松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 それじゃ、それはそれで終わりまして、水田再編の問題がすでに出てきておりますが、これは米が余るから、足りないところの麦やあるいは大豆というものに転換をして、そして日本の農業生産の再編というのをやっていこう。こういう目的でなされ、すでに五十三年からことしで第二期の最終の年というふうに六カ年間やってまいったわけでございますが、要するにその目的がいま達成され、定着しつつあるというふうに農林省の方では御理解を持っておられるのかどうか、…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 これはまことに恐縮ですけれども、私、新潟県ですから、新潟県の達成率は一〇四%。しかし、未達成の町村も大分あるわけなのであります。そこで、減反は二万一千百五十ヘクタール、その中で青刈り転作、これが八千百ヘクタールです。青刈りというのは刈りっぱなしなのでありまして、農林省のお考えになっているように、これはえさになっておりません。われわれ農業者の立場からすれば、まことにもったいないやり方を農林省が強要している、こう言っても過言でな…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 もう時間がありませんでどうしようもないのだけれども、ただ、言えるわけであります。麦の場合、三十五万円もかかると言ったのです。そうすると、あなたの方では、いや、これは麦だけじゃないんだ、米も国際価格と比較した場合高いのだ、こう言われるわけだけれども、米と麦の単収からするならば、日本は米の方がよけいとれるわけですね。それで、結局いまの状況からいくと、トン当たりで米の場合は麦よりは安いのですよ。そういうことであれば、生産調整なんて…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 これで終わりますが、最後に大臣に一言。 米の需給問題をさっき言いましたが、要するに、米の需給がだんだん逼迫してきますと、外国から輸入するというところの動きが出る可能性というものがあるのじゃないかという心配がございますが、大臣、これは絶対にそういうことはしないという約束はできるでしょうね。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○松沢委員 これで終わります。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 先ほど大坪審議官の方から十号台風の被害状況の御報告をいただきましたが、そのプリントのところに「主な被災県は」ということでずっと名前が載っておりまするけれども、新潟県というのが載っておらぬようでありまするが、これは一体どういうことなのであるか、まず最初にお伺いしたいと思います。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 この農作物の被害というのが千四十四億ということになっていますね。他意はないと言われますけれども、新潟県は水稲だけで百億を突破しているのです。ですから、この金額の中の一割は新潟県ということになるわけです。それが主な被災県でないという理屈はないじゃないですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 時間がございませんので、大臣に御質問申し上げたいと思います。 先ほど天災融資法の発動の問題あるいはまた激甚災の法律の指定の問題等につきまして御質問がございましたが、再度、重ねて質問申し上げますけれども、これは、十号台風は指定の対象になるという判断で先ほどから御答弁があったものと私は受けとめておりますが、その点、大臣、どうですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 それは先ほどもちょっと御答弁ありましたけれども、さらにはっきりさせておきたいと思いますが、見通しといたしましては、これは被災農民が大変急いでおりますので、いつごろまでには発動、指定ということができるのか、大臣の見通しをお伺いしたいと思うのです。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 それから、大臣のところにも写真なんかをお渡ししておきましたので見ていただいたと思いますし、また、現物も、この前委員会が開かれるということで私持ってまいりましたけれども、大臣に見てもらうように大臣室の方に届いたはずなのであります。そういうぐあいに、今回の台風十号の被害というのは、雨が全然ないところで二十八、九度の温度の熱風で約二十四時間台風が吹き続けたという関係で、フェーン現象で水分が全部脱水状況になりましたので、いままでに見…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 ぜひそういうことで徹底をさせていただきたいと思います。 それから、これは米価を決める際におきましても、六十七万七千ヘクタールの第二期減反というもの、それが一昨年、昨年と東北地方を中心に襲った冷害等によって、いまは四万六千ヘクタールを全体の面積から除いて各県に減反割り当てがなされているわけなのでありますが、今回のこの被害状況からいたしまして、またことしもやはり昨年に続く凶作なのじゃないか、私はこういう判断を持っているわけなので…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 なかなか災害というのは大きく広がっておりますので、大臣もすでにおわかりだと思いますけれども、十分それを踏まえての御検討を賜りたいということを希望いたしまして、終わります。 どうもありがとうございました。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 午前中も大臣に質問をしたわけなんでありますけれども、時間がありませんので詳しく質問することはできませんでした。 そこで、一つは、これは災害に関する質問でありますが、去年、おととしと東北を中心にした冷害で、米の場合においては単年度需給というのができない状態が二年続いておるわけです。今回も、新潟の場合におきましては大体四割近くの減収になるのではないかという見通しがつけられる状態であるわけですが、こういうぐあいになってみますと、や…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 この前のサンケイに出ておりますけれども、それによりますと、他用途米といいますか、それを外国から輸入をするという記事が載っておりましたが、やはり需給関係というのが反映しているのではないかと私は思われるわけなんです。だから、もっと端的に聞きますと、減反をやっているこのさなかに絶対に外国から米を入れるということはしません、こういう確約はできるのでしょうか、どうですか。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 それじゃ、もう一回はっきりさせていただきたいと思いますが、外米輸入というのは減反をやっている限りにおいては絶対にやらないと約束できるのですね。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 どうも長官のお話、ちょっとまだわからぬですがね。モチ米の輸入というのは昨年やりましたね。この委員会におきまして、そういうことはおかしいじゃないかということで追及があったわけでありまして、その点は食糧庁の方でもしかと腹におさめて対策を立てられていると思います。したがって、そういう対策を立てている限りにおいては、減反をやっているこういう時期においては絶対に外米の輸入はやらない、こういうふうに私は受けとめたいと思いますが、どうです…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 そういうことで、国内生産で賄うようにしていただきたいと思います。 それともう一つは、大臣も言っておられましたけれども、作柄の状況によって減反の見直しということもあり得る、こういうふうにして午前中の答弁は受けとめるわけでありますが、これは食糧庁ではないのですね。ちょっとお願いします。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 次に、災害に絡んでの融資の対策の問題でありますが、天災融資法の適用というのを急いでおられることも午前中の答弁によって明らかになっておるわけなのであります。天災融資法の限度額の引き上げの問題は、法律改正が行われております。しかし、現地の方では十六日までに申し込みをやってもらいたいということで、十三日あたりに各農協あるいは行政組織を通じまして関係の代表者を呼んで融資申し込みの説明等をやりまして、十六日ごろまでに申し込みをやっても…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 時間がありませんので急ぎますけれども、それでは、佐野局長の御答弁で、いまの要するに限度の枠以上の申し込みをこれからやっても、それはそれなりに貸す方としては応対をする、こういうふうに理解して差し支えないですね。 それからもう一つは、貸し方借り方の問題で要するにちょっと厄介で、もっと簡単な貸し借りの方法というものを考えてくれ、こういうことにつきましては、時間がありませんから、私の方でもっと述べたいわけでありますが、検討する余地が…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○松沢委員 それから農業共済の問題でありますが、これも早期に認定をしてもらって共済金の支払いをしてもらいたい、こういう要望があるわけであります。これに対しまするところの指導文書もおりているようでありまするが、どうなっているのか、お伺いをいたしたいと思います。 それからもう一つは、大変な災害でございますので、一斉にやるということになりますと評価員の数が足りない、これはふやしていかなきゃならぬということで、各市町村とも評価員の数をふやしなが…