松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1980/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○松浦委員 公益事業部長、原油の値段が上がったということは、私たちは否定をしないのです。ところが原油の価格というのは、御承知のように、メジャー系列で買えば安い、民族資本から買えば高いのです。ですから、非常にばらつきが多いのですね。ばらつきが多いにかかわらず、われわれはただ上がった、上がったということだけしか聞かされない。では、具体的に一体どこの原油は幾らで、どこの重油は幾らですという、そういうものを教えてもらわなければ、ただ通産省が精査…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○松浦委員 やっぱり今度は原油の価格が大幅に上がったということが大前提ですね。電気料金、ガス料金が上がりますと、これからまた新価格体系にずっと移行していくわけでしょう。そうすると、新価格体系に移行する最大のポイントである原油について漠然としか国民が知らぬということでは、これはやはり国民の側は納得できないと思うのですね。いま言われておることは企業秘密に属することかどうか知りませんけれども、あるいは資料そのものを公表しないことを原則にとって…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○松浦委員 それはわかっておるんです。五十三年度平均価格二万二千四百七十七円とか、申請の内容年平均四万八千九百九十二円とか、そういう数字はわかっておるんですよ。それが具体的にどこから積算されてそうなったかという根拠がわからないのですね。その根拠がわからぬからこうやって聞いておるだけであって、そういうことはなぜできないのでしょうかね。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○松浦委員 ちょっと関連。 いまのを補足して、五十四年度から五十五年度は〇・九も下がるというのは、予測ができないにしてもはなはだしいですよ。これは作為的な数字だというように考えざるを得ませんね。ですから、いま質問者が言われたように、もっと精査をしてみてください。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○松浦委員 ちょっとお尋ねをしておきますが、たとえば原子力発電所ですが、耐用年数は十五年になっていますね。ところが実際は三十年稼動可能なんですね。ですから、当然耐用年数は十五年じゃなくて、もっと延ばすことが可能ですよ。そういう問題等についても見直すということがやられるのですか。実際に稼動できる年数は三十年で、その半分しか耐用年数は見ておらないのです。だから、耐用年数を早めるということは、逆に言うと償却を早めて、それだけ消費者に負担が過重…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○松浦委員 ちょっと金子委員の質問とすれ違いがあると思うのです。ナショナルミニマムというのは、私は政策料金だと思うのですよ。ですから、それでバランスさせるということを考えれば、これは何もナショナルミニマムというのは設ける必要はないわけです。ですから三段階料金をつくったときには、百二十キロワットアワー以下はナショナルミニマムとしてある程度政策的な料金で対応するという方針で現在まできたわけです。ですから、こういう価格上昇の段階にくればくるほ…
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○松浦委員 それでは、社会党として最後になりましたから締めくくりとして二つのことをお尋ねいたします。 その第一点は、今度の値上げ幅がきわめて大きいので、二段階値上げ方式をおとりになる構想はないのか。ですから、仮定の問題ですけれども、初めに二〇%値上げをしたら、参議院選挙の後ぐらいに、与党のこともこれ配慮して追加値上げをする二段ロケット方式ということをお考えになるという構想は考えられますか。一発ですか。その点をお聞かせください。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○松浦委員 現在のところというのが非常に微妙な言い回しですが、現在のところは——だから現在、きょうは二段階に分けないつもりだけれども、あるいは認可する前に二段階に変わる場合があるということですか、現在ということは。認可するときには必ず二段階はないというふうに理解していいのですか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○松浦委員 大臣、ひとつお聞かせいただけませんか。いまの発想でいいのですか。二段階というのは絶対ないですか。
第91回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○松浦委員 それではもうこれ以上議論は詰めませんけれども、いずれにいたしましても、こういう急激な値上げというのは国民生活あるいは産業界に急激なショックを与えると思うのです。ですから、あらゆる方法を考慮して申請を精査をして、本当にぎりぎりのところで査定をしていただく。同時に、やはり二段階方式等をとって軟着陸させる、できるだけショックをやわらげるという対応も考えていただきたいということを私は申し上げておきます。 それからもう一つは、せっかく…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦委員 私は三十分間ですから、政府答弁は簡潔にお願いいたしたいと存じます。 いま、わが党の同僚議員あるいは与党の議員からもいろいろとお話がありましたが、石油事情に関連をいたしまして、従来中間三品と言われておる軽油等のたくさん取れる軽質油という油がなかなか手当てがしにくくなった。最近は重質油に移行せざるを得ない。ですから、軽質油の場合には灯油等は約一五%の得率があったわけでありますが、サウジとかイランの重質油では灯油等わずかに三%ない…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦委員 エネ庁にもう一遍確認をしておきたいのですが、粘度の高いC重油を仮に現在の総量規制に合わせて処置しようとすれば、相当コスト負担というのが出てくるのじゃないですか。そういうものは全くないですか。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦委員 それでは、このJIS規格改定によって総量規制まで波及的に緩めてもらいたいという要望は絶対にあり得ない、そういうことが出てくること自体が不純だ、そういうふうに理解していいですね。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦委員 さらに今度は灯油のJIS規格改定についてお尋ねをしますが、九十六時間テストを三菱総研に依頼して、灯油のJIS規格改定をされようという努力をされておりますね。 もう時間がありませんから具体的にお尋ねしておきますが、そのときに現在の規格に該当する灯油をMRIの一として、それにたとえばJISの限度いっぱいとか、あるいは低IBPとかあるいは高EPとか低煙点とか、そういう一つの特質を持った灯油をつくらせて、そして九十六時間テストをさせ…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦委員 その報告内容は秘密事項ですか、公表していい事項ですか。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦委員 それでは、これは非常に重要な資料になりますから本委員会に提出を求めたいと思います。いいですか。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦委員 委員長、よろしくお願いします。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦委員 それから、その場合にお尋ねをしておきたいのは、この短時間燃焼テストの結果、長時間テスト、一千時間テストを行わなければならぬという報告を受けて、MRIの5ですね、これを煙点を中心に——低煙点の灯油ですけれども、これを一千時間テストをしておられるはずですが、そのテスト結果はいつ明らかになるわけですか。
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦委員 そうすると、この短時間燃焼テスト結果報告の中に、JIS規格灯油のぎりぎりの製品であるMRI12ですね、これも現在のJIS規格から外れておる。特にこのMRIの5は目標値をはるかに外れておる。ですから、このMRI15については千時間テストを実施した方がいいのではないかということで、いまその千時間テストに入っておるんだと思うのですが、この九十六時間テスト結果によりましても、「使用中の経年変化した機器の長期テストをし、さらに消費者に…
第90回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦委員 部長、灯油のJIS規格を現在の機器の改正をすることを条件にはしないということですね、逆に言うと。ですから、もう現在の機器に合わないときには灯油のJIS規格改正はしないと、こういうふうに理解していいですね。明確にしてください。