと実態のベースアップといままでの給与費の乖離、これに原因があるように思いますので、私どもといたしましては、地方公共団体にこの際もう一度御努力を願いたいという…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 先生御承知のように、四十六年、七年のような好調な経済下における税収の伸びというようなものは見込める状況にございませんので、むしろ逆に不交付団体から交付団体に変わると……
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) いま逆におっしゃられましたので……。そういう傾向はある程度出てくると思います。
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 御承知のように、この法律を御承認いただきますれば再算定の措置をとるわけでございます。そうなりますと、現在不交付団体のもので交付団体になるものが出てくるはずでございます。交付団体になりますれば、当然その分だけ交付税が参りますし、不交付団体のときは原則として配分のない特別交付税の配分も出てくるわけでございます。したがって、不交付団体から交付団体に落ちました部分——落ちたと言うと非常に悪うございますが、そういうふうに形…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) まことにごもっともな御指摘でございます。私どもといたしましては、今回国会で御承認をいただきました交付税以上には一銭も支出をできないわけでございます。なおかつ、お認めをいただいた予算を全部使うと同時に、いわゆる調整と申しておりますが、調整率をかけて調整額を落としておるということを普通交付税でやっております。これも全然出したくないということでございますので、この計画をつくります際に、ある程度不交付団体から交付団体に落…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 四十八年度の精算分は今度補正予算に計上いたしたわけでございますから、明年度はもはやないわけでございます。したがって、明年度は国と貸し借り関係一切なしという前提で、国税三税の三二%を当然地方公共団体の財源の取り分としていただくと、こういうことになります。そこいらの計算が、必ずしも国税三税の収入の見通しが明確になっておりませんので、交付税がどれだけ本年度に対比して増額になるか、現在の段階ではわからないわけでございます…
第74回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(松浦功君) 五十年度の当初には四十九年度の精算があるかどうかわからないものでございますので、これはちょっと当初では扱えないと思います。あるいは補正予算の時期にまたことしと同じような措置をとることがあるかもしれません。当初におきましては、先ほど申し上げましたように、いろいろ交付税が足りない場合にとるべき措置というものがあろうかと思います。どのような手段を使うか、このことは大蔵省とのいろいろかけ引きの問題もあろうと思いますが、必…