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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1975/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
自治省財政局長1975/05/06

75衆議院 地方行政委員会 第18号

○松浦政府委員 先ほど申し上げましたように、五十年度では全く大学に対する助成金の算定方法と同じにいたしております。これを超えるというわけにはいきません。その結果の数字がこうである。逆に申し上げますならば、過去が非常に低かった。低かったところから思い切って引き上げた段階の伸び率が高くなって逆になった、こういうふうに御理解をいただいたらいいかと思います。 四十九年から五十年度の伸び率の比較の問題でございますが、実は財政計画上には、支出を実際…

自治省財政局長1975/05/06

75衆議院 地方行政委員会 第18号

○松浦政府委員 私どもは所管官庁でもございませんし、私学の内容も存じません。したがって、政府部内の一機関でございます文部省が大学に対する助成としていろいろ算定なさる方法を、そのまま高等学校、中学校、小学校にも使っていくということが一番正しいやり方であろうと思って、今後ともその方向で行くつもりでございます。ただし、その財政支出がどのくらいの金額になるか、これは文部省と大蔵省でお決めになることだと思いますが、それだけの同じようなやり方で高等…

自治省財政局長1975/05/06

75衆議院 地方行政委員会 第18号

○松浦政府委員 「父母の教育費負担を軽減するために、私立学校の在籍者に対し一律に補助金を交付することを内容とした条例を制定することは疑義があると考えられますが、御見解をうかがいます。」こういう質問に対しまして、「このような措置をとることは甚だしく不適当であり、地方自治法第二百三十二条の二の法意に違反するおそれがある。」こういう回答を出しております。

自治省財政局長1975/05/06

75衆議院 地方行政委員会 第18号

○松浦政府委員 このような種類の補助金は、特定の事業等を助長するということよりは家計補助金的な色彩が強いこと、それから第二番目には高等学校につきましては、ただいま文部省からのお話もございましたように、学校に助成をするという形で授業料の引き下げとするという方法があるわけでございます。個人に金を渡すという形は地方自治法上は余り好ましい形だとは考えられないということのようでございます。

自治省財政局長1975/05/06

75衆議院 地方行政委員会 第18号

○松浦政府委員 ちょっと申し忘れましたが、これは四十三年当時の起案文章をそのまま持ってきて申し上げているので、それはあるいは時代感覚のずれがあるのかもしれません。ただ、そこにも書いてございますが、「この問題は制度の改革あるいは私立学校に対する公的財政援助等の措置を通じて解決されるべき問題であって」みだりに個人に公費を配るということは適当でない。また、「公益上必要性があるものとは言い難い。」という、まあ四十三年の状況でございますからごしん…

自治省財政局長1975/05/06

75衆議院 地方行政委員会 第18号

○松浦政府委員 せっかくの御指摘でございますので、よく札幌市当局と実態の突き合わせは行ってみたいと思います。直すとか直さないとかいうことはそれからの問題であろうかと思います。ただ、一般論として申し上げておきたいのは、都道府県なり、特に指定都市でございますと市でございますから、基準収入は収入額の七五%しかとっておりませんので、現実の需要には理論的に合いようがないわけでございます。税金の二五%分だけは割り落としをした形にしないと、計算が合わ…

自治省財政局長1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○松浦政府委員 私ども細かな数字を確定的につかんでいるわけではございませんが、御承知のように、四十九年度分の国税収入で約八千億、政令の改正によって一部補てんをすることによって三税が二千六百億くらい穴があくんじゃないか。それに対しまして三二%でございますから、粗い数字で申し上げて約九百億くらい交付税が減収という形になっておる。いずれにいたしましても、四十九年度で交付税は、仮にそれだけ穴があいたにいたしましても、予算に計上してすでに執行して…

自治省財政局長1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○松浦政府委員 四十九年度の交付税について返納を求めるなどということは、制度的にも全く私どもとしてはあり得ないことだと考えております。交付税法の規定によりまして、穴があいた場合には翌々年度までに精算すると、こう書いてございますから、あるいは大蔵省の考え方いかんによって交渉はあろうかと思いますけれども、五十年または五十一年度のまだ配ってないものとの差し違えということはあり得ても、四十九年度の交付税をどうこうという問題は、私どもは制度的に起…

自治省財政局長1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○松浦政府委員 年度が始まったばかりでございまして、どういう方向に経済が動いていくかということ自体、大蔵省の方もまだおつかみになっておられないと思います。私どもとしても、全く推測の域を出る何ものも持ち合わせておりません。

自治省財政局長1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○松浦政府委員 オーソドックスに考えますならば、国が国税三税の五十年度分の欠陥があるということで補正をいたしますと、交付税の総額は当然減ってくる、これが一番オーソドックスな考え方でございます。ただ、私どもといたしましては、必要な需要を十分精査をいたしました上に、見合い歳出として四兆四千億の交付税を計上しているわけでございますので、国税三税が減った場合におきまして、いろいろそのときの状況によると思いますけれども、われわれの考え方としては、…

自治省財政局長1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○松浦政府委員 五十年度で国税収入が現在の計上額より大幅に落ち込むというような情勢になれば、確かに先生御指摘になられたように、新しい要素を除きましてそういった問題が生ずるかと思います。私どもといたしましては、いずれにいたしましても、地方公共団体に必要な経費というものは地方財政計画の中にはじき込んでおるわけでございますから、これに対する財源の裏打ちは絶対に必要である、そういう基本的な態度を前提に置いて、もし歳入に穴があくというようなことが…

自治省財政局長1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○松浦政府委員 人口急増地域におきまする高等学校の建設問題につきましては、むしろ私どもの考え方は文部省に近いわけでございまして、私の方から補助金を文部省に取ってくれということを積極的に願い出ております。と申しますのは、普通の状況の高等学校の建設あるいは運営費、そういったものは当然地方固有の事務という考え方で、交付税及び地方税、これで賄っていくというたてまえで、このたてまえは、大蔵省がおっしゃるように、崩すということになりますと、基本的な…

自治省財政局長1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○松浦政府委員 農用地の整備関係の事業を、はっきり私お答えできないのですが、一つ二つ今回は広げる、それがやはり去っていく住民を定着させる仕事につながるという考え方から、先般、政令の改正をいたしまして、若干の枠を広げております。

自治省財政局長1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○松浦政府委員 自治省といたしましては、せっかくただいま郵政省の方で御検討いただいておるようでございますので、それらの制度がどうなりますか、行方を見定めて、その上で右か左かを決めていきたいと私どもとしては考えております。いま直ちに、裸で、一切制度がないのに、出した金額はすべて過疎債で出せるというような形にいたしますことがいいか悪いか、その辺には非常に問題があろうかと思います。現実に、これまでのやり方といたしましては、過疎地域に対しまして…

自治省財政局長1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○松浦政府委員 先生御承知のように、国土庁ができましたときに自治省から移りましたものは、小笠原、奄美、こういった補助金系統を予算に計上しそれを配賦する課と、集団移転等の予算を持っておりました先生御指摘の過疎対策室が移ったわけでございます。 まあ大臣おっしゃられましたように、自治省としては、本来事業費を持っていてそれを配るという役所でないわけでございまして、離島の経費等は全部過疎対策室、いまの国土庁、がもともと持っておる。それらと類似のも…

自治省財政局長1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○松浦政府委員 病院にもいろいろございまして、先生が御指摘になっておられるような、過疎の本当にだれがやってもどうにもならないような病院、これについてできるだけ手厚くするということでございましたら、非常に結構な一つの御提案かと思うのでございます。病院の中には、東京や大阪にある公立病院もたくさんあるわけでございます。そういうものについて一律にということになりますと、非常に議論がございます。したがって現在の段階では、利子補給のほかに元金の二五…

自治省財政局長1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○松浦政府委員 自治省といたしましても、御指摘のとおり長期的な視野に立って地方の行政が行われることが望ましいと思います。それには、それぞれの生活関連施設なり社会福祉問題なりの施策は自治省で長期的な計画を立てるというわけにはまいりませんけれども、各省の方でそれぞれいろいろ御計画をお立てになっておる。いまのところそういう計画物がちょっと一年ずれた形になっておりますけれども、そういうものを各省で御検討になっておられるようでございます。自治省と…

自治省財政局長1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○松浦政府委員 全くお説のとおりであろうかと思います。大臣からもお答え申し上げましたように、自治省としては、それなりの勉強をいたしまして、各省に意見を申し出るという方向は、当然のことながら努力をさせていただきたいと思っておりますが、いずれにいたしましても、各省に専門家がおるわけでございます。その専門家が立てました計画が、地方財政の中で着実に実を結んでいけるように、われわれとしては地方財政の問題を配慮していかなければならない責任を負ってお…

自治省財政局長1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○松浦政府委員 地方交付税率の引き上げについては、地方公共団体からもいろいろと御意見をちょうだいしております。地方交付税率自体、国、地方を通ずる財政状況を勘案しながら検討すべき問題であって、現在の状況では、なかなか地方交付税の引き上げという問題は困難な問題であると思います。 具体的には、五十年度の地方財政問題につきましては、地方財政計画を策定する段階で歳入歳出のバランスが十分とれるという形になっておりますので、地方交付税の引き上げという…

自治省財政局長1975/04/22

75衆議院 地方行政委員会 第16号

○松浦政府委員 こういうことを申し上げるとあるいはおしかりを受けるのかもしれませんが、財政というものは歳入と歳出から成り立っておるわけでございまして、歳出をできるだけ大きくしたいから歳入を何とかしろという考え方、歳入はこれだけしかないんだからそれに合わせて歳出を決めるんだという考え方、私は二色あると思うのでございます。もちろん、どちらが正しいとは私は主張いたしませんけれども、何でもやりたい仕事がやれるように金をくれとおっしゃられても、こ…