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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1976/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 20 を表示
日本社会党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 副総理、私は率直に言って、良質米奨励金というのは高度な政治的な判断で出てきたものだと思うのです。そのことは、与党と政府との間で、農家の立場というもの、農政というもの等考慮した上で出てきた、やはり農業政策として出てきたものだというふうに理解をするのですよ。良質米を増産させるということについては、農政上重要なものだとして出てきたと思う。ということになってくるなら、それは食管会計から支出すべきじゃなくて、その分を出すなと私は…

日本社会党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 それから、今度米価審議会に消費者米価を諮問なさるわけですけれども、非常に財政的に特例法を出さなければならぬような状態になってきておる。食管会計も非常に赤字だ。ですから生産者米価をストレートに消費者米価の方に上乗せする、逆に八千四百億くらいの食管の赤字についてもこの際何カ年か計画でその分も消費者に上乗せしていこう。ですから、少なくとも二けた以上の消費者米価というものを大蔵省財政当局は要求しておる。そうすると、福田副総理の…

日本社会党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 もう時間がありませんから、二つだけお聞きしますが、きのう新聞記者会見をなさって九・九以下だというふうに言っておられて、きょう九・九ということがずっと流れているわけですが、あれはうそですか。

日本社会党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 それから最後に、一つだけ大切なことをお聞きをしたいのですが、いま食糧庁は食管会計の赤字、その問題を抱え込んで、総合農政ということについて食管会計の赤字そのものが非常に障害になってきておる。ですから、ほかの農政振興の方に予算が回ってこない。ですから、極端に言うとその食管会計の赤字というのが重荷になってきておる。できれば良質米奨励金なんかを出して、うまい米の宣伝をして、食管を通らない自由市場に米が出て行って自由に流通をする…

日本社会党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員 終わります。

日本社会党1976/07/13

77衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号

○松浦(利)委員長代理 次に、有島重武君。

日本社会党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 証人には大変お気の毒だと思うのですが、実は与党の方から、どうしてもあなたをここに呼んでということで呼んだのですけれども、新機種選定過程について、ほとんどあなたはかかわり合っておられませんので、いろいろなことをお聞きしても、経過としてはおわかりにくいと思うのです。しかし、せっかくおいでになったので、ちょっと質問をさせていただきたいと思うのです。 私は技術的なことは全くの素人で、あなたの言ったことは正しいというふうにとる以…

日本社会党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 当時あなたは航空機会社のエンジンその他についてオーバーホールその他について非常に詳しい方だったそうですが、当時、全日空が使っておった日本で開発したYS11のエンジンは、どこのエンジンが搭載されておりますか。それから、全日空が使っておったバイカウントあるいはフレンドシップ、このエンジンはどこのエンジンでしたか。

日本社会党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 あなたは当時エンジンの専門家で、エンジン野郎と言われるくらいの評判の立った人ですが、あなたはロールスロイス社を航空局の検査課当時から非常に評価をしておられた。もうエンジンならロールスロイス社のが間違いない、そういうことを盛んにあなたは商社とかあるいは航空機会社、こういったところの整備の人たちにも宣伝をしておられた、こういう話を、私はあなたが証人になった後いろいろ調べてみたら、そういううわさが非常に多かったという話を聞い…

日本社会党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 日にちは別にして、あなたは検査官当時、ロールスロイスのエンジンについて非常に詳しかったし、またイギリスのその会社等から、いろいろな問題について仕様書とかオーバーホールの方法とか、そういったものについては非常に接触があった、その点は事実でございましょう。

日本社会党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 あなたは先ほど同僚議員の質問に対して、いろいろ調査をした結果、一〇一一がいい、こういうふうに御証言なさったのですが、これは実は決定をした昭和四十七年十一月十三日の「タイム」の誌上の、決定経過に対する評価の問題ですが、これには、こういうふうに書いてあるのです。「全日空やロッキード社は何ら政治的圧力はなかったと懸命に否定するのだが、この取引は実に注目すべきものだった。全日空当局は、トライスターをオーダーした主な原因は、エン…

日本社会党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 これは技術的な問題ですからね。あなたも証人ですから、良心に従って技術屋の立場で証言しておられると思うのですが、そこで私は素人の立場で問題点をお聞きしておるわけです。 それで、四十七年四月三日に新機種選定準備委員会というのがありまして、そうして第九回本委員会に整備関係の資料をやっぱり提出して、最終的に一番上部機関の委員会で裁断するわけですね。この資料、四月三日のこの整備関係の資料を見ると、「ボーイング747が航空会社で二…

日本社会党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 それからノイズの関係ですね、騒音の関係は、FAA基準、これにはどうなんですか、外れておる機種がありますか。

日本社会党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 そうすると、全部合格しておるということですね。 それで最後に、あと二つお尋ねしておきますが、あなたはエンジニアの立場で、純粋な立場で機種選定に当たられたと私は思います。また、そうでなければならぬと思うのですが、しかし、そうであったとしても、いろいろな意味で機種選定委員会から、あるいは幹部から、あるいは外部から——非常にあなたの発言力というのが機種選定のときには評価されるわけです。整備の発言というのは。ですから各社がねら…

日本社会党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 もうこれで最後にしますが、この事件が出まして、実は全日空の内部で、あなたが全日空に入られる前、四十五年の二月九日の日に、若狭団長以下十一名が第一次の調査団としてアメリカにダグラス社の調査に出ておられます。そのときに若狭団長は行っておられないのですね。後発で行っておられる。そして、ほとんどの人たちが三日ダグラス社に行かれたのに、若狭団長だけはたった一日しか出ておられない。そのことについて社内部で非常に疑問が出て、社長の方…

日本社会党1976/06/24

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第11号

○松浦(利)委員 それでは、この点については委員長の方で、そういう事実があったかどうかは、調査室等に対して調べさせていただきたいというふうに思います。 本当は証人に来ていただかなくてもよかったのだけれども、御苦労さんでした。

日本社会党1976/06/16

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○松浦(利)委員 同僚委員からの先般の三井物産の石黒社長の発言についての質問に、あなたからのお答えがありましたから、その点は省略をさしていただきますが、ただ、四十五年の二月九日に若狭団長以下十一名が全日空調査団として渡米いたしておりますね。間違いありませんか。

日本社会党1976/06/16

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○松浦(利)委員 渡米するときには、その渡米の目的等について当然、常務会等で議論があるはずでありますが、常務会で議論がありましたか。

日本社会党1976/06/16

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○松浦(利)委員 それはおかしいので、少なくとも、あなた自身は当時、専務だったわけですから、しかも調査団を派遣をして、先ほど言っておったように、航空会社の非常に重要な新しい機種を決定する調査団ですから、当然、議論があったはずです。あなたは記憶がないと言っておられますが、本当に記憶がありませんか。

日本社会党1976/06/16

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第8号

○松浦(利)委員 その中で大庭社長が、この目的について個人的に私はDC10がいいと思う、あるいは四十五年三月末までには新機種を決定しなければ、四十七年度大型機の導入等に間に合わない、ですから私個人はDC10がいいと思う、あるいは三月末までに新機種を決定してもらいたいという話が大庭社長からあった、そういうことを記憶しておられますか。