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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党1983/07/13

98衆議院 農林水産委員会 第17号

○松沢委員 算定方式の問題でありますけれども、生産費及び所得補償方式だ、こういう説明であるわけでありますが、安井さんの方で資料要求をやられた、それがこの委員会で発表になりましたが、それによりますと、昭和四十二年の算定方式でいくと三万一千円ぐらいになるのじゃないか、それから五十二年でやっても二万二千円、五十六年の算定方式でやっても二万円以上ということになるわけなんであります。 ことしの六月二十八日、麦価の諮問がございましたね。私はあの諮問…

日本社会党1983/07/13

98衆議院 農林水産委員会 第17号

○松沢委員 最後に、気象庁の方からおいでになっておられると思いますが、本当にもういまごろ東京は真夏で汗びっしょりという気候でなければならぬわけでありますけれども、ことしは若干寒いような気象状況が続いております。当初こういう気象は持ち直るのではないかというような見解も出されたのでありますが、最近、状況の変化というやつがまた出て来ているのではないか、こんなぐあいに実は考えております。 これは一体どうなるのか。私は作柄に非常に大きな影響が出て…

日本社会党1983/07/13

98衆議院 農林水産委員会 第17号

○松沢委員 これで終わりますけれども、こういう状況でありますが、技術会議の方では、ことしもまた平年作を割るのじゃないかと私は心配しておりますが、その点はどうですか。それだけお伺いして、終わります。

日本社会党1983/05/25

98衆議院 農林水産委員会 第16号

○松沢議員 ただいま議題となりました日本社会党提案にかかわる農産物の自給の促進及び備蓄の確保のための農業生産の振興に関する法律案、総合食糧管理法案、農民組合法案につきまして、提出者を代表して提案の趣旨について御説明を申し上げます。 御承知のとおり、わが国農業は米を初め、豚肉、牛乳、果樹など主要な農産物に対して生産調整が強化され、生産農民は厳しい生活の中で農業の将来に深刻な不安を抱いているのであります。しかも、これに追い打ちをかけるように…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○松沢委員 午前中、お二人の方々から精米流通研究会の御質問がございました。いろいろ聞いておりましたけれども、まだ合点がいかないところがございますので、若干質問を申し上げたいと思います。 大体、研究会というものを発足させなければならなくなった理由は一体どこにあるのかというところから、ひとつ長官にお伺いしたいと思うのです。

日本社会党1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○松沢委員 この精米研究会の発足の背景といいますか、動機といいますか、それはその二つにある、こう言われるわけでございますが、この流通研究会の報告を見ますと、標準価格米についていろいろ書かれております。つまり、標準価格米というのは最近はほとんど売れない、それから徳用米もほとんど売れない、こういう状態になってきているということがここに出ているわけであります。 それで、標準価格米というのは、これは物統令から米を外すという、そのときの経過措置と…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○松沢委員 私もそういうふうにして理解しておりました。つまり、消費の基準となるべきところの米というのはやはり中心に据え置いて、要するにその上下はあってもよいけれども、その基準となるべきものはいまでもなければならないのじゃないか、こう思っているわけなんです。ところが、最近それが作用しなくなってきた、こう書かれているわけでありますが、なぜ作用しなくなったのかということなんですね。これは、私たちは次から次へと食糧管理の制度というものを空洞化し…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○松沢委員 食糧というか、米の管理の問題でありますけれども、基本的にはやはり政府が米の管理をやっていくというのは、需給の面において心配のない一つの保証、それから要するに価格の面において心配のないところの保証、基本になるべきものはこの二つだと私は思っているわけですね。だから、私たちは、そのうち自由販売とか間接統制になると、そういう二つの面の保証がなくなると大変なことになるということで、実は直接管理の方がいいじゃないかということを主張して今…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○松沢委員 私は、検討してもらうということになれば、標準米が売れなくなったということになれば、標準米をどのようにしてもっと内容のいいものにするかというところの改善を諮問されてしかるべきであったのじゃないかと思うのですね。それを廃止の方向に行って、ここに四つの具体的な対応の方向ということで、提案というか、答申がなされているわけですね。それには、精米規格の充実だとかあるいはブレンド米の供給だとか標準価格米などの取り扱い、それから産地、品種の…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○松沢委員 私の方からも提案したいのですけれども、さっき日野さんの方からも話がございましたように、優良品種、銘柄を栽培するには大変な苦労があるわけなのでありまして、ササニシキの生産の困難な面というものを午前中話しておられましたけれども、コシヒカリにしても同じことでありまして、普通、新潟県はコシヒカリ以外のものは雑種になって出ますから、そういうものをつくると単収がずっと上回るわけなんです。だから、コシヒカリをつくるということは病気だとか天…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○松沢委員 いろいろお話を聞きますと、答申は受けたものの、要するにこれをやるには慎重を期してやっていくのだからいますぐどうというわけではないのだ、こういうお話でございますが、私たちの意見というものもひとつ参考にしながらやっていってもらいたい、こう思うわけなのであります。 それで、私は、要するにここのところにも出ておりますが、良質米を消費者の需要にこたえて供給するには一定の限界があるのだ、こういうお話でありますが、そのとおりだと思います。…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○松沢委員 では、減反の方に移りたいと思いますが、小島局長、御答弁ございましたけれども、私、これを試算してみましたが、この減反というのは大変国の金をむだ遣いしているのではないかというふうな感じがするのですよ、減反奨励金。ことしも三千四百億ぐらいは減反奨励金がございますね。大豆は、要するに最高の奨励金をもらいますと一トン八十万円ぐらいになるのではないですか。それから小麦で一トンに換算しますと四十二万円ぐらいになるのではないですか。それでい…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○松沢委員 そこで、農林省の方でもいろいろ手伝いをされまして「稲と米の話」という出版物が最近出始めましたが、これは小学校の五年生程度の副読本として非常にいいじゃないかということで私も見せてもらいましたけれども、大変いい本だと思っているわけですね。あそこにも書かれておりますように、日本の国は瑞穂の国だ、こう言うんだね。だから、水田というものをつくったというのは、気象条件からして先人のやはり英知ででき上がったものだと思うのですね。畑という農…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○松沢委員 このことにつきまして、大臣おいでなんでありますが、来年からの減反の問題でありますが、いままで青刈り稲というのは本当に刈り捨てですよ。実にもったいないと思うのです。要するに、どうせそれはえさになっているのだということなんですな。だけれども、なっているのだというところの形式だけは酪農家から判こをもらったり何かしてやっていますけれども、実際は酪農家は使っていないわけなんです。こういうむだなことはやめて、三千四百億も減反奨励金を出す…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○松沢委員 時間がだんだん過ぎてきましたが、ことしの米の需給関係につきましては、この前この委員会でも聞いておりますので同じようなことはいたしませんけれども、しかし、需給は大変逼迫していると私は見ております。また、政府の方としても逼迫しているというお考えがあるからこそ、たとえば減反の面積というものを六十万ヘクタールに減らすとか、あるいはまた十二月の二十日には、農協の方ではとにかく半俵でも、白米でもいいから出してくれという農家に対するところ…

日本社会党1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○松沢委員 さっき長官に、ここですぐ回答ができなかったら、資料として四十二年を一〇〇にした場合の物価、賃金のパーセントと、米価も同じようにした場合どのくらいになるかという資料をひとつ出してもらいたいということですが……。

日本社会党1983/05/18

98衆議院 農林水産委員会 第15号

○松沢委員 森実局長に来てもらって恐縮でございますけれども、時間がございませんので、いずれの機会かに質問したいと思います。 これで終わります。

日本社会党1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○松沢委員 助長法の一部改正につきまして質問申し上げたいと思います。 きのう参考人の皆さんにおいで願っていろいろと御意見を聞きましたが、四人の参考人の皆さん、みんなそろって改良普及事業のいままでに果たしてきたところの業績を高く評価しておられましたし、また、これからの農業の発展のためにもこの事業が非常に大きな役割りを果たすということも強調しておられたわけであります。また、農林省の説明を聞きましても同様でございまして、立場は異にしておりまし…

日本社会党1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○松沢委員 みんながそういうつもりでこの事業を見守っておるわけでありますから、ぜひ大臣の方からも——私は、この前の森林法の審議の際におきましても大臣に申し上げているわけでありますが、臨調の委員は九人おられましたね。そのうち農業団体の代表は一人も出ていなかったのですから、率直に申し上げますと農業に対しましては素人の方々が意見を開陳しておられた、私はこう受け取っておるわけです。それだけに、農業に対する見方も非常に厳しいものがあったように受け…

日本社会党1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○松沢委員 いま御答弁がございましたように、財政のこの都道府県の裏づけの問題、その点については自治省とも連絡をとって地方交付税の中にそれを含めるという約束がなされておるのだ、こういう御答弁でございましたので、この際、自治省の方からおいでになっておられますので、自治省の方から御答弁を願いたいと思います。