松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松沢分科員 なかなかこの問題は、時世が時世だけあって大変難しい問題であると私も考えております。 大臣のお話もよくわかりました。総合的にやはりアフターケアを考えていかなきゃならぬじゃないか、こういうお話だと思いますので、大変いい御答弁をいただいたと思っているわけであります。 今そういうお話に関連して、二番目の質問を申し上げたいと思いますが、これはむしろ質問ということよりも、私のやはり提言ということになると思いますが、新潟と新津というのは…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松沢分科員 大変前向きな御答弁でありますが、これは検討をするということになると、いつごろまでに結論が出るということになるわけですか。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松沢分科員 ぜひこの点につきましては前向きに検討してもらいまして、そしてさっき大臣の方からお話がございましたように、総合的に今までの国鉄施設というものがなくなったことについてのデメリット部分というのを補ってくれる、こういうふうにしてもらいたいと思います。 それから、今、お聞きをいたしますと、都区市内乗車券というものですね、切符でありますけれども、これが適用されているのが全国で十一とかいうふうに聞いておりますけれども、新潟を中心にいたし…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松沢分科員 ぜひ前向きに検討を願いたいと思います。 何しろ、今、新津はそういう状態でありますので、もう国鉄の職員、OB、国鉄関連産業に働いておられる人たちというのは町の労働人口の大体四割ぐらい占めているのじゃないかと思うのですね。そういうのがみんな新潟の方にどんどん移されたものでありますから、ベッドタウンという状態に実はなっておりますね。 それからまた、新津を中心にして、羽越線、上越、信越線、それから磐越線、こういうぐあいにしていろい…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○松沢分科員 先ほども大臣の方からお話しがございましたように、こういう町につきましては総合的に考えてやるべきだ、こういう御意見でございますので、それを踏まえて、ひとつ国鉄の当局の方もいろいろと総合的に便宜を図ってもらいたいということを強く要望申し上げまして、私の質問を終わります。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松沢委員 私は、きょうは米の需給事情とそれから第三期の減反対策、二つにしぼって質問したい、こう思っておりましたが、その前に、私たちの団体でもきのう集会を持ちまして、いわゆる貿易の自由化・枠の拡大阻止という行動をやってまいりまして、きのうは金子大臣にもお会いをしていろいろと要請を申し上げたわけなんでありますが、この際でありますから、一言大臣の考え方をただしておきたいと思います。 と申し上げますのは、やはり貿易の摩擦というのが日米間にあり…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松沢委員 だから、日米の貿易摩擦なんというのは日本の農民や農業が起こしているのではないのでありまして、要するに日本の財界が起こしているわけなんだから、その責任は財界からとってもらうべきなんであって、いま佐野局長なんか大変な苦労をしておられますけれども、佐野局長が苦労する、そういう筋合いのものではないのではないか。日本の財界の連中が苦労しなければならぬじゃないか。農林省だけが苦しまなければならぬという理屈はないじゃないか、財界が苦しんで…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松沢委員 毅然として、日本の農業、日本の農民の生活を守るために大臣がこれからも努力をしていただきたい。御要望申し上げておきます。 そこで、本題に入りますけれども、米の需給の状況を御質問申し上げたいと思います。 政府のいままでの発表からしますと、五十八年の米の需給計画ですが、五十六年の米というのを米穀年度末で四十万トン繰り入れをやった。そして五十七年、千六十五万トン生産の計画であったのが崩れまして、千二十七万トンですか、そういうところの…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松沢委員 これはお互いに現物を勘定しながら話しているのではないのであって、推定での話なんでありますから、水かけ論になる可能性というやつはあります。ただ、理屈から言って、要するに米の集荷というものを先手先手でやったために足りないように映ったのじゃないか、こういうお話でございますが、それならば十万トン余る米というものはどこにあるのだというのですか。それを明らかにしてもらわぬと、長官が幾ら強調されてもそれはやはり納得できないところなんじゃな…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松沢委員 第三期の減反についてでありますが、新聞にいろいろと出ておりますので、それなんかも参考にしながらお聞きしたいと思いますが、七十万ヘクタール、これが転作の目標面積というふうに設定して、そして備蓄というのも考えていかなければならぬから、四万ヘクタールぐらい備蓄のための米づくり。それから加工原料米ですか、みそだとかあるいはせんべいだとかという、そういうものが大体三十万トンぐらい要るんだから、六万ヘクタールぐらいはいわゆる他用途米とい…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○松沢委員 時間が参りましたのでやめますけれども、長官、備蓄をどの程度やるのかという、二百万トンというところのそれはこの前発表されたわけなんでありますが、それが今度変わってきたというのは財政事情からそうなったのか、それともいまあなたが言われるように、消費者の志向というのも考える、こういうことなのだと思いますけれども、大体備蓄というのは非常事態のとき心配のないようにしておくというのが備蓄なんでありますから、味の問題がどうだとかこうだとかい…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松沢委員 三点ほど御質問申し上げたいと思います。 その第一点は、今回の米価審議会に対しまして諮問の案ができるのが大変おくれまして、そしてきのうはとうとう、招集はしたけれども全然会議ができなかったという経過をたどって、そしてきょう諮問されるということになっておるわけであります。 それで、さっきも農林省の三番町分室で農民八団体と農林大臣の青空団交という恒例の問答がございましたが、金子農林大臣のお話によりますと、いままでのルールというものを…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松沢委員 そうすると、まだ一・七五%というのは変わる可能性はあるのですか。要するに米価審議会で審議をやって、こんなもの安いじゃないか、もっと引き上げるべきであるというような意見が出たり、あるいはまた、これは引き上げるというのは妥当でない、据え置くべきではないか、こういう意見が出たりした場合においては、その意見を尊重して上げたり下げたりするところのゆとりというのはあるのですか。どうですか、政務次官。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松沢委員 私も米価決定前に大臣といろいろと個人的にもお会いしたりしてお話を聞いてまいりましたが、大臣はこう言っておられるわけなんです。いままでは、ゼロ諮問をやってその後三日も四日も徹夜でごたごた騒ぐ、こういうことが続いたのだが、これは非常にむだだ、だからもう事前にちゃんと意見を聞いて、そして米審のところに値上げ諮問というものを出して、つまり一発回答で終わらせる、やはりこれがルールにならなければならぬのではないか、こう言っておられたので…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松沢委員 それはたてまえでありますわな。そう言わないと米価審議会は存在意義がなくなるのですよ。存在意義がなくなるからあなたは形式的な答弁をおやりになっていると思うのです。実際は米価審議会というのはもう無用の長物になってしまっているのじゃないですか。どうですか。いままでもそういうことでしょう。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松沢委員 こういう問答をやっているといつまでも切りがございませんのでやめますけれども、もうこの辺で米価の決め方というのを変える必要があるのじゃないかと私は提言したいのですよ。物を売ったり買ったりする場合におきましては話し合いで決めていくわけですね。だから、米の値段なんかも、政府と農民団体が団体交渉をやって、そしてそこで折り合いがつかないという場合においては、第三者機関というのがあって仲裁に入って決めていく、こういう方法をとることが望ま…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松沢委員 今回の米価、一・七%上げて諮問しておられるわけなんでありますが、これを値上げするには財源というのが必要だ。新聞によりますと、その財源は、流促奨励金を二百円切り捨てる、それから、まだ必要であるわけだから食管の合理化を図っていく、こういうようなことで穴埋めをしていこうというような新聞記事が載っているのですが、そのとおりなんですか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松沢委員 私、御承知のように新潟県の出身でございますので、それじゃ新潟県の農家の手取りというのはもしこれが決定した場合どうなるかということで、昨年の実績に基づいてそろばんを入れてみたのですよ。そうしたら、政府米が一俵三百十五円上がって、そして自主流通米の流通促進奨励金を一俵二百円切られるということになりますと、切られるところの額というのが十四億円です。そして値上げをしてもらうというところの額が七億円なんであります。差し引き七億円の損害…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松沢委員 米だけでございませんで、物の値段というのは、やはりたくさんあるときは値段が安くなりますし、不足になると値段が高くなるわけです。ですから、いま米不足がずっと続いておりますので、それで自主流通米の値段が高くなるということなんでありまして、奨励金を切っても大丈夫だというふうに断定するわけにはいかない状態なんじゃないか、私はそう思うのです。 特に良質米というのは、山田次長おわかりだと思いますけれども、私の県なんかはアキヒカリをつくっ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○松沢委員 とにかく再生産が確保されていないという、その事実は認めておられるわけですね。この三年間は、米価が原因であるかどうかは別といたしましても、それは認められるわけですね。——私は、それを認められたことは結構なことでありますが、やはり米価もその一部をなしている、再生産確保ができないところの一要素にはなっているのじゃないか、こういうぐあいに実は考えているわけなんでありまして、そういう点、やはり食糧庁の方でも十分理解をしながら対処しても…