松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1975/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松浦功君) 超過負担問題、非常に重要な問題で、ただいま大臣からお答えがございましたように、政府が積極的に前向きにこれに取り組むべき責任を負っておるということも間違いないことだと思います。 そこで、超過負担ということについての考え方を一体どのように理解するかによって結論が物すごく違ってくるわけでございます。私どもは、超過負担は、いわゆるものの本には、先ほど大臣からお話ございましたように、単価差、それから数量差、対象差と三つに分…
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松浦功君) 私が申し上げておりますのは、仕様を永久に固定しておけという意味ではございません。仕様が定められておって、その仕様を超えた部分は継ぎ足し単独ということで観念をしていただくべきであって、超過負担という御主張は私の方では納得できませんと申し上げているだけでございまして、仕様が、先ほども申し上げましたように社会常識に合わない、そういうものはできるだけ仕様の内容を高めて、やはり現在の日本の国の経済力に匹敵すると申しますか、…
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松浦功君) いろいろ先行きを見通して、こういうことをした方が便利じゃないか、その方がかえって経済だというような場合がいろいろあるようでございます。その辺については、全体の補助政策のやり方の問題ではあると思いますけれども、国全体の大きな立場で、本当にむちゃな決め方をしているようなものがわれわれに感得されるところがありますれば、これを是正するようにお願いをすべきじゃないかということを私どもとしては考えておりますので、先生の御主張…
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松浦功君) どうも五十年度のことを言われましても、なかなか適確なお答えができかねますが、四十九年度自体を考えてみて、年末ではほとんどの地方団体が、特定のところを除いて、どうも形式的に収支決算が赤字になりそうだというようなことを言っておられたのでございますが、最近になりますと余りそういう声がなくなってまいりました。私どもが考えていまして心配していたよりは、非常におさまりぐあいが予想よりはいいような気がいたします、四十九年度に関…
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松浦功君) 四十八年、四十九年度の実態を見ておりますと、すでに国家公務員の給与水準を上回っている団体において国家公務員と率で同じ給与改定を行う。そうなりますと、一割高かったところが国家公務員と同じ給与改定を行いますと、一割部分についての改定分だけは完全に財源措置がないわけで、穴があいてしまう。その意味で、それだけ財政が圧迫になるわけです。しかもそれに加えて三短、六短というようなものをつけ加えておりますから、ますます給与は大き…
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松浦功君) それぞれ地方公共団体にはいろいろの特殊性がございますから、すべて必ずそうなるんだということは申し上げかねますけれども、おおむねの団体はいまのような困るような情勢にはならないはずだということは一般論として申し上げて差し支えないと思っております。
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松浦功君) 地方交付税の問題でございますが、先生御承知のように、地方財政計画の収支がとれるか、とれないかということの一応のめどとも言うべきものと思いますが、地方財政計画というものを策定をいたしまして、抽象的なものではございますが、全地方公共団体の歳出とそれに見合う歳入があるかどうかということを毎年当省として検討さしていただいて、そしてそれを国会に御提案申し上げておるところでございます。 ことしの地方財政計画自体をごらんをいた…
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松浦功君) 非常にむずかしい御質問だと思いますが、四十六、四十七、四十八、そういった高度成長の時代には税収入の大幅な自然増もあった、と同時に、国税三税の自然増があれば当然交付税も増額があると、こういう形になってまいったわけであります。本年度につきましても、地方税の自然増収あるいは地方交付税の増収というものがどれだけ出てくるかということで非常に危惧の念を抱いたのでございますが、御承知のように法人系統の税は非常に冷えて落ち込みが…
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松浦功君) 物価の高騰あるいは経済状況の変化ということは、これは地方財政だけではなくて、国庫財政も同じ影響を受けておるわけでございますので、私どもといたしましては、地方団体にだけどうこうということはこれはできないわけでございます。仮に地方団体がそういう影響を受けるからということで国から金をくれということになれば、国の方が金が足りなくなります。そうなれば、国としてもまたどこかに財源を見つけなければならないということになるわけで…
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松浦功君) お説のとおり、国も地方もそれぞれ、こういう経済の激変の波をかぶっていろいろ問題があることは御指摘のとおりだろうと思います。そこで地方財政については、先ほど来大臣からお話がございましたように、計画でバランスをとりましても、それを超えておる非常に大きな人件費部分があるわけでございます。これは赤字要因または住民サービスの低下ということに必ず姿があらわれてくるわけでございますので、これについて合理的なメスを入れていただき…
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松浦功君) おっしゃられましたような趣旨の説明をいたしました。
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松浦功君) ちょっと計算をいたしておりませんので、いま計算をいたしてみます。それをひとつ後で。
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松浦功君) ちょっといま何か、いかにもためにするような数字のつくり方じゃないかというような御発言がございましたけれども、規模是正の問題は、国会議員の与野党を問わず皆様方から早く直せということを言われておる問題を直したまでのこと。それから振りかえの問題は、決算と御承知のように計画とがいつも乖離をする原因が、補助職員が一般行政費に入っておることが大きな原因であるということを常々先生方から御指摘を受けていたものを、私ども思い切って…
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松浦功君) ただいま大臣からもお答え申し上げましたように、地方財政計画において人件費が何%であるかということは、私どもは余り気にしておりません。先生がおっしゃられたように、また景気がよくなって公共事業費がべらぼうにふえるというようなことになれば人件費比率は落ちてくる。ただ、いまのような状況でございますと、人件費の割合が高ければ財政に一般的に弾力がないと、そういうことは一つの傾向として言えるかもしれないという程度のことでありま…
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松浦功君) 技術的な問題があって、人数の算入について給与実態調査というような権威のあるものでなければ是正できないということで、若干のおくれの出る面はございます。それ以外には、単価は国家公務員の給与水準で見ております。政府には何ら責任はないと私どもは確信を持っております。
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松浦功君) どうも先生の御質問の御趣旨がよくわからないので、少し、機関委任事務と地方財政法に基づく全額負担金あるいは補助金の問題とこんがらがっちゃっておるんじゃないかという気がするのでございますが、機関委任事務の中には、たとえば戸籍のように、全然国が一銭も金を出さないというものも入っております。恐らくただいま御指摘をいただいたものは、国が補助を出しているものの足りない部分を指しておられるんじゃないか。そうでございますと、それ…
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松浦功君) 私ども、給与は国家公務員の水準に合わしてほしいということを二十年来繰り返して申し上げてきているところでございます。したがって、財政措置も、全く国家公務員の行政水準以上に財政措置をするという考えは持ち合わせておらないところでございます。
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松浦功君) 全国を平均してならしてみて、人事院勧告というもので地方公務員の――これはあとで行政局長の方からお話があるかと思いますが、生計費あるいは民間給与、他の地方団体、それとのバランスがとれると。したがって、私どもは地方公務員法二十四条の解釈は、国家公務員に準じてほしいということを二十年来繰り返して申し上げてきております以上、それ以上のものは見れないということは当然だと思います。
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松浦功君) 先ほど来申し上げておりますように、自治省としては、二十四条の解釈というのは、国家公務員に準ずべきだという解釈をとっております。したがって、国家公務員以上に措置はしないということでございます。
第75回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(松浦功君) ただいま義務教育国庫負担金制度のお尋ねがございましたが、これは実員実額で二分の一を負担するという財政制度でございますから、それを素直に財政計画の中には受け入れております。したがって、若干高い部分は財政計画に人件費としてよけい入り込んだ形になっておりますけれども、交付税計算におきましては、どこの団体が給与が高いか低いかとは関係なしに、同じ単価で全部算入をするという形をとっておりますので、片一方、財政制度というふうに…