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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1975/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
自治省財政局長1975/03/27

75衆議院 地方行政委員会 第13号

○松浦政府委員 おっしゃられるとおり、超過負担と一般に言われております考え方、さらにはこれだけ超過負担があるという数字のとり方、これには考え方の基本の差によって大きな違いが出てきておるようでございます。地方公共団体の方が一般に超過負担がこれだけあると言っている場合の超過負担は、実際に要した経費から国庫補助金を率で割り落として残ったものは何でもかんでも超過負担だ、こういう計算をして超過負担の額を御主張になっておられる事例が多いように私ども…

自治省財政局長1975/03/27

75衆議院 地方行政委員会 第13号

○松浦政府委員 機関委任事務という言葉で取り扱われますと財政的に非常にむずかしい問題になってまいるわけでありますが、先般行政局長からも御指摘を申し上げたと思いますが、生活保護費も機関委任事務でございます。戸籍事務も機関委任事務でございます。機関委任事務という観念は非常に広いわけでございます。この機関委任事務の中で国に利害関係がある、あるいは国の利害が非常に強いというようなものについて、先生御承知のように、地方財政法の中でどういう補助を出…

自治省財政局長1975/03/27

75衆議院 地方行政委員会 第13号

○松浦政府委員 文部省の方で非常に慎重な御発言をなさっておられるようでございますが、当省といたしましては、御指摘をいただきました高校急増の補助の問題用地の補助の問題、いずれももう少し積極的に考えておりますので、文部省の方に強く申し入れをし、大蔵省の方もおられますし、おしかりを受けるかもしれませんが、来年もぜひ新しい制度をつくっていただくように私どもは働きかけてまいりたいと思いますし、用地補助は当然のこととして継続するという前提で文部、大…

自治省財政局長1975/03/27

75衆議院 地方行政委員会 第13号

○松浦政府委員 ギャンブル収益金が特定の団体に偏っておるためにいろいろと問題になっておることは、私どももよく承知をいたしております。したがって、ギャンブル開催権を持っておる団体が周辺等にその益金を分けるというような方向については、当省としては大賛成。できるだけそういう方向に持っていくようにそれらの団体にお願いはいたしておりますけれども、権利として一つ握りますと、諸種の事情からこれがなかなか放せないというような事情もございまして、なかなか…

自治省財政局長1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(松浦功君) 寄り寄り地方団体の関係者からそういう話は承っております。

自治省財政局長1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(松浦功君) お答えを申し上げます。 ただいまのお話は一つの考え方であろうかと思いますけれども、御承知のように、地方財政計画においては非課税になりました税金は収入面に立てておらないわけでございます。したがって、歳入と歳出とは地方財政計画でバランスがとれております。しかも、ある特定の団体で非課税部分が多い、これは全体の枠の中の配分の問題でございますから、国策でどうのこうのということでなくて、むしろ税制で決められたものを後は交付税…

自治省財政局長1975/03/20

75参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(松浦功君) ほかの問題で国の政策を交付税の中に入れ込むということは、一般論として私はできるだけ考えなきゃいかぬということはお答えを申し上げておりますけれども、今度の問題は、国の政策での補てん財源という考え方ではございません。もともと国の税法によって非課税になって取れないものでございますから、仮定を置いて埋めたというふうに観念を私どもはしておるだけでございまして、これは交付税制度上真っ当な考え方だというふうに私どもは理解をいた…

自治省財政局長1975/03/18

75衆議院 地方行政委員会 第10号

○松浦政府委員 形がどういう形でありましょうとも、国の了解あるいは国の依頼によって地方公共団体が本来国の機関等あるいは国の事業等に使う土地を実質立てかえというような形で取得している事例が非常に多いわけでございます。これにつきましては、この前公明党の先生から御指摘をいただきましたように、土地の価格が上がっておる間はこれはまことに問題はなかったわけでございますが、土地の価格が比較的安定をするあるいは下がるというような事態になりますと、自治省…

自治省財政局長1975/03/18

75衆議院 地方行政委員会 第10号

○松浦政府委員 きょうの新聞記事は恐らく給与課長の内簡の問題に絡めた記事ではないかというふうに私ども推測をいたしております。したがって、本来でございましたら行政局長がお答えすべきなのですが、行政局長が参っておりませんので私からお答え申し上げますが、御承知のように教員の給料表というものがあるわけでございますが、この給料表の運用につきまして、全国的に非常に運用短縮が行われております。数字を申し上げることはいかがと思いますので具体的なことは申…

自治省財政局長1975/03/18

75衆議院 地方行政委員会 第10号

○松浦政府委員 地方自治法に基づきまする指導、助言の権能は、そういうものに立脚をいたしまして地方の財政が乱れないようにという配慮から通知を出しておるものであって、これは私どもとしては憲法違反などということでは全然ないと思っております。先生から御指摘をいただきましたように、給与につきまして地方公共団体が自主的に御決定をいただいて、それが常識から外れないものであれば私どもは何も申し上げるつもりはございません。ただ、地方団体が自主的に決定でき…

自治省財政局長1975/03/18

75衆議院 地方行政委員会 第10号

○松浦政府委員 厚生省の伝染病予防費の問題でございますので、ちょっと私どもにお聞きいただいてもお答えできないのでございます。

自治省財政局長1975/03/18

75衆議院 地方行政委員会 第10号

○松浦政府委員 どうも町の方が大きな集団発生にやや少しあわ食っておられるんじゃないかと思うのですが、こういう性格の大規模な集団発生が起きれば、議会が開会中でなくとも、当然必要な経費というものは全部専決処分でやってよろしいというのがたてまえでございます。予備費で全部賄おうなどということでは、むしろ予防体制が非常に立ちおくれるわけです。そういう意味では、どんどん新しく予算をつくってやっていただきたいというのが私どもの考え方でございます。しか…

自治省財政局長1975/03/18

75衆議院 地方行政委員会 第10号

○松浦政府委員 これは災害と同じものだと考えておりますので、私どもとしては、最も手厚く特別交付税で措置をすべきものの一つだと考えております。 ただ、何でもかんでも使った金を全部見るということをここでお約束しろと言われても、それは困りますけれども、これはやはり一定の基準があることでございますから、それに従って最大の手厚い配分を考えるということをお約束申し上げます。

自治省財政局長1975/03/18

75衆議院 地方行政委員会 第10号

○松浦政府委員 特別交付税は御承知のように二月に配っておりますが、配りました日の翌日から起こったものは、一年間分まとめて二月に払うわけでございます。だから、年度末であるとかどうとかという考え方は、私どもは持っておりません。一年以上たってから見るということは決して理論的にはあり得ないわけでございます。仮にそういたしましても非常に複雑な制度になりまするし、いま申し上げたように、仮に歳出を立ててやっておいていただければ、後で入ってくる金でござ…

自治省財政局長1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(松浦功君) ただいま御指摘をいただきましたように、これまで入っておりませんでした諸手当も、各省及び大蔵の御協力を得て本年度、五十年度の予算から積算に算入することにいたしました。なお、それ以外の経費の額の問題について、われわれとしては実態調査も行いつつ、実態に合うように努力をしてまいるということを考えております。

自治省財政局長1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(松浦功君) そういう措置をとらないで済むように、早急に合理化を図りたいと思います。

自治省財政局長1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(松浦功君) 戸籍事務に要する経費については、財政計画に算入の上、交付税の基準財政需要額に計上いたしまして財源措置をいたしております。

自治省財政局長1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(松浦功君) 四十八年度におきまして使用料手数料を控除いたしました一般財源五百八十二億、四十九年度、これが八百十三億、この程度のものを計上いたしております。

自治省財政局長1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(松浦功君) 戸籍事務の本質というものは御指摘のとおりであると思いますが、そういった事務でございましても、この事務には非常に地方的な性格を合わせ持つ一面もございます。そういう面から、機関委任事務であるからといって直ちに純粋に国の事務だというふうに考えるのはいかがであろうかというふうに私どもとしては考えております。したがって、これまで地方財政法十条の四に入っておりません一般財源措置という形で措置をしてまいってきております。一つの…

自治省財政局長1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(松浦功君) 御指摘いただきました湯布院町の財政は、四十七年、四十八年、いずれも黒字で経過をいたしております。私どもとしては、そういった詳しい事情は調査をいたしておりません。御指摘をいただきましたので、至急県を通じまして、実情がどうなっておるか調べてみたいと存じております。