松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松沢委員 自治省からおいでになっておられると思いますが、ちょっと聞きますけれども、いままで第十条の規定によってこの仕事が行われてまいったのですが、今度は十六条になるということになりますと、いま長官が言われましたように、十条が十六条に変わったとしても、これは県の仕事であるのだからその点は心配がないんじゃないか、こういうお答えのようであります。 いままでそれじゃ県の持ち出すところの財源というのは一体何であったのかということをちょっと聞きま…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松沢委員 そうすると、私がいま質問申し上げました交付税の中に含まれるというふうに理解して差し支えないですね。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松沢委員 それで、この普及事業というのが、歴史的な経過をずっと調べさせてもらいましたけれども、非常に長いところのいきさつがございまして、この間この事業の果たしてまいりましたところの役割りは非常に大きかったと思います。また、成果も相当大きく上げているということが言えると思うわけなんであります。 しかし、いま自治省の方からも従前と同じような方式で交付税というものを考えていく、こういうお話でございますけれども、ただ、定率が定額になるというこ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松沢委員 口頭了解というのは、この前、おととしでしたか、行革の特別委員会が臨時国会でございまして、そのときいろいろと年金の問題なんか等におきましても将来にわたっての支障があってはならぬということで、関係省庁間におきまして文書などの取り交わしをやりながら保証していくという約束事をやって、それを国会でちゃんと御答弁を願うというようなことで、将来にわたって心配のない担保をとりながら進んでまいりました。 今回は、私冒頭に申し上げましたように、…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松沢委員 それから、定額になったとしても、物価、賃金が上がっていくということになれば、やはりそれに見合うところの修正といいますか、補正といいますか、そういうことは考えていかなければならぬと思いますが、どういうような時期にそういうような修正だとか補正だとかいうのをなされようとしておりますか。その点、ひとつお伺いしたいと思うのです。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松沢委員 円滑な事業ができないなんということになったら、これは大変なことになりますけれども、やはり一つの水準と申しますか、何かそういう一定の基準というのがなかったら、いや、まだ円滑にいっています、まだ円滑にいっていますというのでは、いつになっても切りのない話なんであります。たとえば五年刻みだとか三年刻みごとに検討してみて、そしてそこで大分物価、賃金の面が変動しているというような場合においては補正をやっていくとか修正をやっていくとか、何…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○松沢委員 もう時間が参りましたので終わりますが、とにかくいままで果たしてまいりましたところの役割りも大きかったし、また、大きな成果も実は上げてきておりますので、この普及事業、指導事業、これが先細りにならぬように、林野庁の方から十分配慮して進んでもらいたい。また、大臣の方でも、冒頭大臣の方からもお話がございましたように、臨調が言っていることが決して天の声であり神の声ではないわけなんでありまして、一番農林行政に責任を持つのは農林水産大臣な…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 大臣の所信表明全般にわたりまして質問をいたしたいと思いますけれども、時間がございませんので、米関係、それから減反関係にしぼって御質問を申し上げたいと思います。いまも岸田さんの方から米の問題につきまして御質問がございましたが、私もゆうべ、「この夏日本に米が一粒もなくなるのうわさは本当か?」というショッキングなテレビ放送を実は見ておったわけであります。 そこでお伺い申し上げたいのは、米の需給計画でございますが、これはどうなってい…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 そうすると、食管法で定められておりますところの基本計画、それから供給計画、こういうものをちゃんと三月に決めるとかあるいはまた十月に決めるとかというふうになっておりますが、五十八年の計画というものはまだ決まってない。三月に決めるのですか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 そこで、一番最終的には五十七年産米が千二十七万トン、これは動かないわけですね。そこで、千二十七万トンというのは、農家とそれから農林省では計算の方法が違っているのですね。食糧庁の方では坪刈り、要するに作況指数というのは坪刈りから出ていると思いますね。その坪刈りの場合においては、米選機のふるいというのは一・七ということになっているわけですね。ところが、いま政府やあるいは自主流通米に売り渡すところの農家の玄米のつくり方というのは、…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 いまお話を聞きますと、心配ない心配ないと言われるわけでありますが、きちっと答えてもらってはいないと思うのです。一・七と一・八、要するにこの誤差というのはある、間違いなくあるはずだ。一%誤差があっても十万トン違ってくる。二%誤差があれば二十万トン違うのですよ。これは、だから倉庫の中に入っているか入っていないか、はっきりしてないのじゃないですか、下から積み上げてきた数字じゃないのですから。この点、やはりはっきりしてもらわなければ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 いま長官の答弁されたのは、こういうわけでこれはこういうふうにして利用しているのだという話なんでありまして、私はその話を聞いているわけではないのであります。問題は、いま私ここでずっと並べましたように、すでに皆さんの需給計画は非常に不安な要素がたくさんあるのだ、したがって米の需給見通しの見直しが必要になってきている、こういうふうに判断する時期なんじゃないか、これをはっきりしてくれということなんです。 長官がずっと答弁しておられま…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 それは、しかし、大変な発言じゃないですか。先ほど私指摘しましたが、工業用米というのも本当は単年度需給計画の中に入ってなければならないのですよ。それを二十七万トンも外しているのでしょう。そして古米処理のところから出しているのですよ。それから、主食用も五十三年の米を使っているのですよ。こんなことはあり得ることではないじゃないですか。単年度計画を立てる場合、そんなばかな話はないわけなんです。それから備蓄の問題にしましても、これは食…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 どうもおかしいですね。大臣がかわると、備蓄の計画まで変わってしまうのですか。これは一体どういうことなんですか。備蓄は備蓄として、ただ三年続きの不作であるからやむを得ないという状態になっているだけであって、計画としては二百万トンの備蓄というこの方針は変わっていないはずなんですが、いつ変わったのですか、これは。食糧庁。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 そうすると、三年間の不作があって、そして工業用の米も過剰米のところから引き出すというようなことをやったり、それから持ち越しにしましても、四十万トンしか持ち越しができなかったということでありますが、食管の議論をやった当時のあの備蓄というのは、回転と棚上げ備蓄方式によって二百万トン程度の備蓄を考えるように、順次回復させる、こういうことなんでしょうね。どうですか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 何かはっきりしないのですがね。どういうふうにしてやっていくのかというのは五十九年の生産調整にすべては任されているような、そういう御答弁でありますが、米は心配ないのだという状態をつくり出して維持をしていくためには、二百万トンという、あなた方が言ったんですよ、二百万トンは。われわれが言ったんじゃないんだよ。それを今度、いまごろになって変更した、話も聞かせないうちに、答弁の中であいまいな答弁をされては困ると思うんですよ。二百万トン…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 それじゃ、長官、仕組みはいろいろ検討するけれども、要するに二百万トンの備蓄そのものは変更はないのですね。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 わかりましたが、やはり二、三年の不作というのを想定した場合においては二百万トンぐらいの備蓄、理想的には七十万トン程度の備蓄、これは単年度の話だと思いますけれども、とにかくあなた方が理想とされるところのそういう備蓄さえ今日の段階においてはできないという状態に入っておるわけなんですね。これは、やはり心配がないということにはならぬと私は思うのですよ。非常に逼迫している、こういうふうにして判断をつけるのが常識なんではないですか。しか…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 これは幾らやっても切りがございませんからやめますけれども、とにかく五十八年は、私も言っているように、それはやはり新米がとれるのですから、五十八年に日本の国民が食べられなくて困るなんというところの状態は出ないと思うんですよ。問題は、要するに五十九年以降どうするのかというのが私は大変大きな問題だと思うのですよ。それを大変大きな問題だというふうにして認識をしなければならないほどに、あるいはまた考え直さなければならないほどに深刻にな…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 委員長、これは理事会でひとつ取り上げていただきたいと思いますけれどもね。大臣がかわったことによって、私はそれを聞いてない、こう言われるわけですよ。それはやはり大変な問題だと思うのですよ。農林水産省の米政策なら米政策の一貫性というものがなければならぬと思うのですよ。ところが、新しい大臣になられてから、それは聞いてないということで、いままでの要するに経過というものが断絶してしまうということでは私は困ると思いますね。その点を理事会…