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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,575
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1975/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 決算委員会第一分科会15 件・15%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,575 20 を表示
自治省財政局長1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○松浦政府委員 交付税課長はきわめて具体的に御説明を申し上げているように私は伺っておったのでございますが、道府県分の需要につきましては、先生御承知のように、人件費の増高がまるで市町村と違うわけでございます。義務教育、警察、そういったものが、人数においても、それから単価が高いという意味においても、ウエートが違います。したがって、需要額がどうしても府県の方が伸びる。それから、御承知のように、税収入につきましては市町村の方が財政計画上も伸びて…

自治省財政局長1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○松浦政府委員 そういう一面があることは否定をいたしません。しかし基本的にはやはり収入の伸びが違うこと、需要の伸びが違うこと、一言で言いますれば、そういうふうに結論づけることが一番正確な表現かと思います。

自治省財政局長1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○松浦政府委員 制度の改正であろうかと思います。しかし、それらの経費については地方財政計画の歳出にきちんと立てておりますので、その範囲で交付税あるいは地方税、そういったもので見合いがとれております。したがって財政措置はできたというふうに私どもとしては考えております。 逆に、もしそういう議論だけになりますと、補助率が引き上げられた場合は逆な形が出てくるわけでございます。たとえば下水道の補助率、これは一般会計と直接関係ございませんが、繰り入…

自治省財政局長1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○松浦政府委員 非常に大まかな言い方になると思いますのでお許しを願いたいと思いますが地方財政計画を基礎に置きましてそれを投影するという形で基準財政需要額というものを算定する、これは数字がつながっております以上、当然のことでございます。交付税額については、生に基準財政需要額を立てられますが、税収入についてはそれぞれ都道府県については八割、市町村については七割五分ということが法律で決められております。地方税のうち、府県分については二割、市町…

自治省財政局長1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○松浦政府委員 それはもう先生の御指摘になられるとおりで、五〇%であるか四五%であるか、私、数字はつまびらかにいたしませんが、私がいま御説明申し上げましたのは、一般財源の問題を申し上げたわけで、それぞれの事業費を見るに当たりまして、起債の充当率のあるものについては起債を差し引き、使用料等の収入のあるものについてはそれを差し引きますから、地方財政計画のうち一般財源を除きましたものは当然歳出でそれに見合った分はカットされてしまう。一般財源充…

自治省財政局長1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○松浦政府委員 私どもに法律的な権限でそういう権限は任されておりませんので、あくまで地方財政計画に計上した税の八〇%、七五%ということでございます。先生のおっしゃられる実績の問題は、前年度における法人税の増収、これは法律上翌年度で精算するようになっておりますので、精算したものを加えますとあるいは八一になるという場合もあるかもしれません。しかし、そのかわり、逆に法人税が取れ足りないという形になりますと、翌年で返さなければならない。そうなり…

自治省財政局長1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○松浦政府委員 先生がお調べになったのですから間違いはないと思いますし、私どももそういう傾向が出ていると思います。

自治省財政局長1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○松浦政府委員 基準財政需要という観点になりますと、先生御承知のように、特定財源を差し引いた残りのものになるわけでございます。単位費用を積算していく際には本当に現実の姿を標準的な形でつかまえて、それから起債を落とし、たとえは義務教育のようなものは、人件費はこれだけの単価ですよということを書きましても、二分の一は国庫補助があるわけでございますからそれから差し引く、こういう形で現実には単位費用ができ上がってくるわけでございます。単位費用の積…

自治省財政局長1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○松浦政府委員 私も伺っておってちょっと理解できかねますのは、いま二十六億というような数字をお使いいただきましたのは、基準財政需要額でございますか。

自治省財政局長1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○松浦政府委員 単位費用それぞれの積算に、特定財源も含みました、もとへ割り戻しをいたしましたものを各費目ごとに合計された、こういう数字でございますか。

自治省財政局長1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○松浦政府委員 私もよく理解が出来ませんでしたが、だんだん先生のお話よくわかってまいりました。それだけの差がどういうふうにして出てくるかということになりますと、大きい原因としては四つあろうかと思います。 まず、市町村の場合でございますと、税収入の二割五分は枠へはめ込むためとおっしゃられましたが、まさにそういう感じがあるわけでございます。余りに大きな調整率を掛けるわけにはまいりませんので、それを頭に置いてやりますためにそうなりますが、税金…

自治省財政局長1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○松浦政府委員 急にいろいろの数字を、私ども知らないものをお示しをいただいても、まことに頭の回転が鈍いもので私よくわからないので申しわけないのでございますが、先生のおっしゃられる補正係数、政令で決めますものは、地方交付税の単位費用という国会で御審議をいただくものを大きく変形してしまう、だからもっと単位費用の方に重点を注ぐべきであるというお説は、私わかるような気がするのでございます。ただ、補正係数を使いませんと、先生もこれこそ御承知のよう…

自治省財政局長1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○松浦政府委員 私どもはすでに決定をいたしました国の予算に基づく交付税総額に合わせて、やはり単位費用をつくらなければならないという事務屋の宿命を持っておるわけでございます。したがって、私どもにはそれ以上の答弁はできませんが、これまでも繰り返して申し上げておりましたように、先生からは交付税率を引き上げろというお話をたびたび伺っております。私もそのたびごとに現在の状況では交付税率を引き上げる必要はないと思っておるということを申し上げてまいっ…

自治省財政局長1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○松浦政府委員 守備範囲を越えたというふうにお聞き取りをいただきますとまことに申しわけないので、大臣を補佐する者としての守備範囲では当然あるわけでございます。私は財政局長としては、現在交付税率の引き上げは必要ない、ただし算定の方法については今後先生の御意見を十分伺って、先生の御趣旨に沿うように重点的に社会福祉あるいは生活環境整備、そちらの方に振り向けるように努力をいたしたい、こう申し上げておるわけでございます。

自治省財政局長1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○松浦政府委員 私もいろいろとうそをつくようなことになっては困りますのではっきり申し上げますが、ただいま五十年度の交付税の問題を御議論いただいていると思っております。五十年度は交付税率の引き上げは当省としては大蔵省に要求いたしておりません。それはいまになってもとに戻るということにはなりませんので、五十一年度以降の問題は、財政の状況がどうなるか見て、また大臣が御判断を下されると思いますが、そういう事実を前提にお答え申し上げているのでござい…

自治省財政局長1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○松浦政府委員 御承知のように、財政計画が基本にあるわけでございます。必要な歳出を計上し、それに見合い歳入が確保できると確信をいたしておりますので、交付税率の引き上げを要求いたしませんでした。現在もこれは、成立をいたしました国の予算、それによって執行していくということが当然の私どものとるべき態度である、時代の、経済の激変その他何らかの事情がございました場合において、地方団体が財政に運営の苦しさが加わるというような事態が起これば、そのとき…

自治省財政局長1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○松浦政府委員 明年度やりますということを町村大臣がお答えになられたんじゃないので、これは先生もよく御承知のように、前向きで検討するというお答えを申し上げておられるはずでございます。いろいろ私ども考え、計算をし、いろいろやってみましたけれども、障害がございまして、本年度はできませんでした。来年度へ向かって、先般山本議員の御質問にもお答えを申し上げましたように、各種の方法を検討しながら、先生の御趣旨を体して、実現の方向に向かって努力いたし…

自治省財政局長1975/05/07

75衆議院 地方行政委員会 第19号

○松浦政府委員 来年ということはそう簡単に言えませんけれども、私の気持ちは、少なくとも来年度に何か結論を出すようにしたいというお答えを申し上げておるのでございます。確約をいたしますと、これは何か事情がございまして、またできない場合が起こってきたときに困りますので、その辺でひとつお許しをいただきたいと思います。

自治省財政局長1975/05/06

75衆議院 地方行政委員会 第18号

○松浦政府委員 この委員会でも大蔵当局からお答えがあったように記憶いたしておりますが、約一千億弱というふうに言われております。私ども計算をいたしますと大体二千六百億円、それの三二%でございますから九百億ちょっとになろうかと思います。先生御承知のように、過剰交付金と申しますか、四十九年度にやり過ぎているという形になっております。これを返還を求めるということは制度上はあり得ない。返還という観念は当たらない。したがって、新聞に書かれておること…

自治省財政局長1975/05/06

75衆議院 地方行政委員会 第18号

○松浦政府委員 法律上そのようなことはできませんので、当然申し入れはございません。