松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1975/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 財政問題と給与問題というのは私は一緒だと思うのです。正しい給与理論なしに財政の結論が出てくるはずはない。だから、財政問題の観点からすればというおっしゃり方は私は必ずしも賛成できない。ただ平均給与をもし使うということになりますと、国家公務員の平均が三十八歳で地方公務員の平均が三十四歳だ、そうなると、高等学校を出る年が、国が十八歳で地方が十四歳でないと合わないのです。やはり年齢による差というものは当然給与差にあらわれてくるは…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 どうも先生御承知になっておられておっしゃっておられるのじゃないかと思うのですが、先生と私が全く同じ学校を同時に卒業して、先生が国家公務員になられ、私が地方公務員になった、平均給与はいまの場合では地方公務員の方がそういう人については高くなっているわけでございますよ。逆に、いまの事例で先生がおっしゃるならば、先生が先輩で四年前に国家公務員におなりになった、私が四年おくれて地方公務員に入った、十年たったら、先生の給料と私の給料…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 先ほど来申し上げておりますように、およそ統計学的な考え方をとる限りは、三二%の部分をとって、私どもホワイトカラーだけで比較をしておるわけでございます。しかし、先生御承知のように、地方公共団体の給与運営というものは、ホワイトカラーを中心にやはり常識的な格差をつけた形で並べておるというのが実態でございますから、特に先生方からも御指摘いただくように、再建団体であっても一般職員と給与差をつけるなということをしょっちゅう御指摘をい…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 私どもがいろいろ申し上げておりますのは、全国の地方公務員の平均が国家公務員より上回っているということを申し上げているので、個々の団体が全部上回っているということは言ったことはございません。したがって、今度の通達をごらんいただきましても「給与水準が国家公務員のそれを上回っている地方団体にあっては」と、ちゃんと書いてございます。下回っている団体についてどうこうは言うつもりはございません。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 九二・何%というのは、国家公務員に比べて学歴、勤続年数が低いがゆえに、それを逆算で置きかえた場合の地方財政計画の単価でございます、そういう数字は。地方公務員の全体の平均は一一〇でございます。したがって、ほとんどの団体が上回っておって、一部の団体は上回ってない、こういうことについては、すでにもう計数的に給与実態調査を先生方のお手元にお届けしてございます。都道府県では、例外なく一〇〇を上回っております。市でも一〇〇を下回って…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 先生からお尋ねをいただきましたので、財政計画上に盛り込んである地方公務員の単価というものは、一般行政職は九六・何ぼだと石原君がお答えしたのです。現実の給与はそうじゃないのです。全国の平均は一一〇なんです。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 そうです。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 いまの一一〇というのは一般職です。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 国家公務員を基準にいたしておりますものを一〇〇にいたしました場合に、財政計画に盛り込んでおります一般職の単価はそれより低くて九六・幾つだ、こういうことでございます。それは当然のことでございまして、国家公務員の行政水準と言った場合に、年齢が国家公務員の方が高いわけでございます。それを置き直すとそうなりますから、入れたわけでございます。現実にはラスパイレスで一一〇でございます。だから、九六で見ました財政計画の単価と一一〇にな…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 それは全然違うのですよ。——ああ平均だけとって。そうですか、単純平均。それではとても私、議論できません。それはそうなっていると思いますが、それはもう私どもの考え方とは基本的に根っこにおいて食い違っておるものですから……。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 それが合致いたしておるわけでございます。これはこういうことでございます、地方公務員の給与というものを国家公務員とイコールに置き直しますれば、国家公務員より勤続年数、学歴が——学歴はどうか知りませんが、少なくとも勤続年数が低い。そのために国家公務員の単価より低い姿でいいんだという結論になるわけでございます。その単価で積算をいたしておりますから、現実の支出額と食い違ってくると、こういうことでございます。 ただ、先生がおっしゃ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 それはわかりました。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 繰り返して申し上げますが、給与が高いか低いか論議をするには、ラスパイレスという方式が一番常識に合った方式だということになっておりますので、その方式で計算をしておるわけで、先生の平均給与月額がどうこうという御議論は、私どもにはとても納得ができない、これだけは申し上げざるを得ないと思います。 なお、三二%三二%とおっしゃっておられますけれども、その他の一般職員の問題あるいは学校の先生の問題等についてもすべてラスパイレス計算を…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 まず、前段に、御親切な御指摘をいただきましてありがとうございました。私ども、先生のおっしゃられるように、十分真意を伝える努力をいたしておるつもりでございますけれども、恐らくまだその努力が不足だったために真意を必ずしも十分に伝えておらない部分があったから御指摘をいただいたんではなかろうかと思います。今後、十分自粛自戒、努力をいたします。 二番目の坂田君の論文の問題につきましては、これは自治省の公的な見解というわけではござい…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 先生のお話を承っておりますと、私どもがお答えを申し上げることをそのままおっしゃっていただいたような気がいたします。 私どもといたしましては、独立採算制という基本の原則は守りながら、十七条の二の負担区分の解釈については、現実の経済情勢、社会情勢に合った、納得し得る解釈、法律の許す限度までですが、そういう解釈でこれは取り扱ってまいりたい。したがって、この十七条の二の思想に関連をいたしまして、国庫負担金をできるだけよけいにして…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 全く御指摘のとおり非常にむずかしい問題で、こちらの方をいろいろと地方財政計画の範囲内で公営企業の繰り出し金という観点から強化をしていくと、国の方はそれに対する手出しをびびる。こういう問題が当然因果関係として出てくると思います。そこらの点は十分配慮しながら、やはり国の方に第一義的に、水源開発の補助金をふくらましていただくとか、そういう努力をしながら、やはりどうにもならない部分について自治省の持っている財源で調整をするという…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 法律的にはただいま審議官からお答えを申し上げたとおりでございますが、先生がおっしゃられるようにいまの段階では私ども主観的に見ておりまして、経営努力、料金の引き上げということでやっていけると思っておりますけれども、どういう事態がくるかわかりません。そういう場合においていま政令で規定しております不適当な経費というのが社会常識に合わなくなるかもしれません。その場合には政令を改める。あるいは困難な経費というものはもっと広がるかも…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 国会でお約束したことは私は必ず実行するということでなければいけないと思います。したがっていま申し上げることはあるいは大蔵省の肩を持つような言い方になるかもしれませんが、名本主計官非常に理解がある主計官でございまして、これまでおつき合いした主計官の中では私は一番地方財政に好意を持っていただいていると思っております。したがって私どもの申し入れを容易に受け入れていただけると思っておりますが、自治省といたしましては地方財政計画に…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 大蔵省にお答えをお求めになられてもなかなか名本主計官も答えにくいと思いますが、私どもといたしましては、たてまえはいままでの慣例からすれば一、二の例外を除いて五十一年度の精算でございます。五十年度で大蔵省が精算をしてくれと言う場合には、こういう対策で穴埋めをするから五十年度で精算してくれと必ず言ってきていただけると思いますし、またその方向に私どもとしては持っていかざるを得ないと思っております。 なお新聞についてのいろいろ御…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○松浦政府委員 立法の趣旨、法律の規定から考えまして、当然そのようにあるべきものだと私どもも考えます。 ただ、ただいま御指摘をいただきました山形県の例が出てまいりましたが、それぞれの、ただいま先生のおっしゃった数字の中には、私どもの手元にある数字では、人件費が全然計算に入っておらないようでございます。したがって、全体的な、私どもいただいておる数字自体も各県ごとに非常にまちまちで、私どもの方で人件費を平均並みに推定をいたしますると、先生の…