松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1976/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 それでは大蔵省の方に、先ほど保留した事実の関係について確認していきたいと思います。 三十八年三月二十九日ワシントンハイツ地区の土地の一部を日本放送協会放送センター用地に提供すること、このことについて閣議決定があったことは間違いありませんですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 その手続に従って、オリンピックの前に第一回分として一万九千坪を十七億円で払い下げ、第二回が五千八百七十七坪約十三億円相当と等価交換をした、こういう点、事実について間違いありませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 三十八年三月二十九日閣議決定をした後、稲毛の埋め立て完了は謄本によりますと三十九年五月十四日と、こういうふうになっておりますが、この点は間違いありませんですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 次長にお尋ねをいたしますが、三十八年三月二十九日の閣議決定した段階では、いまの謄本から見て、まだ埋め立てが完了しておらなかったわけですから、それはもう架空の土地だ、全然そういう土地はなかったということは大蔵当局も認められますね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 次長、そういうことを聞いているのじゃないのですよ。そのときには、まだ千葉の土地はできていなかったでしょう、完了していなかったでしょう、いまの日時から言えば。そうでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 それで、小野会長が先ほど言われたように当然、当初はNHKは全部現金で購入するというふうに思っておったことは間違いないのですから、当初、払い下げるという土地について大蔵省とどういう議論があったかは別にして、NHK側は、先ほど会長が言われたように、現金で購入するというふうに思っておった、そういうことは間違いない事実だと思うのです。そこで、歴史的な経過ですが、その埋め立て完了した後、三十九年十一月の二十一日、国有財産関東地方…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 それから、この前、国税庁との間でも同僚議員が議論をしておるのですが、当初、千葉市がつくった造成地を、土地造成費の見返りとして若松築港株式会社に渡したということについては、大蔵省当局も、すでに調査でおわかりになっておるはずですが、わかっておられますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 謄本上の問題はそれでいいのですが、若松築港株式会社に支払われて、即座に朝日土地の方に売られておるのですが、それはあなたの方はすでに知っておられますか、こう聞いているのです。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 それも調べてください。調べてくれますか。若松築港にいっておるということを調べてくれますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 千葉市に聞けば、すぐわかるはずです。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 登記の名簿にはないのです。出ておらぬのです。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 そういう点はちゃんと調べようと思えば、千葉市が工事相当額として若松築港株式会社に渡しているわけだから、千葉市に聞けば、すぐわかるのですよ。そういうのをちゅうちょすること自体が私はおかしいと思うのです。そして、これでいきますと若松築港から朝日土地に渡されておるわけですが、その後、朝日土地から日本放送協会へ、そして日本放送協会から大蔵省へという登記になっておりますね。それは登記どおりですから、そのことはお認めになりますね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 先ほど申し上げましたように、当初、若松築港に渡ったときの金額は、これは千葉市の方を調べていただけばわかるのですが、六億二千三百四十万円だったのですね。工事相当額として払われた額が六億二千三百四十万円。それが朝日土地に移ったときには十億三千万円、そしてその後、国有財産関東地方審議会等が開かれる直前、そういった状況の中で今度は国際興業がNHKとの中に入って、そして最終的には十二億九千七百九十一万円で、この土地をNHKが取得…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 いま大蔵省にも調査方を依頼いたしましたが、私の方が不思議に思うのは、千葉市が造成をした土地、しかも三十八年三月二十九日の閣議決定のときには、NHKの会長が考えておるように、全部現金で取得できるものと思っておったが、その後、千葉の造成地ができ上がって、そしてその間、国有財産関東地方審議会の議を経ると、この稲尾の土地をNHKが取得をして等価交換をしたらどうかというふうに方針が変わっていくわけですけれども、その方針が変わった…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 いまの次長の答弁は、おれたちのやったことは正しいと言っておるのです。だから私は、さっきから言うように、事務手続は間違いなかった、こう言っておるのですよ。何もそのことを責めておるつもりはないのです。ただ、そういうことがいつまでも残っておると——たった七カ月で二倍になるのですよ。六億七千万の土地が十二億になるのですよ、たった七カ月で。しかも、なぜ七カ月で二倍になるかというと、どうも国がこの土地を買うらしいという動きがあった…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第26号
○松浦(利)委員 私は野党四党の共同提案に係る証人喚問の動議に賛成の立場から、社会党を代表して討論を行います。 本問題は、御案内のとおりに、第七十七国会さなか二月五日、アメリカ上院多国籍企業小委員会でロッキード事件が明るみに出て以来、この問題はわが国の政局を大きく揺るがしたのみならず、国民の大きな関心を呼んだところであります。しかも国民の大多数の、本ロッキード事件はいささかの疑念もないだけの徹底的な真相究明を行うべきであるというその世論…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○松浦(利)委員 私の持ち時間は三十分ですから、簡潔にお尋ねをいたします。 御案内のとおりに、四十七年の七月一日、エアバスの四十九年度延期という通達を運輸省が出したわけでありますが、それに見合う成功報酬としてユニット領収証が出されておるということは、間違いない事実であります。四十七年の十月三十日、それから四十七年の十一月六日、一億二千万の金が流されておるわけでありますが、この四十七年七月一日の通達をめぐりまして、運輸省内部でも相当混乱が…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○松浦(利)委員 それは大変おかしいんですね。当初の閣議決定が修正されておる重要な文書を、省議も局議も開かずに通達をしたというのは大変異例のことなんです。文書の内容から言って、非常に異例のことなんです。 それでは、さらにお尋ねをいたしますが、その起案文書にサインをした人はだれだれでありますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○松浦(利)委員 その起案の立案者は、何月何日に起案文書を立案していますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○松浦(利)委員 こんな重要な文書がたった一日で起案者から大臣まで——もちろん当時大臣は御病気でしたから、大臣決裁があったかどうかは私は把握しませんが、いずれにしても、そういうスピードでいくということは運輸省の場合はしょっちゅうあるわけですか。大臣、どうですか。あなたが大臣になられて、そんなスピード決裁というのがありますか、たった一日で。