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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党1982/08/19

96衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢委員 それから、国税庁からおいでになっていると思いますのでお伺いしたいと思いますが、新聞なんかによりますと、農業課税所得標準というのを今度はやめて、そしてもっと農業から所得税をよけい取らなければならないという方針がえが行われたということが新聞に載っているわけでございます。 いろいろ聞きますと、稲作、水稲の場合においては従前どおりに所得標準というもので課税をしていくという方針だということも聞いておりますが、その際、災害なかりせばとい…

日本社会党1982/08/19

96衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢委員 とにかく相当の災害なんでありまするから、適正な課税というものが行われるように努力をしていただきたいと希望を申し述べておきます。 もう時間がありませんから、もう一点だけ共済の問題でちょっとお伺いしたいと思いますが、いま米を販売するその販売の米というものは、農地法が変わってしまいまして、米選機のふるいの目というのは大体一・八になっているんですよ。一・七というものはほとんどないんですよ。ところが、共済の評価をやる場合における坪刈り…

日本社会党1982/08/19

96衆議院 農林水産委員会 第25号

○松沢委員 時間が参りましたからこれで終わりますけれども、一つは、災害が予想以上の規模に拡大している、そういうことを御認識の上万全の対策を立ててもらいたいことと、いま私が提起しました共済制度の問題、これはにわかにどうこうは言えませんけれども、災害のたびごとに感ずることなのでございまして、ひとつ御検討を賜りたい、こんなぐあいに考えております。 田中委員が待っておりますので、終わります。

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○松沢委員 先ほどから、安井委員の方からブロック書簡の問題を取り上げて政府側に対しまして問いただしておられるわけでございまするが、このブロック書簡、私がわかりましたのも先月の初め、朝日新聞の「食糧」という連載物の中に、七月五日ですか、ここに載っていたことによってわかったわけなんであります。やはり私たちが一番重要視しているのは、このようなことがあったとするならば日本の国家主権にかかわるところの問題だということで、実は重視をしておるわけなん…

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○松沢委員 私が聞いているのは、一体どういうことでどういう問い合わせをおやりになったのか、ということを聞いているわけなんだ。新聞では、私がいま読み上げましたようなそういう疑問があったので、そして北米二課の首席事務官がこれを担当しておった、そこでアメリカの日本大使館に対して至急調べてもらいたい、こういう指示をやった、こういうことなんですが、これはうそなのか本当なのかということを私は聞くわけなんです。

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○松沢委員 それで、その結果、「三枚の追記は通産省が作成し、仕組んだものであることを米側が日本大使館員に白状した」こうなっている。これは本当かうそか。

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○松沢委員 通産省の方は、さっき電話で連絡したということなんだね。それから、いまあなたの御答弁としては、要するに三枚の追記文書、これをも問い合わせをやったんだ、こういうことなんですね。ですから、それについて、この新聞では、これは通産省がつくってそしてアメリカの方によこしたんだということをアメリカの方では白状している、こう言っているわけなんです。だから、それが本当であるとするならば大変重大な問題なんじゃないか。さっきから問題にしているのは…

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○松沢委員 私は、ここで総理大臣の談話も実はもらっております。ですから、要するに、その談話と書簡というのがどういうふうなつながりになっているかということは、本当はその書簡を見せてもらわぬとわからぬわけなんですね。ところが、その書簡を出してくれということで、きのうも参議院でわが党の委員の方から追及があったわけでありますけれども、これを出すという確たるところの御返答は政府の方からいただいておらぬわけなんであります。ですから、いま国家の主権が…

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○松沢委員 文書は出せない、それから問い合わせたところの内容は明らかにするわけにはいかぬ、こういうことですね。そうして、日本の新聞、朝日だけではございませんで、いわゆる全国紙、それから日本農業新聞、そういうところに全部これは出ているわけですね。だから、文書は公開ができない、それから問い合わせたところの内容は発表するわけにはいかぬと言われるが、これがされなかったならば、これをうそだと否定するわけには私たちはいかぬでしょう。国民の疑惑という…

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○松沢委員 それじゃ、その問題は一たん中断いたしまして、次の問題に移りたいと思います。 最初に、ことしの四月八日、私はこの委員会におきまして、新潟県の土地改良問題につきまして質問をやりましたが、その際、調査をいまやっている最中だからもう少し待ってくれ、そういう答弁でございました。その後、その問題はどのようにして処理されたか、これを一点お伺いしたいと思います。

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○松沢委員 了解いたしました。 次に、ことしの米価決定をめぐってのいろいろの問題点を御質問したいと思います。 まず、政府と自民党側は大分長く攻防戦を展開されて、結果的におきましては一・一%の引き上げという決定がなされたわけでございます。しかし、この一・一%というのは、私たちの食糧管理法の解釈からすると、どうも生産費及び所得を補償するといういままでの方式からいっても、これはやはり問題があるのじゃないか、こういうふうに実は考えておりますので…

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○松沢委員 米の値段は食管法に基づいて決まることになります。それから、過剰だとか過剰でないということは、別に水田再編対策事業という事業をやって減反をやっているわけでしょう。だから、米は過剰ぎみだということになれば減反でやっているわけだから、価格で抑えつけるという考え方というのはおかしいと思いますし、また、食管法のたてまえからしてそれは抑えるわけにいかぬじゃないか、こんなぐあいに実は考えているわけなんです。 それから、ついでですから聞きま…

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○松沢委員 それはなかなかうまい考え方だと思うのですね。三十五億円減らしても相場は上がっているだろう、こういう話なんだから、虫のいい話ですね。私はそう思いますよ。三十五億円去年よりも減らして、いや、農家手取りの方はもっとよけいになりますよなんて、それはあなた、人をばかにした話だと思うのだな。 そこで、そういうやり方というものは、私、若干疑問に思うのでありますけれども、良質米地帯というのは政府からめんどうを見てもらわぬ、これはあべこべなん…

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○松沢委員 その次に、米価決定と同時に構造政策六項目、これを発表になりましたね。そこには、生産対策においての生産コストの低減を目指すということ、それから中核農家の経営規模の拡大を図るため農地の流動化と集積を促進する、それから新農業構造改善事業の新たな対策を発足させる、第三次の土地改良計画を発足させる、土地改良資金の貸付限度の引き上げを行う、品種改良、生産性向上のための技術の促進をやる、これがいわゆる六項目ということになるわけですね。 そ…

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○松沢委員 それじゃ、要するに、価格政策は価格政策なりにやはり重要だということなのであって、それは放棄したわけではないという確認で結構ですね。 それから、もう一つの問題は米価審議会です。 二十五人の構成になっておりますけれども、今回の場合におきましては、御承知のように生産者側委員五人が退場するという前代未聞の状態になったわけでございます。退場というより辞任ですから、これは前代未聞であります。 そこで、私考えまするに、二十五人を、公益側、…

日本社会党1982/08/04

96衆議院 農林水産委員会 第24号

○松沢委員 時間が参りましたので、これでやめますけれども、米価審議会は、確かに大臣御指摘のように全部学識経験者ということになりますけれども、さて、実際に審議をやる過程におきまして、やはり生産者村、消費者村、中立村という村ができていることもまた間違いないわけなのでありますから、そういう点を十分お考えの上、やはり民主的な構成、運営をやるように御努力をいただきたいということを希望申し上げまして、終わります。

日本社会党1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○松沢委員 まず私は、時間がありませんですけれども、簡単に農協法とそれから年金と二つの問題につきまして、御質問を申し上げたいと思います。 農協の運営の問題につきましては、いろいろといま農村そのものの構造が変わったということからして問題が出てきている。今回の農協法の改正にいたしましても、状況が変わっているからそれにこたえていかなければならぬじゃないかというそういう意味での改正だと私は思っているわけなんであります。しかし、員外貸し付けの枠と…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○松沢委員 確かに大臣の言われるとおりいろいろな問題が発生しております。そういう点で、どうも農協、ちょっとどうかしているじゃないかということで、いろいろと注文がましいことを私たちもよく言うわけなんであります。しかし、いま青写真をお互いに示してやってくれたらどうか、その方が農協の発展のためになるのじゃないか、こういうお話でございますけれども、この小委員会の設置の問題につきましてはこういうのも入っているのですよ。さっき申し上げましたのは私た…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○松沢委員 なかなか経験豊富な大臣からお話をお聞きして感心しました。しかし、農民のための農協になるために皆さんが努力しておられるわけだけれども、なかなかなっていかぬというところに一つ悩みがありますので、もう少し新しい角度から農民組合法というものをつくって、そして改革していった方がいいじゃないかと私は考えて、おりますけれども、この辺は大臣と若干違っておるわけなんであります。 そこで、あと五分しかございませんで、年金の方もちょっとお伺いした…

日本社会党1982/05/12

96衆議院 農林水産委員会 第20号

○松沢委員 利息の方は、これもちゃんとつけて返すというふうに答弁が行われているわけなんです。ただ、その利息の問題につきましても、七分にするか、五分にするか、三分にするかといろいろありますけれども、運用利回りはそのときどきの変化があるだろうからと、こういうお話でありますが、これは複利計算で返すのが妥当だと思いますが、その点は、返してもらう方と返す方と、どう考えているのか、この点もはっきりしてもらいたいと思います。