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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○松沢委員 これで終わりますけれども、大臣、どうでしょうかね、これは亀岡大臣が大分あれして、絶対に心配のないようにしてやるというのだが、これは複利計算で返してもらうというのが、貸した方では当然な理屈ということになると思うのですが、大臣、どうお考えになりますか。

日本社会党1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○松沢委員 以上で終わりますけれども、農協問題いろいろ出ておりますが、特に、民主的ということを重点にして監督指導をやってもらいたいということと、年金というのは、もうこの年金だけでございませんで、大変前途険しい面がございますので、その点を十分考えてやっていただきたいということをお願いして、終わります。

日本社会党1982/04/28

96衆議院 農林水産委員会 第19号

○松沢委員 参考人の皆さん、大変忙しいところおいでいただきましてありがとうございました。時間がありませんのでごくかいつまんで御質問申し上げたいと思います。 まず、中金の森本さんに御質問を申し上げたいと思いますが、中金の金、農協の金というのは、言ってみればこれは農民の金なんでありまするから、したがって返す場合におきましてはそれにはやはり利子をつけて返さなければならないという性質のものなんですね。今回の法改正からすると、当然オンラインなどの…

日本社会党1982/04/28

96衆議院 農林水産委員会 第19号

○松沢委員 大変ありがとうございました。これで終わります。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○松沢委員 農産物の貿易の自由化の問題につきましては、きのうも当委員会におきまして各界の学識経験者十人の先生方をお呼びいたしまして、いろいろな角度から御意見を賜ったわけなんであります。そしてまた、われわれといたしましても、実はきょう、やはり貿易摩擦、そういうところから農産物の自由化の要求というのがアメリカの方から来ているということになっているわけなんでありまするから、したがって、単に農政の問題ということだけでなしに、日本の政治経済全体の…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○松沢委員 いろいろと経過の御報告、説明がございましたけれども、結局、五十三年からがたがたと始まってきている、こういうお話でありますが、この五十三年というのは第二次オイルショックの年ではないかと思いますが、これはどうですか。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○松沢委員 わかりました。 それで、いわゆる石油問題が、第一次のオイルショックから、とりわけ資本主義世界で経済的にいろいろがたがたしてまいりまして、それで第二次、四年だというお話でありますけれども、いずれにしても、またオイルの値段を上げなければならぬとかいう騒ぎが起きてくるわけです。だから、これでオイルショックは二回目ということになるわけですね。 それで、二回目、五十四年で、こっちの方で調べたのによりますと、原油が上がって実質的には全体…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○松沢委員 いま、貿易摩擦という事態に入っておりまして、攻撃を受けているのは日本であります。 〔委員長退席、亀井(善)委員長代理着席〕 アメリカあるいはまたECからいろいろ言われているわけでありますけれども、この油に関する経済の対応の仕方が日本の場合においては非常にうまかった、だけれども、アメリカやその他ヨーロッパの国々の場合においては対応の仕方が下手であった、そういうところで差がついてきた、こういう意見を出している人がおりますが、そう…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○松沢委員 そこで私は、日本の対応の仕方がうまかった、うまかったといっても日本という国はやはり階級社会なんですから、大企業もいれば労働者もいれば農民もいる、こういうことになるわけでありまして、だれが一番うまくやったのかという問題であります。これは、五十五年の統計なんでありますが、勤労者の実収というのは前年の対比をしてみますと、四月を除いてはいずれもマイナスなんですよ。それから、製造工業の場合におきましても、上半期の経常収益を見ますと、中…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○松沢委員 それは、業種別にはいろいろございますから、細かいことは申し上げませんけれども、やはり私が申し上げたいことは、そういういま私が申し上げましたような経過をたどっておりましたから、したがってそれぞれの企業においては減量経営という時代、経過を実はたどってきているわけなんであります。最近では、行政改革というようなことでいろいろと合理化の方向で日本の構造を変えていこうという傾向が非常に強くなってきております。ただ、いま申し上げましたよう…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○松沢委員 この点は玉沢次官と若干意見の違うところなんでありまして、これはこれから大いに討論を進めて、この場所はもう時間がありませんから進めていった方がいいと思います。 ただ、私は、貿易の摩擦の解消をやっていかなければならぬことはこれはもう当然だと思います。そうしてまた、アメリカの状況なんかもいろいろ聞いてみますと、生産資材価格というのが農村の場合におきましても七、八%上がって、二年続きの豊作でそれで価格が暴落をするという、これは五、六…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○松沢委員 ぜひそれはそれなりにまとめ上げるように皆さんの方からも御努力をいただきたい、こう思うわけなんであります。 それから、私は、佐野局長何回もアメリカに行かれて大変御苦心をなさっているということに対しまして、敬意を表するわけなんでありますけれども、さっきも安井委員の方からも質問がございましたので、重複するようでありますけれども、一体アメリカは、これほどに日本に対して日本の根幹となるべきところの国民生活の食糧——小麦、それからえさ、…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○松沢委員 もう時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、とにかく、私は率直に申し上げますけれども、貿易の摩擦は、それはそれなりに解消していかなければならぬことはわかりますけれどもそのツケを農林水産業に回すという手はないじゃないか、そういう点をやはりはっきりと政府の方といたしましても確認をしながら対処していただきたいということを、政務次官おられますから、重ねて確認をしまして、終わりたいと思います。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 農林水産委員会 第18号

○松沢委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1982/04/21

96衆議院 農林水産委員会 第17号

○松沢委員 いろいろと御意見が出ましたので、もうそれ以上言う必要もないと思いますけれども、ただ、率直に申し上げますと、この場でこういう公聴会を開かなければならないということに対しまして私は非常に疑問を持つわけなんです。 それで、中央会の山口専務理事にちょっと御質問したいわけなんでありますけれども、自給率が穀類におきまして四〇%を割っているわけですからね。それから、アメリカからえさも買っていますし、麦も買っているし、要するに、膨大な輸入を…

日本社会党1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○松沢委員 私は、まず最初に、せっかく参考人に来ていただいておりますので、国際協力事業団の有松さんにちょっと御質問を申し上げたいと思います。 この農用地開発公団法の一部改正の法律案でありますが、これを見ますと、開発公団そのものが積極的に海外へ出て開発をやっていくということでなしに、国際協力事業団の委託を受けた場合においては出ていく、こういうことに実はなっておるわけなんでありますから、いままで協力事業団がやってこられましたところの海外の農…

日本社会党1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○松沢委員 特に、公団が農用地を造成をするというのが委託を受けるところの主な仕事だと私は思っておりますが、いままで農用地はどのくらいそういう調査なんかをおやりになって、全体的に成績が上がっているのですか。

日本社会党1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○松沢委員 いま臨調などが発足いたしまして、行政改革、財政再建というような大きな問題にぶつかっているわけなんでありますが、当然公団、公社なんかもその対象になっておるわけであります。 そこで、これは政府の方にお伺いを申し上げますが、いままでの開発公団の予算なんかを見ますと、昭和五十四年からずっと見ていきますと、大体横ばいになっておりましてそんなに伸びていない、それから個所数におきましてもそんなに伸びてはいない、こういう状態になっておるわけ…

日本社会党1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○松沢委員 職員の数というのは六百六十人というふうに承っているわけなんですがね。今度は国際協力事業団が委託をするというものは、民間では手に負えないような大きなもの、こういうことですね。それで三江平原なんかの場合においては十六人もチームを組んでやっている、と。しかし、三江平原そのものというのは、これはもうすでにそういうコンサルタントのようなものができ上がっているわけでしょう。ですから、直接事業団が公団に委託をするということにはならないのじ…

日本社会党1982/04/20

96衆議院 農林水産委員会 第16号

○松沢委員 これは大臣に聞いた方がいいと思いますけれども、この国会におきましては、一昨年の春におきましては自給率の引き上げ、そういう決議を実はやっているわけなのです。最近は貿易摩擦で、食糧問題というのがまた大きくクローズアップしてまいりまして、とりわけ日本の農業というのは、貿易の自由化だとかあるいはまた枠の拡大とかいうようなことになると大変なことになるのじゃないかということで、きょうの新聞なんかでも、農業団体が大変な騒ぎを実はやっている…