松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1979/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○松浦委員 いま大臣が言いましたように、後処理の問題についてはまだ世界で最終的に方針やら方向がないわけです。そういうものがない間にどんどんつくっていくということの危険性が非常に強いですね。もう時間が来ましたから、この問題はまた次の機会に議論を譲りたいと思いますけれども、そういう点についてはお互いに十分な検討を加えた上で方針というものを出しておかないと、つくった後で国民にツケを回したって、これは死の恐怖ですからね。ですから代替エネルギーと…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○松浦委員 そう言われるだろうと思ったのですが、しかし、実質的に定期検査作業員の皆さん方の報告を聞くとそんなものではないのです。結局被曝した実態を隠さなければならぬという現地の状況です。ですからそれば正確な数字ではないと思うのです。ただ単に報告を求めてあらわれてきた数字ですから。 しかし、私は端的に言って、東電の福島第二の三、四号炉が明確にしておるように、いま被曝量が七〇%減ると言っておるその裏側には、いままでは被曝量が非常に高かったと…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○松浦委員 終わります。ありがとうございました。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 山中先輩の最後の質問がもう少し長いと思っておりましたが、残された時間を具体的な問題について質問さしていただきたいと思います。 まず第一点は、実はいま国民が非常に不安に思っておりますことは、三木内閣がロッキード事件にかかわって、ロッキード事件を取り上げて徹底的にロッキード事件は究明していくということを表明なさって、それで御承知のように、きのうロッキード特別委員会におきまして灰色高官の氏名もほとんど発表されないという状態に…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 いま副総理の言われたことは、三木総理が言っておることと全く同一でありまして、極端に言いますと、総裁である三木さんが、自民党に対して俗に言う政治的道義的責任にかかわる国政調査権に協力をさすことができない、国会に投げかけておられますが、過半数を占めておる与党の皆さん、自民党の皆さん方に対して、自民党の総裁である三木総理・総裁が国政調査権に協力する態勢を取り切らない。結局、政治的道義的責任を非常に狭義的にしぼってしまおうとす…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 国政調査権に対して協力をなさるということであれば、仮に自民党の総裁になられたときには、国民の希望するところに向かって積極的に党をして国政調査権に協力させるというおつもりはある、そういうことですか。そういう意味に解してよろしいですか。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 国民がやはり一番関心を持っておるのは、いま当面最大の政治課題であるロッキード事件を三木さんはどうするのか、三木さんにかわられる福田副総理はどうなさるのか、そういうところに関心があると思うのですけれども、全然知らされておらぬ、こう言われれば、三木内閣の副総理というのは余りそういうようなものにはタッチせずに、極端に言うと、たな上げされておるという感じがするのですが、このことが焦点ではありませんからそれはそれで結構です。 そ…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 それでは私の方から大蔵当局と議論した内容を申し上げますが、百八十三万円の方が一〇%ベースアップしますと二百一万円になる。そうすると昭和五十年度で課税されなかった人が一万三千五百円所得税を払うことになるわけですね。住民税は別ですよ。所得税を払うことになる。これは社会保険料を四%控除して標準世帯であります。しかも三木内閣は昭和五十年度の物価上昇率を八・八%、こう見込んでおるわけですから、この人が昭和五十年度の百八十三万円を…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 通産大臣と長官との御意見が全く違っております。しかし、それは、いま副総理のお言葉を、長官の話を聞きましたからそれ以上は申し上げませんが、ただちょっと、言葉じりをとって恐縮ですが、公債は七兆七千億じゃなくて七兆二千七百五十億でございますから、赤字公債が三兆七千五百億ですので、訂正をしておきます。 それから次に、これはもう最後の質問になりますからお尋ねをしておくのですが、実はこの前この委員会で大変問題になりましたマルチ商法…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 副総理、いまお聞きになったとおり、せっかく経済企画庁を中心にしてこの委員会で議論をしまして、そして通産の所管ですけれども、商工委員会で法律が制定された。ところが、法律施行後六ヵ月以内の十一月といま言っておられますね。それを早めずに六ヵ月間の限度そのままいっぱい使うために、駆け込みや何か出てくる。その間PRは確かにありましたけれども、その後PRが余りないわけですね。だから、そういう点はひとつ、せっかく国民のためにできた法…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 副総理、いまお聞きのように、通産省がJISマークで売った電気製品が——これは新しい製品ですよ。それが結果的に消費者からは苦情として持ち込まれる、調べてみたら欠陥なんですね。当然取り入れ口とそれから出す排気の方に扇風機がついておればそういうにおいはないのだけれども、取り口だけにつけておってこっちにつけておらない。両方つけておるのもある。実際に消費者のためのJIS規格ではなくて、何かメーカーのためのJIS規格というような感…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 終わります。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員長代理 続いて有島重武君。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○松浦(利)委員長代理 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三分散会
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員長代理 委員長から加藤君に申し上げますが、いま調査させております。返事があってからいまの問題の質問を続けてください。 別の問題がありましたら質問を続けてください。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員長代理 野間友一君。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○松浦(利)委員長代理 続いて石田幸四郎君。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 それでは、副総理の日程が、参議院の方がいま休憩中だそうですから、理事会で決まったとおりの時間で御質問させていただきます。 この前、福田副総理のごあいさつを本委員会でいただいたわけでありますが、景気の回復状況についてはきわめて順調な回復軌道をたどっておるということで貫かれておるわけですが、この表明内容についてはそのように理解してよろしいですか。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 それから、先ほど加藤委員の方からも御指摘がありましたが、卸売物価が御承知のように約十五カ月も連続して騰勢を続けてきたわけでありますが、この卸売物価の見通し等につきましても、騰勢が今後鈍化をしていくのではないか、八、九月の鈍化傾向を見てそういうふうに言っておられると思うのでありますが、そういう傾向は今後もずっと続くというふうに見ておられるわけですか。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 それから、さらに企業収益の改善等も順調に改善されつつある、要するに利潤が回復しつつある、こういうこともこの前の御説明の中にありましたし、それに伴う輸出も依然として好調だということを背景としたもの、それから国内における最終需要も全体的に非常に好調であるということを前提にして収益の改善も続いておるのだ、こういうふうに言っておられるのですが、その点もそのようにずばり理解してよろしいですか。