松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1979/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○松浦委員 時間がありませんから、これはまたあした議論しますけれども、逆に言うと、いま言われたように確かに卸売物価を除いては、経済成長あるいは物価指数等もこの枠の中に入ることは間違いありませんね。しかし、率直に言って、急激に上がっておる卸売物価の内容を精査しますと、生産財が非常に上がっておって、消費財がゆっくりしておるというところに歯どめがかかっておる理由があるのです。しかし、生産財がずっと上がっておるということば必ず消費財にじわじわと…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○松浦委員 来年度の見通し等について、NHKなり何なり各報道機関が報道されたのは正確な数字でございますか、来年度の経済成長は五%、物価は六%という数字ですね。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○松浦委員 それでは、経済企画庁からは出ておらぬということを前提にしますが、大体正確な、ほぼ妥当な数字が出ておると理解するのですが、来年度の経済成長大体五%、消費者物価大体六%というのは、感触としてはほぼそのあたりじゃないですか。大臣、どうですか。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○松浦委員 次に、また予算編成に関係のあります新経済社会七カ年計画について担当の大臣にお尋ねしておきたいと思うのですが、実はこの中にもう修正していただかなければならぬ部分があるのです。それは「負担の適正化」というところで、明確に一般消費税は昭和五十五年度中に実現できるようにするということがうたってあるわけですね。ですから、昭和五十五年から一般消費税を導入するという前提で、その枠組みでこの七カ年計画ができておるのです。しかし、すでに総理大…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○松浦委員 いま抽象的に言われることはよく理解できるのです。しかし、これは少なくとも閣議決定した、将来展望した非常に重要な経済計画です。この「負担の適正化」の中に、一般消費税が五十五年度中に実現できるようにと書いてあるのです。ところがこれは実現できないわけですね。ですから、これは削除ですね。そうすると、その中に一般消費税にかかわる文章が書いてあるのですね。これは残すのですか。経済企画庁としては、いま言われたように、これもつくってはあるの…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○松浦委員 非常に微妙な言い回しですけれども、それじゃ五十五年度に導入することはなくなった、実質的にないわけですね。しかし、一般消費税という文言は残るわけですよ。ということは、逆に言うと、五十六年度からは導入する場合もあるというふうに考えられますね。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○松浦委員 言われることはわかるのですけれども、ただ私が非常に心配するのは、そういうふうに一部分だけ一般消費税の導入というものを残すとすれば、いま言われたように五十六年度か五十七年度かわかりませんけれども、この中に残すということは、逆に言うと一般消費税をいつの日か導入するという根拠をつくっておくことになるのです。そのことと、いま一生懸命財政再建だということで歳出を抑えておりますね。逆に言うと、この中に十二プロジェクトあります、大きなもの…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○松浦委員 大臣、言われることはよくわかっておるのです。簡単なんですよ。だから、これを何もなくせと言うんじゃないのです。当面はすべて凍結する、そして先ほど言われたように、歳出を見直さなければいかぬということも年度ごとにされているわけですから、行政整理をしなければいかぬということも年度別にされるわけでしょう。ですから、そういうことは年度別にされるとさっき言われたから、それなら凍結したらどうですか、これは解除できる条件が出るまで当面凍結して…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○松浦委員 最後のところでどうも理解できないのですよ。このことで余りこだわってここで長い時間議論するつもりはありませんけれども、やはり各省庁はこれに根拠を置いて来年度の予算要求をすることは間違いないのですよ。 たとえば新税構想という中で代替エネルギーにかかわる新税構想というのも「長期エネルギー需給暫定見通し」中間報告の中で出てきますね。そういうことも当然この中に盛られておるのですね。それでは通産省なら通産省、エネ庁がその問題について、代…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○松浦委員 それは表現が悪かったのですが、検討するじゃなくて、ほかのやわらかい表現があればそれで結構ですけれども、一遍ひとつ具体的に考えていただいて、そしてあした物価の委員会が三時から長官をお呼びしてあるそうですから、そこでひとつこれの扱いをどうするか、考え方をもう一遍整理して御報告いただきたいと思います。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○松浦委員 それでは大臣、外務大臣の職責があるそうですからどうぞ。 今度は通産大臣にエネルギー問題をちょっとお尋ねしたいと思うのですが、IEAに御出席になるという前ですから、この委員会で言いにくい面があると思うのですね、やはり国際的な問題がありますから。だからそういう問題については、もしそういう部分に触れましたときには御答弁いただかなくても結構だということを前提にしてちょっとお尋ねをいたしますけれども、要するに原油の輸入見通しです。今年…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○松浦委員 大臣は、もし第四・四半期で見通し、需給計画が狂った場合は、現在手持ちの備蓄を取り崩すということを言っておられましたですね。そういうお考え方はお変わりありませんか。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○松浦委員 大臣、最悪の場合は備蓄を取り崩すというお考え方はわかるのです。それじゃその取り崩した備蓄をさらに積み増しする、使った分は当然また積み増しせにゃいかぬわけですから、その備蓄を使った分だけ積み増しをするという見通しが立たないままやってしまったら、結局今度は来年の秋、来年の需要期に困るという状態になるのですね、備蓄の積み増しができない状態、見通しが立たなければ。ですから、当面は原則としては備蓄を取り崩さずに手当てをするという考え方…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○松浦委員 それでは、御承知のようにイランの石油ですね。いまイランと米国は経済断交に入っている状態ですが、米国に回っておる原油をスポット市場に流して、それを各商社なり輸入業者が手当てをして買うという行為そのことは、そういう現在の見通しの立たない条件の中では、ある意味では許されていいんじゃないですか。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○松浦委員 いま言われたのは、イランの原油に限らず、高値の原油にスポット市場で飛びつくことについては慎めということで理解できるんです。それはイランの石油に限ったことじゃないでしょう、あなたはいまイランに限定したけれども。高いものに手を出すなというのは当然の商行為なんです。しかし、問題はイランのものについてそういう指導がなされておる。特にイラン原油についてはそういう指導がなされておる。これは対米感情がありますからわからないことはないです。…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○松浦委員 それから、これは大臣にお尋ねをするのですが、東京サミットで五%の節約ということが同意されたわけです。ただ省エネだ削減だということを、言葉としては理解できますけれども、それでは具体的にどれくらい東京サミット以降わが国で原油の使用を節減できておるのですか。数字をひとつお聞かせいただきたいと思うのです。
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○松浦委員 これは大臣にお尋ねいたすのですが、今度のIEAの会議で、聞くところによるとさらに節約という問題、省エネということが議論をされて、消費国の一律削減ということが議題になるだろうということが報道されていますね。それに対して、わが国から事前の会議に参加しておった審議官は一律削減に反対だというようなことを言っておるという、これは新聞報道ですが、そういうことが出されておるのですが、今度のIEAに臨む態度として、一律削減というようなことに…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○松浦委員 これも十二月三日の新聞の報道するところです。海外のことですから全部新聞に依拠して質問しますから御理解いただきたいと思うのですが、OPEC側では従来の方針を改めて、八〇年代は石油を武器にするという方針が今度のカラカスの会議に提案されるだろうということが言われておるのです。そうすると、消費国がたとえば五%なら五%節約しますと、今度OPEC諸国がまた五%生産を削減するのですね。ですから、いままでは価格カルテルだったものが、生産カル…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○松浦委員 そうすると、この「長期エネルギー需給暫定見通し」中間報告によりますと、現在の七五%の石油依存から六十五年度までには五〇%に下げる、大体こういう方針ですね。この十年間に七五%石油に依存しておったものを五〇%に下げるということは、大変急激なエネルギーの転換ですね。後からいろいろと御質問しますが、わが国の場合は原子力に傾斜しております。代替エネルギーの中心は原子力に傾斜しておる。しかしそのほかに、凍結するかどうかわかりませんけれど…
第90回 衆議院 商工委員会 第1号
○松浦委員 いま言われたことと関連をしてくるのですけれども、後でまた電灯料金のときにお話をしますが、今度の査定をするときには、これはここでお聞きしておきますが、佐々木大臣は、御就任のときに記者会見で、たしか北電はもう経営不振だから早急に値上げを認めざるを得ないということを言われたわけです。早急にというと年内にも認めなければならないというような御発想もあったようにお聞きしておるのですが、そうなると、いま言われたような税というものを前提にし…