P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1973/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 件中 20 件を表示
日本社会党1973/08/29

第71回 衆議院 建設委員会 第30号

○松浦(利)委員 それでは、この法律の主管省として、狭義でなければならない行政法を本法とする地方条例によって逮捕者が出る、そういうことはあってならぬでしょう。一方は表現の自由のために行動しておった。しかも本法は行政法である。取り締まり法ではないのだ。そういう本法が中心でできておる各地域条例によって逮捕者が出るということについては、これは明らかに行き過ぎじゃないですか。そういう事例があったとすれば、それは当然だと思いますか。それはあくまで…

日本社会党1973/08/29

第71回 衆議院 建設委員会 第30号

○松浦(利)委員 さっきから、これは行政法であって、しかも憲法に保障された二十一条を侵さない、できるだけ自由は守るのだという前提に立っておるから狭義に制限を加えておるのだ。ですから、あくまでも表現の自由が優先しておるわけでしょう。そこで、条例の拡大解釈によって逮捕者が出るということについて、あなたはいまやむを得ない、こう言ったけれども、やむを得ないのじゃなくて、逮捕者が出ないように法の運用をすればいいでしょう。そういう指導をすればいいで…

日本社会党1973/08/29

第71回 衆議院 建設委員会 第30号

○松浦(利)委員 あなたはそれはやむを得ない、こう言ったけれども、先ほどから言うように、これは表現の自由を侵さないように狭義に行政的に指導していくのだ、取り締まり法でないのだということをさっきから言っておられる。ところが、これが各地方に行くと拡大解釈されて、結果的に表現の自由を侵す行為、特に逮捕という形で出てきておるわけでしょう。あなたはやむを得ないと簡単に片づけてしまうけれども、国民の権利である表現の自由を一方的に逮捕という形で身柄を…

日本社会党1973/08/29

第71回 衆議院 建設委員会 第30号

○松浦(利)委員 それじゃ一つの例ですが、この前の不規則発言で皆さんから笑われましたが、知事が「金丸建設大臣来たる」というポスターを「何々県」ということでばっと張った。これは公に周知するということだからいいわけですね。これは認められるのでしょう。その点、どうです。

日本社会党1973/08/29

第71回 衆議院 建設委員会 第30号

○松浦(利)委員 それで、これは大臣にちょっとお尋ねをしておきたいのですが、この法の仕組みを変えたらどうかと思うのです。これを、全く罰則規定を取り除きまして完全な行政法にする。そうして、逆に言うと、表現の自由を最大限に認めた上でその行なった行為について指導する。国民の基本的権利である表現の自由を最大限に認めて、もう全部オープンに認めて、そうして行なった行為に対してこの法律によって指導する。一つの例ですが、あなたの張ったビラはまことに風致…

日本社会党1973/08/29

第71回 衆議院 建設委員会 第30号

○松浦(利)委員 いま大臣がたまたま言われた善意、悪意——善意を悪意に利用するのがおるということですが、ですから、その悪意のある者についてのみ問題にしておるわけです。それが狭義でなければならぬのが広義に解釈されて、善良な者が一網打尽に、こうなるわけですね。 そこで、これは一つの提案ですが、広告というのには私は二つの種類があると思うのですよ。一つは、その広告を媒介することによって営利を目的とする広告。その広告を行なうことによって営利を得る…

日本社会党1973/08/29

第71回 衆議院 建設委員会 第30号

○松浦(利)委員 局長、そのことはそんなに作業がむずかしいですか。いま大臣から御答弁いただいたように、事務当局はそれを仕分けるのに非常に苦しんだ、こういうお話ですが、そんなに仕分けることがむずかしいですか。地方自治体はそんなにそのことに繁雑さを感じますか。私はそう思わないのですが、局長、どうです。

日本社会党1973/08/29

第71回 衆議院 建設委員会 第30号

○松浦(利)委員 簡単にそう言うけれども、内容に立ち入らなくたってわかるでしょう。さっきの電柱に立ててあったアルバイトサロンの「女神」のホステス募集なんか、これは明らかに営利でしょう。そういう簡単なことは内容に立ち入らなくたってわかるわけですよ。それがどっちだかわからないときには、疑わしきは罰せずで、そういうものは範疇からはずして事後チェックに直せばいい。はっきりわかるものについてだけ事前チェックすればいいのですよ。せっかく広告業者も指…

日本社会党1973/08/29

第71回 衆議院 建設委員会 第30号

○松浦(利)委員 全くいいかげんな答弁で非常に危険を感ずるんですよ。大体都市美観なんといったって、都市美観というものは広告だけじゃないですからね。都市計画そのものが美観を阻害しておるじゃないですか。そういう根本の問題を触れずに、ただ部分的なところだけ手直しするから問題が起こるんですよ。しかもやろうと思えばできることをあなた方は努力をしないんだ。結果が起こったときに、ああしまった、あのときにああいうふうにしておけばよかったと思ったって、も…

日本社会党1973/08/29

第71回 衆議院 建設委員会 第30号

○松浦(利)委員 いま局長が答弁したことについて建設大臣、取り締まり担当の国家公安委員長等に、この法律のたてまえはこうだから、間違って下部でそういったことが行なわれないように行政的に歯どめをかけるということは行ないますですね。

日本社会党1973/08/29

第71回 衆議院 建設委員会 第30号

○松浦(利)委員 もう時間がなくなりましたからやめますけれども、もう一つ、これはほんとうに笑い話にもならぬのですが、こんな法律でいったら表札も規制を受けるんですよ、自分の名前も。金丸建設大臣はそんなことはないと思うのですが、ある人は自分のうちのへい一ぱいに自分自身の名前を書いているのです。なるほどこれは表札です。それはみんなにわかるように大きく表札をつくっておるだけですね。ひどい人になると屋根にまで表札を書いている。これでいくとそういう…

日本社会党1973/08/29

第71回 衆議院 建設委員会 第30号

○松浦(利)委員 それでは私の質問を終わりますが、関連質問が同僚議員にありますのでお許しいただきたいと思います。

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第21号

○松浦(利)委員長代理 この際、関連質問の申し出がありますから、これを許します。金子みつ君。

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 逓信委員会 第29号

○松浦(利)委員 きょう一番初めに、実は労働問題について郵政当局のお考え方をぜひお聞かせいただきたいと思うのです。この内容は、マル生とかそういった問題以前の問題だとまず理解をしていただきたいと思うのです。 その内容は、実は私の宮崎の児湯郡西都市に西都郵便局という局があるわけでありますが、その西都郵便局で起こった事件であります。よくあることですが、当局側はストライキに参加させないようにやる、労働組合のほうはストライキに入るように強制すると…

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 逓信委員会 第29号

○松浦(利)委員 当然調査をしていただかなければなりませんが、いま、かりに私が言ったことが事実だったとすれば——保護するという意味で扱い方に慎重でなければならぬということはわかります。しかし、知っておる局長が奥さんに対してわざわざ、かけ落ちをしたのではないか、あるいは郵政省に対して腹黒いことをやっておるのじゃないか、だから行くえ不明になったんじゃないかというような、そういうことを電話口で言う。ゆゆしき問題だと思うのですね。調査をなさって…

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 逓信委員会 第29号

○松浦(利)委員 それでは、一般論としてそういうことがあった場合にはどうされますか。一般論として、調査をなさるなさらぬはこれからのことです。調査してください。しかし、かりにそういう事実があった場合、仮定の問題ですけれども、仮定の問題では議論ができないとこう言われるのかどうか。私はやはり国会ですから仮定の問題についても議論があってしかるべきだと思うのです。ですから、かりにこういった事実があったときには、その局長に対してどういう処置をされる…

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 逓信委員会 第29号

○松浦(利)委員 このことをきょうは本題として議論するつもりではありませんからこの辺で打ち切りますけれども、やはりそういった点を調査をなさって、事実があった場合はきびしく対処するという姿勢がないと、ただ一方的に労働者側だけに対して処分をしても私は労使慣行というものは確立されないと思う。そういう点はひとつ大臣、調査の上ひとつ的確な御判断を、御処置を期待をして私の質問は終わります。しかし、その処置いかんではまた本委員会で質問させていただくこ…

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 逓信委員会 第29号

○松浦(利)委員 非常に抽象的なことしか答えられないのだと思うのですが、いずれにしても現状として外国機が九一%も占めているということは私は重大な問題だと思うのですね。しかもNBS米標準局の発表によると、少なくとも一九八〇年にはIBM以外のコンピューターメーカーは地球上から姿を消しているであろう、こういうふうに出しておるわけですね。ですから、IBMそのものは一九八〇年までに、要するに全世界からIBM以外の電算機はもう駆逐してしまうんだ、こ…

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 逓信委員会 第29号

○松浦(利)委員 われわれはもう井出郵政大臣時代からこの問題は指摘しておるのです。だいぶ前の話です。しかし依然としてそういったことが解決されない。会議録を見れば、同じ答弁がなされておるのですよ。 それじゃ、通産省にある情報処理振興審議会というのは、一体どういうことをしようとするのか。七省庁間でそういったものについて統一的な話し合いをしていこうということが、内閣の決定で進んできておるはずですね。ところが、ここに降ってわいたように今度は通産…

日本社会党1973/07/11

第71回 衆議院 逓信委員会 第29号

○松浦(利)委員 そうすると、その通産省の情報処理振興審議会というのがやはり同じようなことを議論しているのですよ。この関係は行管のほうではどうなるのか。それはそれでよろしいとあなたのほうでお考えになっておれば、それでけっこうですよ。そのことについてひとつ聞かせてください。通産省のほうは現にもう会合を開いてやっているわけだ。ひとつあなたのほうから聞かせてください。