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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1976/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 20 を表示
日本社会党1976/07/22

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 いまお聞きのとおりで、宗教法人についてはもう一切文化庁は立ち入って調査する権限、機能というのはないわけですね。 そこで、ちょっとお尋ねをしておきたいのですが、実は橋本さんが水雲山潮音寺というのを御郷里の潮来につくられたのですが、それがお寺の規模から見て——信心深い方だからおつくりになったのだというふうに私は思うのですけれども、しかし、その設立の資金が七億近くもかかっておるのじゃないかという話があるのです。しかも、この役…

日本社会党1976/07/22

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 それでは、私の時間は三十分ですから、最後にお尋ねをいたしますが、実はこれも朝日ジャーナルに、捜査の最高責任者である検事総長が最近政界の要人と会っているというような報道が出されておるわけですけれども、そういう事実、ありますか。 それから、こういうことが流されておるということについても、法務大臣、さっき決意を言われましたけれども、どうもという一つのあらわれがこういう記事で出てくるのじゃないかという気がするのですよ。ですから…

日本社会党1976/07/22

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 私たちの質問が急で、本当に失敬なことになる結果になるように私は期待をして、斉藤委員と交代します。

日本社会党1976/07/22

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第17号

○松浦(利)委員 この際、証人喚問の動議を提出いたします。 来週二十八日、国際興業社主小佐野賢治君を本委員会に証人として喚問されるよう、しかも直ちに採択されるよう動議を提出いたします。

日本社会党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 物価問題の議論に入る前に、若干最近の政局について副総理のお考えをただしておきたいと思うのです。 その一つは、御承知のように、いま三木内閣はロッキード問題追及に焦点を置いて、その結果が出るのを待つという姿勢をとっておられると思うのです。ところが、きょうの新聞等でも御承知のように、いま景気がやっと上向きになってきた。できれば、この景気の上向き状況をそのまま持続していくためには、何といっても早急に臨時国会を召集して、通常国会…

日本社会党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 いろんな閣僚が、あるいは衆議院の議長さんは言われませんが、参議院の議長がアメリカに行かれていろんなことを言われるのですね。率直に言って、われわれの任期切れは十二月九日ですけれども、いまの副総理のお話をお聞きしておりますと、要するに七十七国会の積み残し重要法案をぎりぎりいつまでに成立させなければならぬかというところに臨時国会召集日のウエートがあるのか、それとも、ロッキード事件というのは、いま巷間言われておるようにそんなに…

日本社会党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 それから次に、サンファン七カ国首脳会議のことについてお尋ねしたいのですが、御承知のようにこの会議は黒字国の責任論だけが出された会議であって、かえってわが国では何かおもしをつけられたような会議だったという批判もあるわけでありますけれども、経済担当大臣としてはこのサンファン会議の結果についてどういう評価を持っておられるのか、特に経済担当大臣としての見解を承っておきたいと思います。

日本社会党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 御承知のようにいま非常に景気が上向いてきつつあるというのは、政府の見通し以上に輸出が非常に好調だ、そのことに実際の景気の急速な回復が支えられておるということになっておるわけですが、これから輸出がある程度鈍化するといたしましても、輸入の増加というものが期待できないのですね。輸出の伸びに比べて輸入というのは大体ほとんど伸びておらない。そうすると当然貿易収支というのは黒字基調ということになりかねないわけですね。そうなってくる…

日本社会党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 ただ、私が非常に恐れるのは、過去に経験を持っておりますので、いま副総理が言われたように、心配しなくてもいいということで、バランスするんだということであれば問題はないのですが、仮に首脳会議で出たように黒字国責任論というようなもので、逆に言うと外貨減らしとか、あるいは円切り上げという事態に追い込まれてきたときに迷惑するのは国民の側ですから、ですから言われたことは実行していただきたい。ぜひ過去の例は今度の場合には起こり得ない…

日本社会党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 それからもう一つ物価問題で心配なのは、昭和五十一年度の消費者物価の上昇率は八%ですね。そうすると、五月末現在で消費者物価が二・九%上昇をいたしておりますね。その点事務局、間違いありませんか。

日本社会党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 そうしますと、当初政府が八%という消費者物価上昇を見込んだ段階の公共料金の上昇率というのは大体二%だったというふうに理解をしておるのですよ。八%の中で二%公共料金の上昇分を見込む、そういう考え方だったですね。これは事務局間違いないでしょう、当初は二%であったですね。

日本社会党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 そうすると、その二%強というのは大体二・五から二の間ですね。

日本社会党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 そうしますと、仮に公共料金が、今度消費者米価の値上げその他で、福田副総理の手腕いかんによっては二・五ぎりぎりのところにいくかもしれないですね、二・五の一番上に。そうすると、非公共料金の部門の消費者物価指数に占めるウエートというのは大体八%から二・五引いた五・五%ということになりますね。そうすると、五月末現在の二・九%の中に含まれておる非公共部門の消費者物価の上昇率は幾らになっておりますか。二・三%でしょう。二・九の中の…

日本社会党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 そうしますと、公共料金を除いた分は五・五%ですから、そうすると、五月末現在ですでに二・三%上がっておるわけですから、これから十カ月間の政策ウエートとしては五・五から二・三を引いた三・二%しかないわけですよ。具体的な数字として三・二%しかないわけですね。十カ月で非公共部門だけで三・二しかない。私は非常にむずかしいと思うのです。公共料金についてはある程度政策的に抑えることは可能ですね。行政指導でやることも可能です。ところが…

日本社会党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 これは抽象的な議論ですから結果が出てみなければわからぬのが常ですが、率直に言って二カ月間で非公共部門の指数が二・三上がっているわけですから、これから残り十カ月でこの三・二というものが本当に守れるのかどうか。福田副総理の手腕を相当発揮しなければ抽象的な議論だけでは、私は率直に言って数字的にむずかしい状態が来ているという気がしてなりませんので、この点は結果が出てみての議論では後の祭りでしょうけれども、副総理の言ったことが違…

日本社会党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 私は責めておるつもりじゃないのです。要するに、そういう結果が出てからじゃもう遅いわけですよ。ですから、結果が出る前に政策を講じなければならない。もう三木内閣が反三木と三木派で混乱をして統治能力を失っておるという状態だから仕方がありませんというなら、これはしようがないけれども、統治能力を持っておられるでしょう。ということになれば、結果が起こる前にそういうものについては具体的にぴしぴし処置をしていくということが必要じゃない…

日本社会党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 それから、最後になりましたが、米価の問題についてちょっとお尋ねをしておきたいのです。 率直に言いまして、先ほど越智委員から詳しく御質問がありましたから、もう私はくどくど申し上げませんが、今度決定をなさいました良質米奨励金というのは一体食管会計で負担をすべき性格のものなのか、それとも全体の農業政策の中で支出をすべき予算なのか、その点はどっちだというふうに事務局は考えておられるのですか。

日本社会党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 その良質米奨励金というのは全体の農家の方に渡るものじゃありませんよね。逆に言うと、北海道なんか地質と水の関係で良質米をつくろうと思ったってできないのです。ということになってきますと、これは特定の地域にしか行かないものなんでしょう。だから、生産農家全体に行くものでもないわけです。特定の農家にしか行かないんですよ。そのことはもう間違いないでしょう。それはどうですか。

日本社会党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 そうしますと、その良質米奨励金というものを出さなければならない根拠というのは、当初から食糧庁の方にあったわけですか。良質米奨励金というものをどうしても農業政策上あるいは食管上出さざるを得ないというふうに事務当局としては思っておったのですか。どっちなんですか。

日本社会党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 私が聞いておるのは、それなら、初めから必要なものなら、これは資料をきのう持ってきて説明を受けたのですが、非常に反収は低いし、病気にかかりやすい。ですから、多収穫の方に農家の人たちがみんないく。だから、良質米の生産がダウンしてきておる。ササニシキやなんか二〇%近く作付が落ちてきておる、だから必要なんだ、こういうことなら、なぜ初めから諮問する段階で良質米奨励金というものを出さなかったのですか。本当に農政上、政策上必要なら、…