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日本社会党・護憲民主連合日本社会党宮崎県本部委員長衆議院参議院
総発言数
5,670
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
日本社会党宮崎県本部委員長
直近の発言日
1976/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会48 件・48%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 政治改革に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,670 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,670 20 を表示
日本社会党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 いいえ、最終決定をする日にちですね。

日本社会党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 先ほどの同僚委員の質問で、松尾社長と児玉譽士夫が一、二度会った、こういうふうに、四十四年当時会ったと言っておられましたが、いつごろだというふうに記憶しておられますか。

日本社会党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 白紙にしたというこの日航の「おおぞら」でありますが、この中に「ロッキード1011などの一部機種の検討に入っていたが、導入がジャンボよりかなり遅く」なるというふうに書いてあるのですが、四十七年度に導入するということで検討して、かなり遅くなるというふうに判断をしておられるのですが、DC10は四十七年度に導入可能であります。四十四年当時もう世界各国に百四十機近くオファーされておるわけですから、四十七年導入可能であります。そう…

日本社会党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 先ほどの同僚委員の質問にもお答えになっておりましたが、四十四年当時に四十七年度にエアバスを導入するという方針を立てて作業に入っておったが、いかなる形でも、運輸省あるいは児玉あるいは有力政治家、こういった人たちからは絶対に日航に対して何らかの働きかけはなかったとここで断言できますか。

日本社会党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 何度かの指導はなかったでしょうかね。松尾さん亡くなられて、死人に口なしで、なかなかここでいろいろ言うことはむずかしいと思うのですが、当時専務副社長という地位にあられまして、やはり何らかのそういった指導とか、まあ、圧力という言葉が悪ければ指導とか、そういったものはあなた自身は感じ取られませんでしたか。

日本社会党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 それでは、この白紙還元に従っておたくの方は手続をとられましたね。それはこの白紙還元に従って、ここでは「一部機種の検討に入っていたが、導入がジャンボよりかなり遅くなってからであり、その間はDC−8−61を国内線に使い、それでも足りなくなった場合にはジャンボを投入すればよい」、こういうふうに言っておられるのですが、あなたは、この四十四年十月の「おおぞら」に書いてあるとおりの手続をされて、四十五年の十一月に運輸省に対して、国…

日本社会党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 申請なさったのはいつですか、申請書を出されたのは。

日本社会党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 申請を出されたのは、四十五年十一月でしたか、その前でしたか。

日本社会党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 四十五年十一月二十七日に申請なさって、四十五年の十一月三十日に認可がおりておるのです。非常に認可のペースが早いわけですよね。申請して三日たってすぐぽっとおたくの方に認可がおりておるのです。そのことは、逆に言うと、事前に相当長期にわたって運輸省との間にこの問題について話し合いがあったのではありませんか。日航と運輸省との間に話し合いはありませんでしたか。

日本社会党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 それじゃ、相当事前に運輸省、大蔵省との間の打ち合わせをした上で、ほぼ見通しが立ったから国際線の新規機材購入についての許可を受けた。そのことについて、もう一遍確認の意味でお聞きしておきますが、間違いありませんね。

日本社会党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 それに対しまして、これは全日空の渡辺さんが、四十六年六月十日、経営システム開発本部長として、第六回経営システム講座を開かれたときの、全日空の集約された冊子なんですけれども、その中にこういうことが実は書いてあるのです。先ほど委員の質問にもありましたが、「実は昨年」これは四十五年「のことであるが、全日空と日航に運輸省から話しがあり、大型機を競い合って入れるというのはまずいではないか、入れる時期については両社で充分に相談し合…

日本社会党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 さらに渡辺さんは続けて「率直に言えば機体そのものの調査は両社とも下調べが終っていて問題はないが、ただどういう機種に決定するかは機材導入時期とも関連してくるので社長同志がよく話し合う」ようにということで、トップ会談を申し入れたが、日航は応じてくれなかった。こういうふうに言っておられるのですが、もうその段階では、これは四十五年、この段階ではどういう機種を導入するかということについての調べは日航は終わっておったのでございます…

日本社会党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 四十五年ですよ。この講話は四十五年ということになっておりますが、あるいは四十四年のミスではないかというふうにも思うのですけれども、どうですか、記憶ありますか。

日本社会党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 さらに、おたくのジャンボの国内線転用について反対であるという申し入れを日航に対して全日空は行った、こういうふうに記載されておるわけでありますが、全日空のだれからおたくに反対の申し入れがありましたか。

日本社会党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 それは運輸省の指導があって全日空と話し合った四十六年六月のことで、その前には日航に対して全日空から反対の意思表示はなかったということですね。そのことをお聞きしておるのです。

日本社会党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 その以前からあったというのは、いつごろでございますか。

日本社会党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 それではさきに戻りますが、四十四年の七月にエアバスの導入を打ち切ったときに、運輸省の方から、この「おおぞら」に書いてあるように、四十七年にエアバスを導入すればいいではないか、だからエアバスの導入についてはこの際見合わしたらどうか、そのかわり、いま言ったように、四十七年度からはこの「おおぞら」に書いてあるようなエアバスを国内線に導入していったらどうかというような指導があってこういう手続を踏んだという過程はありませんね。あ…

日本社会党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 絶対なかったですね。

日本社会党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 朝田さん、私がお聞きしているのは、そうじゃないのです。四十四年に、四十七年からエアバスを導入するということで、先ほどからお話があるように、日航は議論をしてきたけれども、四十四年七月に白紙にしていますね。白紙にした理由としては、ここに書いてあるように、そういう場合にはジャンボなりDC8を国内線に使えばいいとおたくは書いているのです。それと同じことを四十五年の十一月に政府に申請をして、十一月の末に認可をもらわれるわけですね…

日本社会党1976/06/09

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第6号

○松浦(利)委員 おたくは大体運輸省のどなたと話し合いされますか。