松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松浦(利)分科員 言葉では前文部大臣もそう言うんです。だんだんだんだんと、こう言うんです。だんだんということは非常に都合のいい言葉で、文部省は学校の先生がおられるから、言葉の使い方が非常にうまいんですが、だんだんだんだんということは、やってもやらなくてもだんだんなんですよね。いままでそうなんですよ。だからだんだんということは、やらぬということと同意語だと私たちはとるんです。私はやはり、文部大臣が特に身障者の教育というのには御熱心だとい…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松浦(利)分科員 ぜひお願いいたします。 それから、なかなかまとまっておられないものですから、それで昨年でしたか、訪問教師ということが言われましたね。すでに地方自治体では訪問教師をやっておられるところもある。ですから、これからやはり訪問教師というものを、もっともっと充実する必要があるのではないかというふうに思いますね。五十年度予算にも訪問教師の予算があるようですが、この際、画期的に訪問教師というものを充実をしていくということについても…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松浦(利)分科員 私もこれを見せてもらって、もうわかっておりますから結構です。しかし、あなたは予算を提案しておって、あなたがわからぬのじゃ困るわね。それだけは注意しておきます。 それで、訪問教師をぜひ充実していただいて、永井文部大臣になったからには、いままでは仕方がありませんが、これからは、猶予も免除も受けずにその家庭に幽閉されてしまわないように、埋もれてしまわないように、ぜひ画期的な手を身障者教育に打っていただきたいということを申し…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松浦(利)分科員 もうあと時間がわずかになりましたが、最後に、昨年の第二分科会で私は東大教養学部の敷地問題について質問をしたのです。国有地が、国の財産が何らの処置もされないまま使われておるのですね。戦後一貫してただで使われておる。しかもそのただで使っている土地を有料駐車場で貸しておる人がおるのですね。アパートをつくって、アパートの家賃でかせいでおる人がおる。しかもその土地はただなんです。これは毎日新聞の昨年の十一月九日でありますが、こ…
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松浦(利)分科員 大蔵省来ておられるでしょう。そういうことで賃貸していいんですね。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松浦(利)分科員 行政財産から普通財産にして貸し付けるのですね。そうすると逆に、簡単に質問しますけれども、駐車場をつくったり、現実に十月にもあったのですが、ことさらに上物を登記してそれを他人に千二、三百万で転売をして出ていった人もおる。そういうことが現実にやられておるわけですね。そういうことは今後一切できないということでしょう。そういうことはさせないということでしょう。その点ははっきりしておるのですね。どうですか。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松浦(利)分科員 いまここに傍聴に来ておられる人に地元の人がおられるのです。ところが、この一年間あなたの言ったことは一遍もされてないわけだ。東大が話をしたというけれども、全然しておらないんだ。早急にさせてください。そのことを約束してください。いいですね。
第75回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○松浦(利)分科員 終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(利)分科員 私は三つの問題についてお尋ねをいたします。 第一点は、予防ワクチンの扱いについてであります。 御承知のように百日ぜき接種の問題をめぐりまして、幼児の痛ましい犠牲が出たということでいろいろと世論を沸かせたわけでありますが、最終的に厚生省としては、接種年齢を二歳に引き上げて、やはり従来どおり百日ぜきは予防接種をしていくというような方向が実は打ち出されてきておるわけであります。しかし問題は、実はそのことと同時に、予防ワクチ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(利)分科員 インフルエンザワクチンが卸で大体四千三百二十円、それが末端で平均四千五百十円で売られて百九十円程度のマージンしか、私が調べたインフルエンザというものについてはないのですね。 そこでお尋ねをしますが、大体、予防ワクチンを輸送する場合、あるいは予防ワクチンの適正温度というのは、法律で何度に規制されておりますか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(利)分科員 いま規定されたように摂氏十度以下に保持するということになると、輸送条件というのは相当厳しくなければならぬと私は思うのですね。ところが、実際に研究所からメーカーに運ぶ場合には、これは明確に十度Cに保つ車両で輸送される。それが今度は各県の卸段階にメーカーから持っていくのですが、これも正確に一定の規格で条件を満たした輸送で行われる。ところがそれから先ですね。それから先を実際にチェックされたことがありますか。卸から末端の病院…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(利)分科員 いま厚生省の方では的確にやられておる、こういう話ですけれども、予防ワクチンというのはどこから入れてもいいわけですね。一定のルートではないのです。どこから入れてもいいのでしょう。そうなっているのでしょう。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(利)分科員 それでメーカーが自分のところで出した製品の管理体制というのはどうなっているのですか。もう出しっ放しでしょう。出したものについてどういうふうに管理されているかということは、メーカーが管理する責任体制というのはないですね。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(利)分科員 なっておるということと現実というのは違うのですよ。厚生省はなっておる、こう言われる。ところが実際に私が実態を見たら、結局真夏でもクーラーもないような車両でどんどん配送されるわけですね。なぜそうかと言うと、マージン率が非常に低いからそんなものにコストをかけるわけにいかぬと末端の方では言うのですね。だから現実に予防ワクチンというものはこうなければならない、こうあるべきであるということは規定づけられておる。確かに十度C以下…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(利)分科員 いま事務当局から答弁がありましたが、私はやはり事務当局でやれない分野があると思うのですよ。あなたに言われても実質的に実行できない場合がある。それはなぜかと言うと、やはり人の問題があるでしょう、予算の問題があるでしょう、各医師会との関係がある、それぞれの都道府県との関係があるというような意味で、事務当局がこうなければならぬ、こうあるべきだということで、いままでもやってきたけれども、それがしり抜けになっておるのですよ。と…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(利)分科員 それでは事務当局にお願いしておきますが、一遍追跡調査をしてみてください。AならAというものに焦点をしぼって、ずっと末端までユーザーまで追跡調査をしてみる。その間の輸送がどうなっておるのかというようなものを私はできるだけ早く調査をしていただいて、できればこの予算委員会の締めくくり総括質問終了までに予算委員会の方に出していただければいいと思うのですが、その点についてはどうですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(利)分科員 それでは一応予防ワクチンの関係は以上で終わります。 それから二番目の問題は、実はこれは今日の医療行政の基本に触れる問題で、早急に私はむずかしいと思うのですが、医療機関に携わるものの標記の問題ですね。 標記というのは内科とか外科とかその関係で——これは標榜というのですか、私たちはわかりませんから、標記という表現を使わせていただきますが、中国との交流が非常に盛んになってきましたために、東洋医学というのですか、これがあらゆ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(利)分科員 私は現段階で非常にむずかしいということもわかります。しかし問題は、それほどもう広範に国民の生活の中に入ってきておりますから、現に各医科大学でも、正規ではないけれども東洋医学というものについての研究グループがどんどんとできてきておりますね、実質的な学科としての存在はまだありませんけれども。そういうことを考えてくれば、やはり医療行政というのもそのときどきで変わっていくべきだと思うのですよ。いつまでも古いパターンでとどまっ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(利)分科員 大臣の言われることはよくわかります。しかし医学界はなかなかカラーが——言葉が悪いとまた後で医学界の先生たちに怒られますから言えませんけれども、非常にかたくななんですね。だから、そのことを理由にして行政が停滞をすると先ほど言ったような事故が起こる、起こった責任は行政が責任を負わなきゃならぬという意味ですから、ある意味ではやはりリーダーシップを発揮して、そういう医学界というものも思い切って大臣が指導すべきだ。政治的手腕を…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○松浦(利)分科員 厚生省にお尋ねをいたしますが、医療用としての放射線管理、これはいま言った法律のたてまえ上医師もしくは歯科医、特別なものについては薬剤師ということに限定されておるわけでしょう。その点はどうですか。