松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1975/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 現在は、法律を改めればすべてが改善されるという状況ではないと思います。現在の法律の基本的な問題として、先生からときどきお話を承ります独算制の廃止の問題、そういった問題は、私どもとしてはそのつもりがございませんので、法律の基本といたしましては、いまの法律でやり得るのであって、あとは私どもの努力、運用の努力、これは住民の負担の問題も企業の合理化の問題も含めまして今後努力していくということであって、現在大幅にこの法律を改正する…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 運輸省と十分相談をして決めるということについては当然のことでございます。私どもといたしましては、これは最終的に予算という問題になると思いますので、いろいろ理論の組み立てが必要になるかもしれませんが、再建であるか再建でないかということによって差をつけることには、どうもいささか問題があるのじゃないかという個人的な見解を持っております。見解というよりは考えと申し上げた方がいいかもしれません。その程度のことで、自治省としてもまだ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 県民の足という意味はわかりますけれども、公営企業でもないわけで私企業でございますから、私の方が直接どうこうと言うことは適当でない。したがって、運輸省の方でどういう御政策をおとりになるか、地方団体と御相談なすって決まった方向が出ればそれについてどうするかを検討するということであって、どういう形におさまるかわからないものについて、いまここで御答弁することは避けさせていただきたいと思います。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 ともかくまだ事業所税が実施をされていないわけです。それで一応現在皆様方に御審議をいただいて通った法律の制度があるわけでありますから、それで実行する。その上でただいま御指摘のようなお話が方々にあることは私ども承知をいたしております。よく税務局長にその趣旨も伝えまして、なるべく近い先行きどうするかという問題を検討する余地があろうかと思っております。いずれにしても、まだ施行されていない法律について、いまここで五十万をどうこうす…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 この通達の中で言っておりますことは、効率的な運営をやってほしいということと、適正な料金を取るべきであるということを言っておるだけでございまして、そのほかのことをしないという意味で御理解をされては私どもは非常に困るわけであります。 御承知のように、毎年各省に対しまして、たとえば水道の問題でございましたら広域水道あるいは水源開発の補助率の引き上げをやってくれ、あるいはもっと補助の金額をふやしてくれ、それからことしの例で申しま…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 私どもは、ただいま先生がお取り上げになってお読みをいただいた結論とは見解を異にいたしておりますので、これについてどうこうという措置をとるつもりはございません。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 地方公営企業法において一般会計で負担する部分と、当然企業自体で賄うべきものは区分されております。それ以上の問題につきましては、公共負担、税金で賄うというたてまえを私どもは適当でないと考えておるわけでございます。したがって、企業の経営努力と適正な料金とによって運営されるということを私どもとしては期待をいたしておる、こういうことでございます。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 先ほどの御答弁にもお答え申し上げましたように、地方公営企業法のつくられた時点といまの時点で、環境の変化というものはありますけれども、公営事業の考え方自身に私は変化をさせる必要はないという見解を持っておりますので、その点は、独算制を廃止しろ、あるいは負担区分をもっと緩めろというような御指摘に恐らくなるのではないか、あるいは間違っていたら御指摘をいただいたら結構でございますが、と思いますが、現在のところ、そういうふうに法律に…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 私どもは耳をかさないんじゃなくて、目をもってよくその文章を拝見をして、それについて賛成ができないと申し上げているわけでございまして、審議会から何か結論が出れば全部それに従わなければならぬということになりますと、右と左の答申が出た場合にはどっちに従っていいのかわからないことにもなるわけでございます。私どもは判断をいたしました上で、現在の制度で努力をしていただきたいというふうに申し上げておるわけでございます。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 国家的にながめました場合に、どこかにお金が余っているわけではございませんので、税金で賄うのか料金で賄うのかという、二つの考え方の相反する対立の問題になろうかと思います。バスを利用する方と利用されない方とあるわけでございますから、やはり料金の方に当然ウエートがかかってくるというのが私どもの考え方でございます。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 何か、国が金を出しますと税金でないというふうに受け取られるようでございますが、国の税金であろうが地方の税金であろうが、これはもうまさに日本国民にかかってくるものです。だから国の方から補助金を出したらいいじゃないかというと、たてまえは、いま使っている金が全部固定しているといたしますれば増税をしなければできないわけでございます。ですから増税でやるか、要するに料金の引き上げでいくかということには、端的に言えば、結論的に、他の条…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 私どもいろいろ努力しておりますのは政策論の問題であり、かつ現実の地方財政に及ぼす影響の問題として理解をしておるわけでして、独算制を修正するための施策であるとは考えておりません。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 一般会計から勝手に入れていいということで申し上げているわけではございません。(三谷委員「いや、勝手になんて言っていません」と呼ぶ)一般行政に属するような普通の病院経営の範囲を超える問題については、負担区分論として法律の中にも繰り入れてよろしいと書いてあります。それについては私どもはめんどうを見ております。ところが診療報酬は、私どもは実態に合うようにしてくれということを口が酸っぱくなるほど言っておるわけでございまして、それ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 どうも私の口が下手なので御理解いただけないのかどうかわかりませんが、そういう性格のものは私どもは毎年口を酸っぱくして要求しておると申し上げているのです。したがって、どうして実現できないかは私どもお答えできないわけです、先生と全く考え方は同じなんですから。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 そこが食い違っておるのじゃないかと思うのです。私どもは水源開発とか広域水道とかいうものに対する助成金はできるだけよけい出してくれということをお願いしているのです。しかしその金額と料金の値上げとの問題ではおよそオーダーが違うのです。だからそれが出たから料金を値上げしないでいいなどというかっこうは私ども考えてないのです。国が出すべきものは出してもらいたいけれども、どっちみちそういう意味ではバランスがとれない、それは受益者に求…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 残念ながら私が誤解しておりまして、先生の考え方とは私は意見が合いません。すべて固定施設は国で見て、経常経費は住民の負担で、これは私どものとるところではございません。ただ東京都のようにいろいろと水対策に非常に困難して、そしてダム建設のための負担金を求められる、そういったようなものについての補助を高めていくということを考えているのであって、水を引いてくる管まで全部国で持つなどという考え方は私どもいままでも聞いたことございませ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 工業用水の問題はどうも国の政策の問題でございまして、わが省所管でございませんので、余りいろいろなことを申し上げますと……(三谷委員「ごまかしちゃだめだ。皆、国の問題だ、いまやっているのは」と呼ぶ)ですが、やはり担当省というものがございますので、余り私の方から申し上げることはいかがかと思います。通産省の方からお聞き取りを願いたいと思いますが、大都会にいろいろ社会的な現象が起こってくるために水をよけいとらなければならぬ。その…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 負担の公平論という基本的な問題ございますけれども、そういう角度を離れて、ただいまの先生のお考えにいささか反論する形になるかもしれませんがお許しを願いたいのでございます。 私どもが次官通達で書いておりますことは、値上げをしろと言っているよりは、いままでの行政をそのままでやっているとバランスがとれなくなりますよ、だからこれらの点に御注意をいただかなければいけませんと申し上げておるのです。したがって、マクロで見て料金を上げない…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 これは先生よく御承知でおっしゃっておられるのだと思いますが、財政計画に見ていない決算と人件費の計画の乖離だけでも一兆円あるわけでございます。それをそのままにしておいて、金が足りるとか足りないという議論をされても、私ども大蔵省に非常に物が申しにくいわけです。超過負担の額は先生方とまた見解が違うので、私どもは単価を超過負担と言い、先生は数量差、対象差まで言っておるわけです。これは基本的に考え方に相違する部分があるわけでござい…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 いまの後段のことはちょっと私わかりませんので財政課長が答えると思いますが、ラスパイレスというものは、行政局長からもお答えがあるかと思いますけれども、現在こういった種類の比較をするのに全世界のどこへ行っても通用する一番ポピュラーな方法だと言われている。しかも自治省はこれは絶対だと言っておりません。若干の誤差があるということは言っておるわけです。しかし三〇%も高いところが国家公務員より低いなんということには逆立ちしてもなりま…