松浦利尚
会議録に記録された「松浦利尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,670 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 日本社会党宮崎県本部委員長
- 直近の発言日
- 1976/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会48 件・48%
- 決算委員会44 件・44%
- 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 当時日航も全日空も四十七年度に大型機を導入するということについては運輸省は御承知だったわけでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 四十五年になっては承知しておられますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 運輸省の方も御承知だったはずなんです。 そこで、これは事務次官にお尋ねをいたしますが、売り手市場であったということは、機材の導入を四十七年度に設定するということになりますと、売り手側の納入時期というものに合わせざるを得ない。買い手側の方がこういうふうにしてくれと言っても、売り手の方でそれなら何月何日に納入契約をしてくれなければ困るというふうに言ってくるわけです。売り手の市場ですから。だから、そういう場合に四十七年度に導…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 四十四年当時DC10は世界でどれくらいオファーされましたか、何機。ぼくは運輸省で聞いたんだ。あなた首ひねるけれども、運輸省の航空局でぼくは教えてもらったんですよ。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 当時、四十四年の初めに百四十機オファーされておったんですよ。それはおたくからぼくは教えてもらったんです。なぜそういうふうに急にまた貝のようになるのですかね。教えてくれたんだから、あなた、それくらい言っていいんじゃないですか、何ということないんだから。 ですから、当時ダグラスという、DC10というのは非常に人気のいい機種で、要するに次代を担う大型機として、エアバスとしてはDC10に殺到しておった。ですから、そういうことを…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 承知しておられなかったと思いますでしょう。大体航空機業界がどういうことをしておるかということについては、監理部あたりあるいは監督課あたりは十分連絡し合っておるのですか。連絡し合っておるのじゃないですか。そういうことは全く抜きにして、勝手におまえらやれ、おれの方は知らぬ、決まったら出てこい、こういうことじゃないでしょう。少なくとも四十六年二月以降のきわめて密接な接触の過程を見ますと、四十四年についてもそういう接触はあった…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 次長さん、余り先々を考えなくていいのですよ。そういう動きをしておったことを知っておったかというだけで、どんな機種をいつ入れるとかなんとかということまで私は質問しておらないですよ。動きを知っておったかということだけ聞いておるわけだから、そういうことを知らずに私は航空行政というのは成り立たないと思うのです。 四十四年の七月二十五日、松尾前日航会長がもう白紙にしたということについて、そのことは知っておられましたか、そのことも…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 これは大臣、私はもっと運輸省の方も調べていただきたいと思うのです。当初、四十七年に新型の大型機を導入するとすればDC10しかなかったのです。ですから、日航としてはDC10については三機についてもうオプションの直前ぐらいまでいっておった、あるいはオプションしておったかもしれない。しかし、いろいろクレームがついたために、日航は現在手持ちの国際ジャンボ747LRを国内線に転用する。しかし、全日空と日航は競合しておる路線ですか…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 それでは、渡辺さんが、四十五年全日空と日航に運輸省から話があり、大型機を競り合って入れるというのはまずいから、入れる時期については両者で十分に相談をし合い、できれば同じ時期に入れるのが望ましい、機種については運輸省は干渉しないができれば同一機種がベターである、四十五年にこういう指導を受けた、これは渡辺さんがうそを言っておるのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 やはり指導しておるじゃないですか。ベターであるという指導をしておるでしょう。同一機種、同一機材が望ましい、そういうことを言っておるじゃないですか。あなたさっき、そんなことは十年前ボーイング社のときだと言っているじゃないですか。 委員長、運輸省は質問を正確に聞いて的確に答えてもらわないと、時間だけたってしまいますよ。資疑終了の文書が来ておるから私はこれで質疑をやめなければならぬ。こういう審議なら幾ら時間をかけたって同じで…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○松浦(利)委員 これは渡辺さんの全日空から出た資料ですよ。四十五年に運輸省からそういう話があった、だから全日空と日航と話し合った、こう言っておるのです。 それじゃ、だれがこういうふうにしたのか。恐らく運輸省はわからないと言うだろうと思うのです。行政指導を受ける側はわかっておるのですよね。わかっておる。あなた方がわからぬとこう言うのだから、この際、こういう問題も含めて、ぜひ今後の証人の中にこういった不明確な点の人たちを証人として呼んでい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 朝田社長さんにぜひお願いをしたいのですが、先ほども同僚委員から御指摘がありましたが、むしろ日航の方はわれわれの調査では被害者の立場に立っておるようでありますが、しかし、日航の皆さん方の証言を得なければ真相に行き当たりませんので、ぜひ御協力をいただきたいと思うのです。 まず最初に、同僚委員が指摘しましたが、日航はDC10のオプションはしておらなかった、こういうふうに先ほど御答弁なさいましたが、当時日航に対してロッキード社…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 四十四年一月から三月の間に議論をされた際、四十七年度に導入する場合はどの機種になりますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 ロッキードは入っておりますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 ロッキードが入っておるとすれば、ロッキード一〇一一は四十七年度に導入できるという見通しはありましたか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 その点は少し、証人、記憶違いじゃないかと思うのですが、おたくの議論の中で、四十七年度に導入するとすればもうDC10しかないということに大体なっておった、しかもDC8はもう皆さん方すでに国際線に使用済みで、非常に安定した世界有数の航空機、そういう状態であったので、当時としては、もう作業過程としてはDC10というものに気持ちとしては動いておった、四十七年導入に限定をすれば。そういうことではなかったのですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 それでは、ダグラス社の方から、四十四年三月までにオプションしてくれれば四十七年度の導入に間に合う、四十四年七月までに契約してくれれば足の長いDC一〇三〇、今度日航が導入しましたDC一〇三〇ですね、これに間に合うということで、おたくの方は検討したことがありますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 これはおたくの資料でいただいたのですが、日本航空に「おおぞら」という社内報がありますですね。その「おおぞら」を先般資料としておたくの方からいただいたのでありますが、これですね。——これは間違いありませんか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 これに関連しまして、午前中に三井物産の石黒さんが証人として来られまして、各委員への証言で、おたくは最終的に、四十四年七月二十五日に最終的な機種決定をするという、そういうお考え方に立っておられたことは事実でございますか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号
○松浦(利)委員 四十四年七月二十五日というふうに言っておられましたがね、三井物産の石黒さんは。記憶にありませんか。