松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1976/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 そうしますと、さらにこの前、この中には書いてないのですけれども、地方的に見て、公共事業の関係についても、県単事業は非常に地方財源の関係でむずかしいが、しかし、それ以外のものはきわめて順調に推移をしておるんだ、こういうふうに御発言がありましたが、これもそのように理解してよろしいですか。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 そのことは非常に——きわめてという言葉が悪ければ、ここに書いてありますように、順調だというふうに理解をいたしますと、当然私たちがすぐ考えますのは、当初の予想見込みよりも税収というものが増加をしてくるんではないか、そういうふうに考えるわけですね。御承知のように、五十年度の歳入が最終的に発表されましたけれども、税収の三税ですね、所得税、法人税、それから酒税ですか、その関係を見ても約二千億増になっていますね、五十一年度繰越分…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 それじゃ大臣、法律との関係もありますが、五十年度の三税は当初の見込みよりも二千億増です。これは五十年度の最終決算ですね。最終歳入の締め切りをやった後の計算が済んで大蔵省から発表された数字は、二千億当初の見込みよりも増なんです。これは五十二年度の予算に当然入れられるわけですね、あるいは赤字国債を減額する方向に進むのかどうかは別にして。そういうものでも物価調整減税の方に充てるということは、私は、五十年度の最終決算という言葉…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 それじゃ、五十二年度は全くそういうことは頭にない、全く念頭になし、少なくともそういう政策の中には、物価調整減税もやれるならやりたいという希望はあるのでございましょう。それもない、こういうことですか。それじゃ大分違うのですね。やればやりたいというのと初めからやらぬ、こういうことでは考え方が大分違うのですよ。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 大臣、ぜひ考慮してもらいたいのは、大臣のごあいさつの中にも、企業収益の改善は続いておるのだ、企業の方は利潤回復がずっと進んでおるのだということがあるわけです。そうすると、片一方の、国民の生活する側は実質マイナスですから、片一方は企業利潤が順調に進んでおって、片一方は実質マイナスですから、それを不公平感を持つなという方が無理ですわ、大臣のこのごあいさつからいうと。だから、私はくどいように、このごあいさつから受けて、庶民に…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 それでは、これは副総理としてお尋ねをしたいのですが、それだけ財政インフレのことを強調なさいますが、それじゃ、いまの三木内閣はどうも一貫しておらないのですね。それだけ財源が窮迫しておるなら、なぜ突然土地税制の緩和というようなことを打ち出すのでしょうか。新聞等によりますと、土地の移動を活発にするために土地税制を緩和する、そういう方針を御発表になりましたね。そうすると、財政が窮迫しておる、財政インフレ、赤字公債という問題を関…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 そういう内容のものが仮に政府部内から、各省庁から出たとすれば、副総理としてはどういう見解をお持ちになりますか、現時点で。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 出ないということであれば結構ですが、私は出たらどういう御見解をとられるのかということをお聞きしたかったのですが、仮定の問題にはお答えになれない、こういうことでございますか。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 それから、もう一つの問題ですが、個人消費の問題です。 国内最終需要も全体として増加基調にあるという御報告でしたが、これは物価局長でも結構ですが、実際に百貨店の売り上げ等については対前年度でそんなに大幅に増加しておるんじゃないんじゃないですか。むしろ比較してみたら落ちておるというふうに理解をした方がいいんじゃありませんか、その点はどうですか。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 いまの数字が示すように、決して最終需要が増加基調にあるとはとれないわけですね。ですから、そういった意味では御承知のように輸出が、きょうの新聞にも報道されておったのですが、自主規制の問題に絡んで、アメリカの動きあるいは輸入制限の動き等が、あちらこちらから外電等で報道されてきておるのですが、そうなってくれば、輸出が引き続き高水準に進むということを前提にして見るのは非常にむずかしい情勢が出てきておるんじゃないか。ということに…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 また改めてそういう問題について、指数が出たときに議論をしなければならぬと思うのです。仮定のことですから、大臣からそう断定されればそれに反論をするわけにもいきませんので、またその点については、結果が出てからでは遅いかもしれませんけれども、改めてその段階で議論させていただきます。 次に、それに絡む物価の見通しの問題でありますが、台風、冷害の物価に与える影響ですね。特に生鮮食料品、これが非常に大きな影響を与えているわけですが…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 それから、海外物価の関係ですが、円高基調というのは今後、きょうの市場では円高傾向というのにはだんだん終止符が打たれつつあるように見えるのですが、実際に円高傾向というのはどのあたりまで続くというように見ておられますか。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 円高傾向は、それじゃ私の意見としてお聞きいただきたいのですが、円高傾向というのは大体落ちついたというふうに判断をしてよろしいですか。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 私の意見についての御意見を聞きたかったのですが、それはまた間接的になるからだと思うのですが、それじゃそれで結構です。 さらに、今度は物価局長にお尋ねをいたしますが、特に石油価格ですね、これがOPECあたりからの動静として、八%ないし、一二、三%の値上げというのが予定をされるのではないかということが盛んに流布されておるのでありますが、そういう問題についての見通しはどういう見解を持っておられますか。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 それから不確定要素として医療費の値上げの問題か残されておるのですが、医療費の値上げについてはどういう見解ですか。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 御承知のように、いま医療問題が大きな政治課題になってきつつあるわけでありますが、この問題も私はこれからの物価に重大な影響を与えてくるのではないかと思うのですが、大体この前いろいろ議論をしましたときに、今度の物価上昇率の中に公共料金の値上げ分としては二・五見越しておられたわけですね。その点は間違いありませんですね。 ところが、これはもう全くの参考としての日本銀行の資料がわれわれ社会党の政審に届いておるわけですけれども、こ…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 五十一年度の値上げ予定の公共料金というのは、一番最近出された分です。今年度日銀で出された分です。それで、これに全国の寄与度が出されておるんですがね。いろいろな数字がずっと羅列されておるのです。これは四十五年度基準指数で出されておる数字ですが、その〇・三の差というものについてですね。それは、どちらが正確かといえば、政府の方が正確だ、こう言われると思うんですが、やはり〇・三の差というのは大きいと思うんですよ。そういう点につ…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 しかし、この〇・三が仮にこのとおりだとすれば大変なことになりますね、日銀の見通しどおりだということであれば。ですから、こういう見通しでないことをわれわれは望むわけです。ですから、そういう点についてはぜひこの食い違いについては、どういう点に食い違いがあるのかを一遍物価局と日銀との間でチェックをしてみていただきたい。できればどういう点に違いがあったのか、その点はひとつお知らせをいただきたいというふうに申し上げておきたいと思…
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 それから、加藤委員から質問がありましたからこれは申し上げませんけれども、当初の八%の見通し、それから来年度の預金金利という見通し、こういう物価の見通しについては旧指数ということなんですが、今年度の八%というのは旧指数で計算をされて、新指数には直されないわけですね。
第78回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○松浦(利)委員 物価局長、これは局長を勘ぐるわけじゃありませんが、経済企画庁を勘ぐるわけじゃありませんが、新指数でいくと公共料金の指数が二・五よりも上がってくるんじゃありませんか、新指数で計算をすると。その点はどうですか。