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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○松沢委員 それじゃ、もう一回確認しますけれども、事業ごとの流用はさせないようにしていくということですね。 それからもう一つは、いままでのような裏負担というのではないにしても、それと同じような考え方で進んでいくということですか。つまり、もっと具体的に申し上げますと、一、二、三の大学校の運営のところまでは国の方では三分の二の負担、あとの三分の一は県、自治体で持ってくれ、こうなっておるわけですね。それからあとの四、五の問題につきましては二分…

日本社会党1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○松沢委員 そうすると、いまのお話は、ちょっと私の受けとめ方の間違いであったと思いますが、流用はさせないというのは、つまり普及事業のいままでの負担金というのは定率であったのですね。これは定額なんですから、事業ごとでなしにつかみでいくわけだから、そこには一、二、三の分類がなくなってしまっているわけですね。一、二、三、四、五までありますが、その分類が今回の法律改正によってなくなってしまうわけです。ですから、あなたの言っておられるのは、要する…

日本社会党1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○松沢委員 そこで、局長、あなたはいいことを言われます。要らない自動車、あるいは旅費が余った場合においては、いままでは返上してもらわなければならぬけれども、今度は返上してもらわなくても別な方向に使われるのです。それはなかなかいいことなんでありますが、逆に、普及員のために使おうと思っている金を足りなくなったから旅費の方に使うということもできるわけでしょう。私が心配しているのは、そういう傾向が出てくるのじゃないかと思うのです。だんだんと普及…

日本社会党1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○松沢委員 わかりましたが、予算を配分する場合においては、これは十六条の二でやっておる。これはいままでと変わりないわけですね。 それで、いまお話しになりましたように、定数基準をつくるというのは、いままでの歴史的経過があるわけですからむずかしい、これもわかります。ただ、これ以上減らされたらこれはもう普及事業の根幹が揺らぐよということも、きのうの参考人の御意見の中に出ているわけでございます。だから、各県ごとにそれぞれの歴史的経過があるわけだ…

日本社会党1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○松沢委員 わかりましたが、そうすると、公務員の削減計画に準じて普及職員の削減が行われていく。これは法律が改正されなくても行われていくわけですから、そこまでやってはならぬということを私は主張したいのだけれども、それは無理な話だと思いますが、この一部改正案が出たことによってさらにそれに輪をかけるというようなことはない、やはり従前どおりで進めていくのだ、こういうことでありますが、そのようにして進めていく場合においては、歯どめというものは、そ…

日本社会党1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○松沢委員 次の問題ですが、これも具体的に示してもらわぬとよくわかりませんが、運営指針というのは五つの項目で成り立っていますね。活動の基本課題、専技と改良普及員の配置に関する基本事項、資質向上の事項、それから指導活動の方法、その他。それから、実施方針もこれに準じたものになっておるわけでありますが、これはどうも非常に抽象的でありまして、具体的な説明というのはこれはできないのですか、どうですか。

日本社会党1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○松沢委員 去年の臨調答申を踏まえまして改良普及事業の研究会というのが発足されまして、それで「普及事業の刷新について」というパンフレットのようなものがつくられて、私、見せてもらったわけなんでありますが、いまの運営指針というものの説明を聞きますと、大体そこに載っているような文言が答弁として出てきているようでありますが、あれを今度は四つの項目に分けて具体化していく、こういうことなんですかね。

日本社会党1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○松沢委員 この中に「普及職員総数の見直し」という言葉が使われておりますが、どういうふうに見直すのですか。

日本社会党1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○松沢委員 わかりました。 もう時間がありませんのでその次に進みますが、今回の法律改正の中身としましては、一つはさっき申し上げましたものが一番大きい問題だと思いますけれども、その次には、農業改良研究員制度の廃止ですね。もう一つは共同研究ですか、地方の研究機関と中央政府の研究機関とが合作でいろいろやってみる、そういうことが改正の新しい点ということになっておりますね。それとの絡みというものがあってこの改良研究員の廃止ということになっているん…

日本社会党1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○松沢委員 これで終わりますが、大臣に最後に一言だけ御答弁願いたいと思いますが、財政的にも後退しないように御努力いただきたいと思います。どうですか。

日本社会党1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○松沢委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党及び新自由クラブ・民主連合を代表して、農業改良助長法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 農業改良助長法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 農業改良助長制度が農業技術の革新と普及とを通じ、我が国農業の発展と農村社会の近代化等に果たした役割は高く評価されている。今日、農業、農村を取…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 農林水産委員会 第9号

○松沢委員 参考人の皆さん、大変御苦労さんでございました。若干御質問を申し上げたいと思います。 いま四人の先生方からいろいろと御意見を伺いましたが、皆さん全部やはりこの改良普及事業というのは大変大事な事業だ、重要な事業なんだ、こういうお話でございましたが、今回の助長法の一部改正、これの経過を見ますと、結局、昨年の七月の第二次臨時行政調査会の答申、その答申で内容を刷新する、そして効率化を図るという提案が一つありますね。それからもう一つは、…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 農林水産委員会 第9号

○松沢委員 大変ありがとうございました。 それで、現場といいますか、堀井さんにお聞きしたいわけでありますが、いまお話しのように普及事業というものはやはり人なんだ。人がいなかったら普及事業というものはできない、これは当然だと思いますし、そのためには人の確保ということになるわけでありますが、いまお話もありましたように、数がだんだんと減っていっている。それから、普及所がどこにあるかというのがわからぬ、そういう農家もおられる。こういう話なんであ…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 農林水産委員会 第9号

○松沢委員 もう一点聞きますが、この法律改正でいままでの改良研究員制度というものが廃止されることになっております。これは、聞きますと、研究員の試験というのがなかなか大変な試験だということを聞いております。要するに、その資格を取ったということに一つの意義を感じておられる方々が大変たくさんおられるということを聞いておりますが、制度は廃止してもやはりこういう肩書きといいますか、そういうものは残しておいた方がいいんじゃないかという御意見があるよ…

日本社会党1983/04/12

98衆議院 農林水産委員会 第9号

○松沢委員 これで終わります。 ありがとうございました。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢委員 時間がありませんので、簡単に御質問申し上げたいと思います。 私の知っているところの有名な小説家が隣の中国へ参りまして、そして帰ってきて私に感想を漏らしておりましたけれども、中国の山というのは坊主山である。考えてみると、中国の山は昔から坊主山であったのではないだろう。やはりあそこには緑があったはずだ。それが鉄の文化、鉄をつくるという文化が発達すると、木炭が必要だということで、一かたまりの鉄をつくるのに一山の木を切って、そして木…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢委員 ぜひそういうふうにしてやってもらいたいと思います。 そこで、私は林業普及指導事業ですか、これを中心にして御質問を申し上げたいと思います。 まず第一番目に、林業の普及指導事業の助成制度ですね。いままでは定率であったのが今度定額の補助に変わるわけなんでありますが、その変わるところの理由は何でしょうか。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢委員 何か林野庁の長官のお話を聞きますと、地方の自主性といいますか、そういうものを尊重して弾力的に仕事ができるようにするんだ、大変理想的なようなことを言っておられますけれども、これは本心ですかね。そうでなしに、私冒頭に申し上げましたように臨調の方でいろんなことを言っているわけで、仕方なしにこういうふうにしておやりになるのじゃないですか。どうですか。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢委員 この交付金は、いままでは人件費に対しましては二分の一の補助ということになっておりましたね。そうすると、あとの二分の一というのは県の方で負担をする。言ってみまするならば、農業改良普及事業ですね、これもやはり定率でありまして、そしてその補助の裏づけとして県の方で金を出す。だから、あれは協同事業という名前になっておりますね。これもやはり同じような仕組みになっておったんじゃないですか。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 農林水産委員会 第7号

○松沢委員 それで、いままでは地方財政法の第十条で処理されておったのが、今度は第十六条に変わるということになりますね。そうなりますと、第十条の場合においては、これは県の方で裏づけをやらなければならぬことになっておるわけですが、今度第十六条になりますと、そういう義務的なものというのはなくなるんじゃないでしょうか。どうですか。