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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1975/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
自治省財政局長1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(松浦功君) いまお読みいたしました私の方の想定問答集は、部外秘ということにはなっておりませんが、われわれの手持ちの資料でございます。書いてある中身は、これまでしょっちゅう繰り返してどこへも申し上げているものであり、数字自体もお隠しを申し上げているようなものではないと、こう申し上げております。

自治省財政局長1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(松浦功君) 部外秘とは書いてございません。部内用と書いてございます。

自治省財政局長1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(松浦功君) お答え申し上げます。 財政計画の額に対しまする人件費の割合、これは四十年度から、三六・二、三五・五、三四・六、三四・〇、四十四年が三三・一、四十五年が三一・九、四十六年三〇・八、四十七年三〇・〇、四十八年二八・〇、ここまではずっと下がり続けまして、四十九年二八・九、五十年三四・七。 決算で御指摘を申し上げますならば、四十年が三六・七、四十一年三五・六、四十二年三五・五、四十三年三四・三、四十四年三三・四、四十五年…

自治省財政局長1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(松浦功君) お答え申し上げます。 五十年度の地方財政計画におきましては、教育関係職員、警察、消防、社会福祉、清掃、そういったものを中心にいたしまして三万九十七人、これを計画の中に新規に組み入れました。

自治省財政局長1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(松浦功君) お答え申し上げます。 各省の要求の積算等も非常に厚薄ございましてまちまちでございますけれども、私の方へ一応数字として上がってまいりました数字は二十二万人強でございます。これに対しまして、先ほど申し上げました三万人強の新規組み入れを行うと。同時に、これはあくまでも規模是正という形でいままで張りついてないものでございますから、各省の要求のうちから十三万八千人、これを規模是正という形で組み入れると、こういうことをいたし…

自治省財政局長1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(松浦功君) お答え申し上げます。 一月三十日の総務部長会議では、各地方公共団体が財政の運営上いろいろ問題があって苦しいという状況を承知をいたしておりましたので、問題は非常に方々にあるのじゃないか、特に私どもが承知している範囲では、人件費が単価において国家公務員をはるかに上回る、人数におきましても財政計画上の人数と食い違っておる、さらにはプラスアルファなどというものも御支給になっておられると、こういったような状況を承知いたして…

自治省財政局長1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(松浦功君) ただいま御説明申し上げたとおりで、少し新聞の表現は私のしゃべったことを伝えておらないような気がいたしますが、私どもの方に、時期になりますと起債を欲しい、あるいは特交をひとつ何とか考えてくれという陳情がいろいろございます。その場合に、給与が非常に高いということをわれわれが認めておるような団体の方々は、それぞれその事情を御自分で承知のはずでございます。そういう団体は、おいでをいただくときには、給与をどうしてこんなに高…

自治省財政局長1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(松浦功君) 法律に基づいて地方公共団体に与えられた財源であるというふうに理解をいたしております。

自治省財政局長1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(松浦功君) 繰り返して申し上げておりますように、特別交付税や起債でいろいろ頼み事があっておいでになるときは、給与の非常に運営が乱れている団体については、その点は十分注意をうるさく言いますよということを申し上げただけでございまして、特別交付税を差し上げないなぞということは言った覚えはございません。

自治省財政局長1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(松浦功君) 地方交付税や起債を削るということについて覚悟しろと言ったのじゃないんです。そういう際においでいただくでしょう、そのときには給与問題についていろいろ御注意を申し上げますから、その点は覚悟して来ていただきたいということを申し上げたのでございます。

自治省財政局長1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(松浦功君) 再びお答え申し上げますが、時期になりますと、おいでになられる用件は地方交付税と起債の問題にほとんど限定されるわけでございます。そういうことでおいでになられたときには、給与の問題はこういう点おかしいじゃないかという文句を私の方から言いますよということを言っただけでございます。

自治省財政局長1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(松浦功君) 先ほど来申し上げておりますように、年を越しまして一月、二月になって地方公共団体の方がおいでになるのは起債の陳情か特別交付税の陳情か、そういうことがほとんど多いので、私はそういう機会においでになりましたら、給与問題でいろいろ問題のあるところについては御注意申し上げますということを申し上げたのでございます。

自治省財政局長1975/03/11

75参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(松浦功君) さっきからお答え申し上げているとおりでございます。その結果は、特別交付税はすでに配分をいたしております。給与が高いから低いからということで差別をつけた数字になっておらないことは、先生御承知のはずでございます。

自治省財政局長1975/03/04

75衆議院 地方行政委員会 第6号

○松浦政府委員 交付税の直入方式、これは長年自治省が主張してまいったところでございますが、いずれにいたしましても、きわめて国と地方の財源関係の根幹に触れる問題でございますので、これまでわが省の主張が関係方面との折り合いがつかないために実現ができておらないわけでございまして、この点については当省といたしましても遺憾に思っておるわけでございます。今後ともただいま御発言がございました直入方式、これは長年の自治省の悲願とも言うべき考え方でござい…

自治省財政局長1975/03/04

75衆議院 地方行政委員会 第6号

○松浦政府委員 ただいま超過負担についての御指摘がございましたが、超過負担の解消が国の責任であることについては、全く御指摘のとおりだと思っております。ただ、問題は、超過負担というものをどうとらまえるかという問題に大きな相違点があろうかと思っておるのであります。当委員会においても数回私はお答えを申し上げておるところでございますが、いわゆる物の本に書いてございます超過負担の内訳としては、単価差、数量差、対象差、この三つを掲げております。私ど…

自治省財政局長1975/03/04

75衆議院 地方行政委員会 第6号

○松浦政府委員 将来に向かっての問題については私ども必ずしも明確な見通しを持っているわけではございませんが、少なくとも昭和五十年度の財政計画策定の内容は、先生御承知のように、地方税制、さらには臨時土地対策費こういったものも組める状況でございます。当然自治省としては交付税率の引き上げを要求しなかったわけでございます。その時代時代における実情というものをにらみ合わせながら、弾力的に対処していくべきだというふうに考えておりますので、いまここで…

自治省財政局長1975/03/04

75衆議院 地方行政委員会 第6号

○松浦政府委員 ただいま政務次官からお話がございましたとおり、地方財政の運営がなかなかむずかしい局面に立ち至っておることは御指摘のとおりでございます。これを計数をもって少し申し上げてみますと、四十七年度の決算におきまして、給与費につきまして計画と実態との乖離が七千三百億円程度ございますが、逆に税収入におきまして財政計画上の税収入を超えたいわゆる自然増収が五千億程度ございます。したがって四十七年度まではある程度パラレルにバランスがとれてお…

自治省財政局長1975/03/04

75衆議院 地方行政委員会 第6号

○松浦政府委員 私どもは再々御指摘をいただいておりますように、人件費がやはり現在の地方団体の財政運営の危機の最大の要因であること、これは唯一とは申しておりません。最大の原因であるということについては確信を持っております。 いろいろと地方公共団体に物を申しておりますのは、あくまで助言にすぎない、こういうつもりでございます。 具体的に申し上げますならば、非常に高い人件費をお支払いになっておられて、赤字が出そうだから起債をくれ、交付税をくれと…

自治省財政局長1975/03/04

75衆議院 地方行政委員会 第6号

○松浦政府委員 給与単価も低くて、人数も少ない、それで財政がお困りになるというのは、財政力を超えたいろいろのお仕事をお考えになっておられるということ以外には、私どもは考えられません。

自治省財政局長1975/03/04

75衆議院 地方行政委員会 第6号

○松浦政府委員 各地方公共団体の四十九年度の結末というものを私どもはわかりませんけれども、地方団体の中には、赤字も出さずに悠々とやっておられる団体も私どもあるように思っておるわけでございます。ですから、何か特殊な事情がない限り、給与も高くない、人間も多くないというところで、特殊な事情がない限りお困りになるとは、私ども一般的には考えておりません。