松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1976/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 大事なことですよ。だから、言われることは私はいいのですよ。言われることを私は追及しておるつもりは決してないのですよ。ただ、田中前総理を逮捕したその晩に皆さん方お集まりになって会合するということになってくると、いま私が言ったような誤解を国民がとるでしょう。そうすると、結局、あなたは政治家として当然そういうことは触れた、こういうふうに言っておられるのだから、そのことについて、法務大臣が出席したこと自体が非常に軽率だったとい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 この二十七日の会合で、週休二日制だけでないということはそのとおりだと思うのです。やはり政局その他のことの話し合いがあったはずなんです。それであなたは一日に香川県でいろいろと見通しを出しておられる。大体臨時国会は二十日から二十五日ごろの間に召集されて、四十日ないし五十日間だろう。捜査の山は大体一週間から十日で終わる。こういう話をあなたはどんどんやっておられるでしょう。その根拠になっておるのは、実は二十七日の会合だったので…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 ございませんと言うけれども、関連してくるでしょう。関連するじゃないですか。二十七日にそういう話を決める決めぬの問題じゃないのです。主流派三木派と中曽根派だけしか集まっておらぬのだから、決める決めぬの問題じゃない。そこである程度意見統一をして、そしてあなたが一日に香川県でそういう発表をしたのでしょう。そういうふうに理解するのがつじつまが合っておるじゃありませんか。また、国民の側がそう思うのは当然でしょう。思う方がおかしい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 一日にあなたが個人的に政治家の立場で発言をしたというところにちょっと問題があるのです。それが個人的であったにしても何にしても。私は善意に解釈しておったから、恐らく二十七日の会合でそういう話が出て、およその方向が出たから、あなたはそういう空気を受けて発言をした、こう思っておった。ところが、一日の場合は、法務大臣稻葉個人がそういう見通しだということを、あなたは個人的に発言をした、こう言われるのですね。 だとすると問題がある…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 それじゃ、新聞が正確でないということのようですからお尋ねしますが、要するに、山を越さないで臨時国会を召集したら、捜査に支障があるでしょう。それはどうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 そうすれば、いま軽々にいつごろ召集というようなことは言えないはずでしょう。それはどうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 それじゃ、さらにお尋ねをいたしますが……
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 それから、政治日程と捜査関係とを調整するために、従来は検察当局の自発的報告を待っておったのだけれども、これからはひとつ検察当局を呼んで聞いてみましょうかというようなことをあなたは言われたと報道されておるのですが、これは事実に反しますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 そうしますと、法務大臣は、政治日程の絡みで検察当局から捜査状況をあなたが呼んで求めるという場合もこれからあるわけですね。政治日程の絡みでは出てくるのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 そうしますと、きょう議運で政治日程の話が出されつつあるわけですけれども、きょうの議運で政治日程の話というのは出てきませんね。率直に言うと、捜査の状況がかいもくわからずに政治日程だけ進行させれば、捜査に支障があるわけでしょう。そうなってくれば、当然きょうの議運では日程なんかの審議はできないでしょう。法務大臣としてはそれはやめさせなければいかぬでしょう。日程を決めるのはやめてくれ、捜査に支障ありと言うのは当然じゃありません…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 それはおかしいじゃありませんか。不逮捕特権というものが出てきたら捜査に支障があるのでしょう。臨時国会が開かれて不逮捕特権が行使されたら捜査に支障があるのでしょう。あなたはさっき支障があると言っておられたのだから。われわれもこの委員会の証人喚問すらも協力しておるわけですよ。そうでしょう。あなたは法務大臣として当然言うべきじゃありませんか、官房長官なら官房長官あたりに。当然政治日程の絡みについては、政府にも院の方から話があ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 そういうことを二十七日に話し合われたのでしょう。(稻葉国務大臣「それは困る」と呼ぶ)それば困ると言ったって、われわれの方はそういうふうに思うのです。 そこでお尋ねしますが、十二月九日の任期切れでいよいよ押し迫ってきた、こういうことですね。あなたの説によれば、あなたの計算でいかれると十一月七日が選挙だそうだけれども、しかし、いずれにしてもいまの事件の解明ルートで、全日空ルートと児玉ルートというのはほとんど——丸紅ルートは…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 そうすると、法務大臣、結局児玉ルートと全日空ルートは、いまの刑事局長の御答弁によると、いつということはわからないにしても非常に苦労しておられることは事実ですね。そうすると、臨時国会が並行して開かれて議員としての不逮捕特権というものが行使される事態を迎えるときには、この児玉ルートと全日空ルートというのは捜査が非常にしにくくなりますね。ますますしにくくなりますね。われわれは素人の考えでもそう思うのですが、法務大臣としてはそ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 いや、よけいなことじゃないですよ。それは当然あなたとして言うべきですよ、期待をしておるということはですね。 それで捜査当局にお尋ねをいたしますが、ピーナツ、ピーシズの関係は田中前総理の逮捕で一応の山を越しておるわけですが、その前のユニット領収証関係ですね。四十七年十月三十日、それから十一月六日ですか、三千万と九千万、一億二千万、この関係は捜査当局の方では進んでおるのですか、解明されつつあるわけですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 官房長官が来られましたので、いまの刑事局長の答弁については後でまた質問を追加します。官房長官お忙しいようですから、私の質問に限定して協力してくれるということでありますから、いまお尋ねしておきます。 実は、七月の二十七日、先ほど法務大臣にお尋ねをしたのですが、田中前総理が逮捕された夜、官房長官、それから幹事長、そして法務大臣、通産大臣、そして櫻内義雄さん、五者会談があったのですが、どういうことをお話しになったのでございま…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 そのときに法務大臣から捜査の見通しや何かのお話がありましたか。政治日程等の話もそれぞれの立場で御議論なさいましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 御了承するせぬの問題でなくて、結果が起こっておるわけですから、その結果についてこれ以上もう官房長官に質問はいたしませんが、感想を聞かしてください。先ほども法務大臣に話したのですが、今度の捜査が特定の派閥、特別の集団がある派閥をねらい打ちしてやっておる姿が二十七日の姿で如実に出てきた、こういうふうに国民全体がだんだん誤解をしつつあるわけですね、誤解というより本当かもしれぬけれども。そういうふうになった結果をいま呼び起こし…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 刑事局長、ユニットの関係の解明は、いつごろということは仮に言えないとすれば、もう大体解明の直前まで来ておるのか、それとも相当距離があるのか、そういう点についてはどういうふうに把握しておられますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 刑事局長、私が心配をしておるのは、臨時国会との絡みなんですよ。不逮捕特権というものが生まれてきたときに捜査がやりにくくなるでしょう。ですから、政治日程との絡みというものを考えて質問をしておるのですけれども、それでもなおそういう御答弁ならそれで結構ですけれども、質問の趣旨を理解した上でもう一遍聞かしてくれませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 刑事局長、さらにお尋ねしますが一実は児玉譽士夫関係が、先ほどから言うように、本人が病気で生命の保証とかなんとかで捜査が非常にやりにくいと思うのですが、少なくとも一九七二年の十月以降十一月にかけて約十億の領収証が児玉譽士夫から切られておるのですね。特に十月三十日のトライスターの決定した翌日から六日の間に約六億円近くの資金が流されておるわけですよ。そうしてこの間に非常に起伏が大きい。全日空トライスター導入にかかわる動きが民…