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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1975/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 20 を表示
日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松浦(利)分科員 それで、私がぜひこの際改めてもらいたい、考えてもらいたいというのは、診療所とかそういうところはお医者さんしかおられないのです。そういうところは管理責任者は医師であるべきだと私は思う。ところが総合病院とか、あるいは病院という名のつく開業医、そういったところには放射線技師がおるわけですね。ところが事実上その放射線技師というのは管理責任者にはなり得ないのですね。だから、りっぱなお医者さんもおられるのですが、どちらかというと…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松浦(利)分科員 誤解があるといけませんから……。放射線主任技師免許の資格を持っておる者、いまの放射線技師の方たちはほとんどの人が国家試験通っておるのです。一部の人は通っていませんけれども、ほとんどの人は通っているはずです。ですから、いま厚生省の御発言と、科学技術庁の御発言で了解をいたしました。 しかし、これがずるずるいつまでも引っ張られると問題があるんですよ。だから一つの目安を置いて、五十年度なら五十年度中には解決するんだ。どっちに…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(利)分科員 時間がありませんから、三つの問題について簡潔に質問をして、御答弁をいただきたいと思います。 その第一点は、家電製品についてのJIS規格の問題であります。御承知のように、いま家庭に大量の電気製品が出てきておるわけでありますが、これは電気製品のみならず、いろんな家具あるいは台所用品等々、多くのメーカーの物が入り込んでおるわけであります。しかし、いま一番問題になりますのは、特に家電製品に例をとって申し上げるのですが、JIS…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(利)分科員 この問題は、大臣も恐らく再三お聞きになっておると思うのでありますが、非常にモデルチェンジの早い業界では、一定のJIS規格されることには反対する傾向が強いのです。それを規格化しますと、要するに外観からモデルチェンジして、見た目がいいからというので競争条件を整えるわけですね。それを、通産省がいま言われたように、一定の規格でやりますと、業者の方から非常に抵抗が出るわけです。 私は、言われたことは正しい方向だと思うのですが、…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(利)分科員 ありがとうございました。前向きの御答弁がありましたから、これはこれで終わります。 二番目に、非常に飛躍をいたしますが、ダムの問題についてお尋ねをしておきたいと思うのです。 きょうは、建設省からも課長さんにおいでいただいておるわけですが、実はこれは私の郷里のことを例にとって大変恐縮でありますが、一ツ瀬川の上流に、有名な九州電力の一ツ瀬ダムというのができたわけです。私は決してダムを否定したり、あるいはダムの効果というもの…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(利)分科員 通産大臣、ダムができ上がりますね。そうすると、特に発電ダムの場合、貯水しておる水を放流しますと何億という損をする。したがって、ダム管理規程がありますから、一定の条件を満たすまでは放水しないわけです。そうすると、ダムで全部せきとめてしまいますから、ダムから下の方の川、それから発電所から下の方の川は、全部自然浄化能力がなくなっておるわけですよ。そうすると、自然浄化能力がなくなってきておるときに台風が来る。台風が来るとオー…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(利)分科員 それから、これは建設省の方も御答弁いただきたいのですが、ダムをつくりますね、ダムをつくったときは非常に環境がいいつもりでつくったけれども、先ほど言いましたように、ダムをつくるために道路がダムサイトまで整備されます。そのダムをつくったために道路がよくなった。そうすると、さらに奥地にというので、資源開発、林道開発というのが進むのです。ところが、御承知のように、林道というのは道路法上の道路ではないですから、コストが安ければ…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(利)分科員 建設省の課長さんもよろしいですか。

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(利)分科員 この問題は非常に重要な問題ですし、これからまたダムがあちらこちらに建設をされていった場合に非常に重要だと思いますから、ぜひ、大臣からお話がありましたように、各省協力をして早急に対策を決定していただきたいと思うのです。 そこで、これは自分のところで恐縮ですが、現実に一ツ瀬タムによって——ここは杉安峡という清流だったわけですね。舟遊びができて、アユが釣れる大変りっぱな観光地だったのです。ところが、これが完全に汚濁をされて…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(利)分科員 取水口を取りかえていただいたということは、これは全国でも初めてのケースで、その効果はこれからだと思うのです。しかし、問題は、その取水口を表面水の方に変えたからということで私は解決しないと思うのです。だから、私は、やはり将来、現在までの環境破壊に対する問題についても補償の問題とかなんとかということが相当大きな問題として出てくるのではないかと思うのです。そういったものについては通産省としてももっと積極的に——たまたま私は…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(利)分科員 ダムの問題、終わります。 それで、先ほど電気製品の問題で私は質問を一つ失念をしたので、大変恐縮ですが、もう一遍返らせて質問をさせていただきたいのですが、それはJISマークをつけて、互換性をJIS規格によって与えるということになりますと、今度は責任が共通されてくるのですね。 通産大臣も御承知だと思うのですが、昨年もお年寄りが電気ごたつで亡くなった、あるいは電気製品で火災があったということが再三あるのですね。これを追跡調…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(利)分科員 いま言われたことで了解をするのですが、結局、被害者救済制度というものを導入する意思はあるわけでございましょう。これをなぜ言うかといいますと、先ほど言いましたように、最終責任者が保証期間ならはっきり言ってメーカーなんですよ。たとえば電気冷蔵庫なら五年でございましょう。その五年の間に事故が起こったとすればこれはメーカーが最終責任を負うわけですが、それを超えた部分ですね。しかもアメリカのように修理システムというものが確立さ…

日本社会党1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松浦(利)分科員 あと一つ質問する予定でしたが、文書でいま私の手元に回答が来ましたから、これは省略をさせていただきまして、終わります。

日本社会党1975/02/21

75衆議院 大蔵委員会 第9号

○松浦(利)委員 本会議が二時からあるそうですから、できるだけ簡潔に質問しますので、簡潔に御答弁をいただきたいと思います。 この相続税法の一部改正に関する法律でありますが、これをいろいろ調べてまいりますと、そしてまた税調に出された資料等を調査いたしますと、今回の改正のねらいが、実は物価上昇に伴う追認的要素が強い。ですから、物価上昇に名をかりた資産者優遇対策になるのではないか。ですから、物価が余り上がり過ぎた、この物価が上がったことを理由…

日本社会党1975/02/21

75衆議院 大蔵委員会 第9号

○松浦(利)委員 いま局長から御答弁がありましたように、これは明らかに物価上昇に伴う税制改正だということになれば、相当たくさんの資産を持った者を優遇するということを前提に作業に入ったと思うのですよね。資産を持っている者が優遇される。内容的にはまた後から議論してまいりますが、同時にもう一つの改正の理由としての柱、これは税制調査会でも議論されたようでありますが、「国税総額に対する相続税の地位と諸外国との比較」これを見ますと、日本では四十一年…

日本社会党1975/02/21

75衆議院 大蔵委員会 第9号

○松浦(利)委員 いま御説明の二つがこの相続税改正の要点だということがわかったわけです。ただ問題は、この相続税というものもある意味で資産の再配分というものだと思うのです。ということになれば、何も物価が上がったとかあるいは土地の上昇が急激だったからということを理由にして、それを地ならしするという必要はないのではないか。やはり原則は、そういったものに対してもある意味では税を厳しく取るのだという発想が私はあってしかるべきだと思うのですね。 そ…

日本社会党1975/02/21

75衆議院 大蔵委員会 第9号

○松浦(利)委員 それでは、その二つの問題についてまずお尋ねをしておきたいのでありますが、先ほど言われたように、この税調に出された資料を見ましてもこれは明らかでありますが、土地価格の比率が圧倒的に高くなってきておるということだと思うのです。これは御説明のあったとおりでありますが、このことは、逆に言うと、異常な地価の高騰による必然的な結果であって、必ずしも異常なものではない。極端に言うと、土地税制その他を緩めるといった一つの政策的な手段と…

日本社会党1975/02/21

75衆議院 大蔵委員会 第9号

○松浦(利)委員 局長の言われることも私はわかりますね。だから、金額だけでは律せられない面があるのですね。それはまた後でいろいろ御議論をお願いしたいと思うのですが、しかし、その地価の高騰によって利益を得た者が課税を受ける、これは当然でしょう。地価の高騰によって利益を得た者は課税の対象になるのだ、この原則はどうですか。私の言っていることは正しいでしょう。

日本社会党1975/02/21

75衆議院 大蔵委員会 第9号

○松浦(利)委員 これは非常にむずかしい議論で、それでは具体的に四千万円の基礎控除というものが妥当かどうかという問題、あるいは税率の問題等々いろいろあると思うのですね。しかし、こういった問題については、後から詳しくほかの委員から御質問があると思うので私は省略しますが、基礎控除の四千万円というのは一体どういうものなのか、どういうものを数字的に四千万と規定づけたのか、その点をひとつお聞かせいただきたいと思うのです。

日本社会党1975/02/21

75衆議院 大蔵委員会 第9号

○松浦(利)委員 それでは、この四千万円というのは、想定が土地だけではないと私は思うのですよ。その説明を聞いておるのだから、それはそのとおりそれだけです、土地だけです、こう言われればいいのです。