松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1975/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○松浦政府委員 五十年度に精算をしなければならない法律上のたてまえになっておりませんので、大蔵省からそういう申し出があればお断わりすることもできると思います。仮に応ずる場合には、借入金なり何なりの措置を別途に要求することもできると思います。仮定の問題でございますから、どうするということを現在の段階ではお答え申し上げかねますけれども、いずれにいたしましても、私どもといたしましてはっきり申し上げておきたいことは、現在の地方財政計画に計上して…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○松浦政府委員 国の財政が赤字公債を発行するか発行しないか、このことは直接地方財政には関係ないわけでございます。ただ、従前の例のように国税三税の自然増を財源として補正予算を組みますれば、それに伴う交付税が三二%当然交付になる、そういう形で、補正予算がどういうもので組まれるか、それによって地方財政に及ぶ影響は違うと思います。したがって、われわれは国がどういう財政措置をとるか十分見きわめながら、関連のある部分については、地方公共団体が現在の…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○松浦政府委員 四十八年度の決算と財政計画、これの乖離を調べますと、人件費で約一兆の乖離がございます。そのうち人数差から出ておるものが約四千億ございますので、六千億が単価差とそれからプラスアルファというふうにわれわれは推定しております。四千億の問題につきましては、五十年度の財政計画で約三千四百億円の解消を図っておりますから、問題になるのは残りの金額であろうと思います。国家公務員並みにということが仮に全部徹底したといたしますれば六千億くら…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○松浦政府委員 ただいま大臣がお答え申し上げたとおりでございますが、委員会等でお答えを申し上げておりますように、ちなみに東京都の例をとりますと、東京都と民間の給与は一番近い調査時点で一二%の開きがございます。東京都には八%の調整手当というのが民間にないものがございますので、それを差し引けば一〇四、それを私どもはいけないというふうに考えておりません。そういうふうになっていいのじゃないか。したがって、逆に民間給与の方が低いところでは九七とか…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○松浦政府委員 ただいま申し上げました東京都の一〇四というようなものを私どもは素直に認めるつもりでございます。ただ、現実に一五%をラスで上回っておるとか、極端なところになると、四〇以上上回っておる、こういうものは私どもとしては認めるわけにはいかないということでございます。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○松浦政府委員 私の所管の問題ではございませんが、先ほど行政局長ともいろいろと話をしております過程からお答え申し上げて、まず間違いないかと思いますが、東京都の一〇四というのが理論的には最高だ、東京都より高いところはないとわれわれは見ております。したがって、ほかの大都市で一〇〇を上回るのも四以下の上回りまでということに、理論的に詰めていけば、なろうかと思います。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○松浦政府委員 まことにむずかしい御質問でございますが、一つの目標を定めた場合に、それぞれ地方公共団体がいろいろ知恵をおしぼりになっておやりになることだと思いますので、こうしろ、こうでなければいけないという、こういう指導をしておるとは私どもは思っておりません。 いずれにいたしましても、やはり法律、条例、規則、これにのっとった運用ということが第一でございますから、条例の精神に違反した一斉昇給でございますとか、あるいは渡りでございますとか、…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○松浦政府委員 まさにそのとおりでございます。ただ一言ここで申し上げておきたいのは、最近の人事委員会の会議で、行政局の方から人事委員会に指導をしたということが新聞に出ておったのは御承知だと思いますが、人事委員が勧告をする場合のやり方というものは全く無視をして地方団体の民間給与との格差というものが非常に低いにもかかわらず、安易に国家公務員のアップ率に準ずべきだという勧告を出しておる例が非常に多いわけでございます。こういうことは十分やっぱり…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○松浦政府委員 人事委員会は知事から独立した執行機関でございますけれども、人事委員会に対する一般的な指導というものは自治省の権限にあるわけでございます。法律に基づいた人事委員会の行動が行き過ぎがあれば、それに対してこうあるべきだということを指導することは当然でございまして、私どもとしては行き過ぎであるとは考えておらないのでございます。 特に地方公共団体の人事委員会が関与する職員、これは一般的な意味における完全な団体交渉権がありましても、…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○松浦政府委員 表向き具体的な例を挙げてさほど強く指導するということではございませんが、やはり徴収すべきものは徴収しろということを言ってまいらざるを得ない事態であろうかと思います。 一例を挙げますれば、高等学校の授業料でございますが、現在千二百円、財政計画並びに交付税上は千二百円、団体によりまして全然ここまで取っておらない、特に先生御出身の、一番低いのでございますが、神奈川県なぞは六百円しか徴収しておらない。私学が非常に高くて私学に補助…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○松浦政府委員 毎年地方財政計画その他に基づきまして、国会の御審議の状況と絡み合わせて財政課長の内簡というものを出しております。本年度はいましばらくするとそれをまとめ上げたいと思っておりますが、その中で歳入についてはもう一度検討し直して確保を図れという趣旨を書きたいと思っております。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○松浦政府委員 この点については個々のケースいろいろございますし、また私どもの方からむやみやたらに税金をふやせということを言うのもいかがかと思いますので、これは税務局長がこれまでの国会でも御答弁申し上げておりますように、一般的な観念として税務局の方で御指導願いたいと思っております。内簡の中にはこの問題は触れないでいこうかというふうに考えております。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○松浦政府委員 先生御承知のように、決算には若干テクニックが加わりますので、正確なことはわからないのでございますが、先月の二十日ぐらいから各団体の四十九年度の収支じりがどうなるかという見通しを承っております。もう一週間ぐらいするとある程度まとまろうかと思っております。ただ一般的な傾向としては、予想外に、決算は四十九年度はわれわれが考えておったよりもよかったようでございます。去年よりは都道府県でも市町村でも若干赤字の団体がふえるかと思いま…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○松浦政府委員 一般論から考えますと、やはり高度成長の段階において、地方財政計画を超える相当の増収を持って地方団体が財政運営をしております。そうなれば、勢い規模がふくらんでおるわけでありますから、そういった収入が期待できない状況になると歳出が多くなって歳入が足らなくなる、当然の結論でございます。この一般的な傾向は、国の財政を問わず地方の財政を問わず個人の消費を問わず民間の産業を問わず全国共通の問題であろうかと思う。したがってもう一度視点…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○松浦政府委員 現在の地方債の許可制度、これは個々の団体の財政運営が誤った方向に行かないように、あるいは政府資金の配分というものがございますので非常に弱小な団体の方に政府資金を回すといういろいろな配慮が必要である、その他の事情から存続してきておりますが、現在でも、特に経済がこういう状況になりまして全体の資金問題の関連もございますので、いままでより以上に許可制度を外すというための条件は完備されておらないというふうに考えております。当分、こ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○松浦政府委員 地方債というのは借金でございまして、将来返さなければならない。これはたとえが非常に悪いかもしれませんけれども、地方団体の財政を運営する者の立場から言いますと、一つ一つに注意を払っておりませんと非常に大きな問題になる、そういう意味では麻薬に似たものじゃないか。けがをして痛いときに麻薬を飲んでも、それは医者の処方に従えばよろしゅうございますけれども、常時麻薬を飲みますとこれは中毒になってしまう。許可制度がなくなっていつでも起…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○松浦政府委員 麻薬という言葉を使いまして不適切であったことはおわびをいたします。いずれにしても、気持ちとしては、安易な運営に流れるおそれが出てくることを警戒をしたいという意味でございます。 しばらくの間と申し上げましたのは、私は当分の間という意味でございまして、やや何かえらい短期のようにお受け取りいただくと困るのでございます。私どもとしては、地方団体が本当にもう少し——そういうことを言うとまたおしかりいただくのかもしれませんが、一つの…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○松浦政府委員 総枠規制方式というのは、地方債計画のことであろうかと思うのであります。地方債計画の中における一般会計部分、この部分は少なくとも地方財政計画の中に入っておるわけでございますが、これが自由に伸び縮みするということになりますと、御承知のように地方財政計画の意味がなくなってしまうわけです。そういう意味からも総枠を規制をいたしますが、ただいま先生がおっしゃられたように、総枠は規制しても地方団体に自由に任したらいいのではないかという…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○松浦政府委員 私どもとしては、先ほど来申し上げておりますように、地方財政の上において個々の団体が起債によって問題が起こるというようなことを避けるために、先ほど来御説明申し上げているように許可制度を存続したいと申し上げているわけでございます。手続はできるだけ簡素化をしたい、ただ不適債事業に起債が当たるようなかっこうになってみたり、そういうことのないようにという配慮だけをするつもりでございますので、いままで以上に一件審査の傾向が強いという…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○松浦政府委員 先生方からのいろいろ御指摘もございますように、われわれとしては地方債の原資をできるだけ政府資金、公営企業金融公庫、金利の有利なものをできるだけふやすようにいたしたいということが基本的な考え方でございます。したがってこういった有利な資金は市町村等のできるだけ弱小なところに配分をする、そして残ったものを縁故にするわけでございますが、たとえば一つの事業について政府資金が半分、縁故が半分、これは決めてやりませんとどうにもなりませ…