松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1976/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○松浦(利)委員 航空局長われわれが事前に承知をしておる範囲内では、サインをした人は限定されておるでしょう。そんなに起案者自身が、航空局監理部監督課からずっと起案文書が上がっていませんでしょう。上の方だけがサインされておるでしょう。しかも、赤鉛筆でサインしてあるでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○松浦(利)委員 異例とかどうとかいうことじゃないんですよ。サインは全部赤でしてあるでしょう。印鑑を押した人がおりますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○松浦(利)委員 刑事局長にお尋ねしますが、この起案文書は、運輸省当局が捜査に協力するという意味で提出をしておる資料であって、捜査の対象資料だというふうにわれわれは聞いておらないのです。それを委員会の審査に必要だから、できれば田中委員長を通じてリコピーその他をもらえないかというお願いをしておったのですが、これはやはりここに提出することは捜査上支障があるのでございますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○松浦(利)委員 それでは法務大臣、この捜査上必要があるということで本委員会に提出がないとすれば、逆に言うと、大久保がサインをした二枚のこのユニット領収証は、明らかに四十七年七月一日の文書通達に係る延期に絡んだ報酬だというふうに、われわれは素人ですよ、そういうふうにわれわれは解釈できるわけですがね。法務大臣はどう思われますか。出さないのですから、ここに資料を。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○松浦(利)委員 いま究明中だと思うのですが、要するにその四十七年七月一日の文書そのものは本委員会に提出がされておるのです。それはもうわれわれみんなもらって知っておるのです。問題は、その起案文書なんですよ。かがみ、それをつくるときに印鑑を押していった起案文書が、なぜその捜査の対象上必要なんですか。その解釈は、なぜ必要ですか、原文は出ておるわけですから。問題はそれにサインをした人が問題だというようにわれわれは理解をしますがね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○松浦(利)委員 刑事局長はもうそればっかり繰り返しておられますので、気持ちはよくわかりますが……。 それでは、航空局長にお尋ねしますが、サインした人はだれだれですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○松浦(利)委員 審議官のサインはないですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○松浦(利)委員 局長、そういう起案文書に係って審議官もやはりサインしなければならないような文書なんですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○松浦(利)委員 刑事局長にさらにお願いをしますが、もうすでに名前が全部出たわけですが、なおかつ本委員会には支障があって、かがみは出されませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○松浦(利)委員 わかりました。それでは、また改めてこの問題はさらに議論さしていただきます。 官房長官がおいでになりましたから、官房長官に、時間がないそうですからお尋ねをして終わりにしたいと思うのですが、御承知のように、いま自民党の内部で大変な混乱が、俗に言う主流、反主流ということの混乱がありますが、私がいまから申し上げることは、決して三木内閣を支持しておるという立場で物を言っておるわけじゃありませんので、その点はぜひひとつ理解をしてい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○松浦(利)委員 これは私はぜひ考えなければならないことは、どうも最近の風潮は、総理というものを、総理個人というよりも総理というそのものを、与党の人たちが私しておるのじゃないか、自由自在にすげかえることは与党の力でやれるのだという風潮をつくってしまっておるのですね。そのことはわれわれ国会にとっては、私は重大な問題だと思う。少なくとも一国の総理というのは、そういう一つの政党政派に帰属して動かされるようなものじゃないと思っておったですね。 …
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○松浦(利)委員 いまいろんな動きがありますね。きのうは福田副総理と会談なさいましたね。今明日は大平大蔵大臣ともお会いになるそうですが、お会いになることは私は結構だと思う。しかし、問題は、こういうふうにだんだん総理の地位を低下させておるというのは、やはり三木さんの責任ですね。もっと三木総理が毅然としており、あるいはあれしておればこんなことにならない。だから、そういうがたがたが起こってくるというのは、やはり反面三木さん自身にも責任があると…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○松浦(利)委員 私はいま一つの大切なときだと思うのです。やれなければさっさとおやめになることだと思うのです。やめられるなら、もうやれないと思ったらさっさとやめられること。そうしないと、何か片一方の方は、与党内部でごたごた首のすげかえだとか人心一新だとか何とかかんとか言ってやっておる。片一方ではまた総理がそれに踊らされてあっちこっちふらふらする。自信がなければ、もう三つのやめる中の、私はやめますと言えばそれでいいわけでしょう。やはりそう…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○松浦(利)委員 もう時間が参りましたから、最後に一点だけお尋ねします。 十一月十日、陛下五十年御在位記念祝典を開くということで御決定なさったようでありますが、この十一月十日は三木総理の手で祝典をおやりになるつもりですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○松浦(利)委員 法務大臣、香川での御発言で十一月七日説というのがありましたね。選挙は十一月七日と言われましたね。そうすると、十一月十日というのは選挙が終わった後に来る、こういうふうにそのときは思っておられましたか。そういうことの議論はなかったですか。そのとき内々決まってなかったですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第22号
○松浦(利)委員 十一月十日という設定が非常に政治的に意味を持っておるのですね。十一月七日であれば選挙後。この前は十一月十三日が解散なんです。だから、解散前か選挙後か、そういう絡みについて官房長官あたりにお聞きしょうと思いましたけれども、そこまではここで恐らくお答え出ないころですから、政治がらみの日程でないと言われながらも何か非常に政治がらみのような十一月十日という日にちの設定があったので、最後に質問させていただいたわけです。 終わりま…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 きょうは主として稻葉法務大臣にお尋ねいたします。 まず第一点としまして、田中前総理が逮捕されました七月の二十七日、官房長官、中曽根幹事長、そして法務大臣あるいは河本通産大臣、こういった皆さん方があるところにお集まりになっていろいろと相談をなさった。どういうことを話し合われたのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 大臣、われわれは、会合されたことがいかぬと言っておるんじゃないのです。ただ問題は、田中前総理という方が逮捕されたその晩に、それだけの首脳が集まって会議をするということになりますと、これからの政局運営あるいは臨時国会との関連あるいは捜査の問題、こういったものが当然話として出てこなければ私はうそだと思うのです。私は、法務大臣がうそを言われる人だと決して思いませんよ。しかし、いま言っておられることは、たったそれくらいのことな…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 法務大臣、せっかく検察当局がまじめに——それはいろいろ政治的なプレッシャーもかかったでしょう、そういった中で思い切って捜査に努力をしておる最中に、法務大臣や何かがそういうときに集まって会合する。私たちも参加しておらないから内容はわからないけれども、そこに法務大臣が仮に出席するということは、国民全体が誤解をして見る。これは田中前総理だけをスケープゴートにして、あとはそのままにして逃げてしまうというような、何か目的を持った…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第20号
○松浦(利)委員 それじゃ、そういう話をやはりされたわけでしょう。政治家としてそういう話に触れたのでしょう。