松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1976/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 あなたは検察庁に呼ばれたことがありますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 それから、先ほどの同僚委員の質問に対しても、その当時の常務会では記録はとらないがメモ的なものはある、こう言っておられるのですが、この調査団派遣に関する常務会のメモというようなものは、あれば本委員会に提出していただけますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 委員長にこの際お願いをしておきますが、この前も私は資料を要求いたしましたが、検察庁に資料を送られておるということで、肝心の議論がここで進まないのです。ですから、できれば、いま私が申し上げた調査団がアメリカに渡る直前の常務会のメモを、検察当局でよければ本委員会に委員長が提出できるようにお運びいただきたいと思いますが、よろしいですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 さらに、お尋ねをいたしますが、先般の石黒証人の発言でも明らかなんですが、四十五年の夏ごろ、ダグラス社のチーフデザイナーの一行が全日空の方に来日して、あなたのところの担当者とDC10の室内装飾などの打ち合わせをしておる。それに三井物産も参加をしておる。石黒氏の証言によれば、全日空本社と羽田事務所とで会った、こういうふうに証言をしておるのですが、その点は、あなた御記憶がありますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 さらに、四十五年の夏過ぎ、秋初めというのでしょうか、やはり全日空からダグラス社に対して内装の打ち合わせについて派遣をしたということがありますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 それから、これはお見せをいたしますが、これは先ほども同僚委員が指摘をいたしました全日空経営システム開発本部が、副社長講話、四十六年の六月十日でありますが、あなたの講話をメモした内容の記載文書でありますが、これを証人にお見せします。——その中で二ページを見てください。先ほどの同僚議員も指摘をいたしましたが「わが社は需要供給の面から四十七年度から大型機を導入することには反対であると運輸省や日航に申し入れております」こういう…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 私は変更した日にちだけ聞いておるのです。先ほど同僚委員の質問で、その内容は聞いておりますから、その日にちは、いつだったかということをお聞きしておるのですから、ひとつ御協力いただきたいと思います。 そこで、それではさらにお尋ねをするのですが、大体四十七年度の大型機の導入に反対だというのは、それでは全日空側の方から運輸省に対して、問題があるという連絡をしたことがありますか。あなたの方は、先ほど言ったように、四十五年の後半で…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 さらに、これを見てください。この四ページの上段の八行目から、この四十六年六月十日の講話でありますが、その段階で「卒直に言えば機体そのものの調査は両社とも下調べが終っていて問題はないが、ただどういう機種に決定するかは機材導入時期とも関連してくるので」云々と、こういう言葉がありますね。ですから、この段階では、四十六年六月十日の段階では、もうすべての下調べは終わった、あとは要するに大型機をいつ導入するかということによって機種…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 しかし、率直に言って、この当時には、もうすでに一切の調査は、あなたのところでは終わっておったんじゃありませんか、もう一遍お聞きをいたしますが。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 それでは、お尋ねをいたしますが、四十六年の十月に、あなたのところがアメリカ・バーバンクのロッキード本社の近くにANAアメリカという全日空商事一〇〇%出資の会社を設立いたしましたね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 その社長は当初はあなたでしたね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 ここは、あなたのところが新設をしたところは、ほとんどロッキードの町と言われておるぐらいのところで、ロッキード関係の部品を調達するには非常に都合のいい場所だが、その他の機種については中古品の市場しかない。ロッキード社の下請関連企業のあれはあるけれども、その他の会社のものは、もう全く中古品の市場しかないというところに、なぜ全日空が一〇〇%出資したANAアメリカをおつくりになったんですか。簡単で結構です。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 簡単に要点だけ説明してください。 それで現在このANAアメリカというのは、率直に言って、ロッキード社の部品しかいま扱っておらないんでしょう。簡単で結構です。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 さらに、お尋ねいたしますが、先ほど、あなたは日航の大型機導入の問題について反対の意思表示をした、また、このメモにもそのように書いてあるんですが、この日航のボーイング747の国内線転用について反対だという申し入れは、運輸省のだれに対して全日空のだれが言ったのですか、いつ。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 それは、いつ、やられたのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 それから四十六年二月以降、運輸省から、四十七年度大型機導入を延期したらという作業が始まるのですが、運輸省のだれが全日空のだれに対して、そういう指導を当時しておったのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 もう一遍お尋ねしますが、当時の局長、部長とも、そういう話はあったわけですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 それから、全日空は自民党の航空対策特別委員会に対して要望書を出しておられるのですが、その絡みで、当時の政務次官である佐藤さんの試案というものが、いろいろ政界でも問題にされておるのですが、あなたは当時の佐藤政務次官と導入延期の問題等について話し合われたことがありますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 その点について、政務次官との接触というのは何回ぐらいあったのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号
○松浦(利)委員 それから、これは全日空の広報資料でありますが、大体、航空機会社というのは、売り込みをするときには、それぞれの航空機会社が旅客需要予想というのを集計して、四十七年にはこうなる、五十年度にはこうなる、だから私のところの、これを入れてくれという作業を必ずしておるわけですが、あなたのところの、この全日空の広報資料によりますと——四十五年の十二月末の需要予想を見せます。——いま証人にお示しをいたしましたが、当然その他、各社の需要…