松浦功
会議録に記録された「松浦功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,575 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1975/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 決算委員会第一分科会15 件・15%
- 決算委員会5 件・5%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(松浦功君) 四十八年度の実態調査に基づきまする財政計画掲上職員数と実態職員数、これとの間には相当の乖離がございます。したがって、四十九年度に規模是正という形で二万四千人、それから五十年度の財政計画で十三万八千人、合わせて十六万二千人規模の食い違いを是正するために、財政計画にそれだけの人数を加えました。したがって、現在では余り大きな差はないというふうに理解をいたしております。
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(松浦功君) 四十八年の実態調査でございます。
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(松浦功君) これまでの慣例で五年ごとに調査をするという形になっております。
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(松浦功君) 五年に一度と申し上げているのは、総ざらいということでございまして、各年度において、たとえば学校の先生がどれだけふえる、あるいは警察官がどれだけふえる、保育所の職員が幾らふえるということについては各省から十分実態をお聞きをいたしまして、理解のできるものについてはその年度で補正をいたしております。したがって、その年度の補正が実態と合わなかった部分が五年分集まって出てくるということはある程度できるかもしれませんが、正確…
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(松浦功君) 私どもとしては、地方団体ができるだけそういった面から財政的な負担が出ないようにという配慮はいたすつもりでございますが、いずれにしても、本当の意味での詳しい調査をいたしませんと実態はわからないわけでございまして、われわれとしては、理論的にこれだけのものはふえて当然というものをできるだけ広くつまみ上げていくという態度はとってまいりたいと思います。
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(松浦功君) いまおっしゃられましたような職種だけについてどうという数字はちょっと私どもつかんでおりませんが、たとえば都道府県自体が法律で定められた定数を超えて置いておるものもあるわけです。そういったものを県、市町村全体合わせますと、一万数千人私どもはあるんじゃないかという見通しでございます。
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(松浦功君) 私ども基本的には、たとえば義務教育の問題でございますと、法律ですべて決まっておるわけでございます。それだけを県が実行しておって、あと足りないところを、住民の強い御希望があって市町村がお置きになるということでございますと、これはちょっと法律上の問題ではございませんので、私どもとしては選択の問題というかっこうで、余り強いことは言えない。ただ、こういう実態があって、この糧の職員が足りないということについては、文部省の方…
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(松浦功君) 私どもは、いまの法律の中身が学校教育をやっていくのに本当に適当なものになっているかどうかを判断する能力を持ち合わせておりません。地方の皆さんからいろいろ問題があるということでございますので、文部省の方に検討してほしいということをお願い申し上げておるわけで、これは文部省の方からお答えをいただくべき問題じゃないかと思います。
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(松浦功君) なかなかお答えの仕方がむずかしい問題だと思いますが、プラスアルファは全廃してほしいということは何もことし申し上げたわけではございませんで、もう数年来申し上げていることでございます。どれを恩賞と見るのか、見方によって影響があろうかと思いますが、プラスアルファを全廃をいたしますと、これまで特別交付税で九割減額措置をとっていた減額部分がなくなりますので、そういう意味では交付税がふえる形になるかもしれません。これは私は恩…
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(松浦功君) 私が申し上げておりますことを御理解をいただきたいのでございますが、ある団体で二十億どうしても経費が足りない、しかも検討してみて二十億削るべき余地がある――それが何であるかは私は申し上げません――ということになりました場合に、先生がおっしゃるように、いろいろの問題があって二年間かかるということでございました場合に、初年度十億しか節約ができないとなると、赤字を出さないためには住民サービスを十億低下させなければならぬ、…
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(松浦功君) 六団体で解消のための協議会をつくっておりますので、そことよく連絡をとるということにはやぶさかでございません。ただ、私どもは基本的に、超過負担というのは単価差であるというふうに割り切っております。もちろん、将来の社会情勢なり経済情勢なりというものの推移に伴って、余り常識から離れた補助対象だとかあるいは補助数量だとかいうものはできるだけ将来に向かって直してほしいと、地方団体の御要望等も聞きながら各省にお願いはするつも…
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(松浦功君) 六百平米しか補助対象にならないということは初めからわかっておりますので、私が地方公共団体の関係者であれば、選択の問題として、あとの三百平米は単独事業、継ぎ足し単独という観念で処理をすることになると思います。
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(松浦功君) 私が申し上げておりますのは、六百平米が果たして義務教育の妥当な水準を保つためのものであるかどうか、これは文部省が御判断になる問題であって、私ども専門家でございませんのでよくわかりません、正直な話申し上げて。ただ、六百平米しか補助対象にならないということは現行の制度で決まっておるわけでございます。したがって、それを九百平米に直すべきだという主張は結構でございます。私どもも社会常識に合うように直してほしいということは…
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(松浦功君) 公営企業の料金といたしましては、病院の問題はこれはもう自治体独自ではどうにもなりません。それから鉄道、バスあるいは軌道等の問題は、これはすべて運輸省の方の認可がかかってまいりまして、運輸省の方がバス運賃につきましては経済企画庁とよく相談をしながらやっておられるようでございます。 当省として問題なのは水道でございます。これが不当に安くされておりまするために一般会計に大きな影響が出てくる。一般会計に大きな影響が出てき…
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(松浦功君) 厚生省の方で数字お持ちだと思いますので、厚生省の方から……。
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(松浦功君) きわめて適切な御指摘でございまして、このとおりできれば非常に結構だと思います。ただ、私はそう簡単にできる問題でないような気がします。と申しますのは、農林漁業金融公庫というものの目的には市町村は入っておらないはずでございます。市町村道というものは、およそ対象にならないはずでございます。農道とか林道とかいう、林業者、農民に利益がいく、それが農林業対策という形であるがゆえに三分五厘の金が出るような仕組みになっているので…
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(松浦功君) 公営企業金融公庫の納付金を今後に向かって強化をする。さらに地方債の許可に当たりまして、単独事業等、そういう財源を狩っているところにはその起債を認めないということによって、その枠がほかの地方団体に回る、あるいは特別交付税について減額要素に考えて、そこにやらないで済む金がほかに回ると、こういう形でこれからも強化をしてまいりたいと思っておりますが、基本的にはいろいろこれについての考え方があろうかと思います。諸般の情勢に…
第75回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(松浦功君) いろいろの事情がございまして、本年度は千分の五ということにいたしたわけでございますが、明年度以降から率を引き上げて、五十四年までには何とか百分の一ということで法律の精神どおりの決着をつけたいということで努力をいたしておるところでございます。 なお、先ほどの基準財政収入に入れたらどうだという御指摘ございました。私どもも先生の御指摘、まことにりっぱな御指摘だと思います。ただ、基本的な問題としてこの問題を片づけるといた…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 お手元にお配りしてございます自治事務次官の通達、これがいろいろ新聞紙上等にも載っておりますので、御説明を申し上げたいと存じます。 この通達は、五十年の五月十六日、地方課長・財政課長会議におきましてこれを配りまして、本年度の地方財政の運営についてこういう点を留意していただいたらどうだろうかという趣旨でお配りをいたしたものでございます。例年出しておりますものでございますが、一、二例年にないような書き方の部分もございますので、…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○松浦政府委員 これは先行きの問題でございますので、ここで余り明確なことは申し上げかねますが、公営企業というものを考えてみますと、受益者としての住民、それから全体の大きな交通政策を担う国、地域の住民の足を確保するという意味の地方公共団体、そういうふうに、それぞれ受け持ちと申しますか、責任分野と申しますか、そういう観念が一つあるのではないかと私は考えております。したがって、料金も適正、それから企業内の努力も最大限、それから政策として、必要…