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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,531
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会59 件・59%
  • 予算委員会第四分科会24 件・24%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
  • 予算委員会第三分科会5 件・5%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%

※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,531 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/06/25

101衆議院 農林水産委員会 第19号

○松沢委員 私は、あなたが総理大臣になってから作が悪くなったなんということではないと思いますけれども、しかし、五十三年から強制的な転作、減反政策が行われてから、五十五年から四年間連続で平年作を割るという状態が続いていることは、総理、おわかりのとおりであります。結局、そのことによって、農林省の方で需給計画を立てていますけれども、毎年毎年狂うというわけなんですね。だから今のような状態が生まれてくるわけなんでありまして、それは山村農林大臣に怒…

日本社会党・護憲共同1984/06/25

101衆議院 農林水産委員会 第19号

○松沢委員 農外収入がふえていることは私も知っております。ですけれども、食糧自給率だとか自給力というのを強化するには、やはり農業生産というものが発展していかなければならぬと思うわけなんであります。 そういう点で、あなたはサミットに行かれると非常に評判がいいです。国民の皆さんに聞いても、中曽根総理というのはなかなか大したものだなんていうことを私もよく耳にします。ですけれども、あのサミットに参加するところの国、七カ国ありますね。その参加国の…

日本社会党・護憲共同1984/06/25

101衆議院 農林水産委員会 第19号

○松沢委員 時間が参りましたのでやめますが、とにかくこの政治的な責任ははっきりととってもらわなければ、国民は納得しないと思います。そういう意味で、この場でお答えができなかったならば、今国会中におきまして速やかにその責任の所在というものを明確にして、そしてもう一度減反政策というものを見直して、日本の国民の食生活に不安のない状態をつくり上げる、こういう努力をしてもらいたいということを最後に申し上げまして、私の質問は終わります。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松沢分科員 私は、二つの点を御質問したいと思います。 もう言うまでもございませんけれども、国民の税金に関しますところの関心というのは非常に高まっている。それは、一つにはやはり重税感、それからもう一つは不公平という関心、この二つだと思うのであります。 そこで、この国会におきましても減税問題でいろいろと与野党間におけるところの話し合いというのがございまして、サラリーマンに関するところの税金の問題につきましては、五十五万の所得から控除するそ…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松沢分科員 大臣の方からも答弁がありましたように、これは実態からすると同じような状態の働きということになるわけでありますから、この前の速記録を見ますと三分の一程度の概算的経費、こういうことでありますけれども、そういう配慮というのが仮にできるとするならば、今でも、今度改正になりますと九十万程度控除されるわけですね、だから、仮に法律を直すのは今の時点で非常に難しいということになったとしても、取り扱いとしては、これは同じような働きをやって所…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松沢分科員 もう時間がありませんからいいですけれども、内職の経費なんてものは幾ら経費の明細書を出せなんで言ったって出ないです、率直に申し上げますけれども。内職なんてそう経費などかかるものじゃないです。だから内職と言うんです。経費がかかるとなればそれは事業所得、こうなると思うのです。要するに、普通の事業とは違うわけだから、やはりパート並みの配慮をしても差し支えないじゃないかというのが私の言い分なんであります。大臣、もう一回お答え願いたい…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松沢分科員 ぜひ趣旨に沿ってやっていただきたいと思います。 それからもう一つの問題は、今度所得税法の改正案が出ておりますので、いわゆる事業所得やあるいはまた不動産所得、こういうものにつきましては、帳簿、書類、そういうものをちゃんと保存するところの義務、記帳の義務、もっとも金額三百万円以上ということですが、そういう改正案でございます。私は、農業所得者に限っての注文を一つ申し上げたいと思うわけなんでありますが、今まで農業所得の場合におきま…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松沢分科員 もう時間がありませんから私の見解を述べたいと思います。 今お話しのように、三百万円以上の事業所得、いわゆる農業所得というものを対象にしてやっているんだということでありますが、これもわかります。そう言うのであれば、青色申告制度というのがあるわけですから、要するに青色申告の場合においては帳簿だとか証拠書類だとか、そういうものをちゃんと保存して、そして計算をして出していくわけでありますから、法律に義務づけるのであるならばそれは青…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○松沢分科員 時間が参りましたから、そういうことも十分考えながら対処していただきたいということを要望いたしまして、終わります。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松沢分科員 最近、食べ物についての公害が出ているということで、いろいろな人たちがいろいろな問題を提起しておりますことは大臣も御承知のとおりであります。 これは全国農業新聞、全国農業会議所の出している新聞で、最近のものでございますけれども、東大の助手でありました人が、とてもこのまま黙っているわけにはいかぬということで、無農薬野菜をつくると言って宮城県の山の中に入って開墾を始めたという記事が載っているわけなんですね。こういうぐあいに、いて…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松沢分科員 今心配ないと言われましたけれども、心配あると言っているわけだ、民間の研究者の皆さんは。両方ともないということであれば結構な話なんですよ。供給する側の政府の方ではないと言って、供給を受ける側の方としてはあると言っているわけなんです。そこのところの食い違いが非常に問題だと私は思うわけであります。双方ともないということを言うならば問題ないわけですが、あるというのとないというのがある。しかも、ないという方が供給側の政府なんですよ。…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松沢分科員 さっきの臭化メチルの問題、これはいろいろ聞きますと、農林省の方では十年前ぐらいにやったことがあるようだという話であって、正確なデータをまだ出してきておりません。これは厚生省の方ではいつおやりになったのですか、毒性があるかないかということを。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松沢分科員 だから私は困ると思うのですよね。それは心配ないというところの文献もあるだろうし、心配だというところの文献もあるわけだから、ちゃんとみずからの手によって検査をしなければならないんじゃないですか。それはあなた方の重要な職務なんじゃないですか。それをやらぬで大丈夫だ、大丈夫だという話はないじゃないか。 それともう一つ、アメリカから来るところのEDBの問題にしましても、それじゃいつ調査をされ、どういう方法で何件ぐらいやっているのか…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松沢分科員 これは日本の民族にとっては非常に重大な問題だと思います。そして民間の学会の方から、いろんな研究者がいましていろいろ堤百をやっているわけだから、それはしっかりした検査をやって結論を急いでもらいたい、これはひとつ希望いたしておきます。米の場合も同じであります。 それから食品添加物、これも三百四十七とか許可が出ている、こういうことも聞いているわけなのでありますが、いろいろ資料を見ますと、内閣消費者保護会議、ここで危険性があるから…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松沢分科員 やっているというお話だが、これはいろいろなものがあります。読み上げてもいいのですけれども時間がないから読み上げませんけれども、要するに、そういう遺伝毒性というものが認められたものは除外したのですか。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松沢分科員 いや、要するに認められるものということでちゃんと幾つか挙がっているのですよ。だから、それはあるのじゃないですか。時間がありませんから申し上げませんけれども、これは日弁連の公害対策委員の方からいろいろとまた提言も厚生省にあったはずなんですね。 そこで、食品添加物の件については、食品衛生法というのがあるわけでありまして、これの法の運用の仕方というものが問題だと私は思います。ここにも問題が提起されておりまするけれども、有害性が立…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松沢分科員 大臣はどうお考えになりますか。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○松沢分科員 これで終わりますが、とにかく公害問題というのは非常に大きな問題にされてきておりますから、十分に検討していただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松沢分科員 私は、大変に恐縮なのでありますけれども、地元の問題をひとつ御質問申し上げたいと思います。 新潟県に新津という町がございますが、この新津は大正三年から昭和二十五年まで新潟県の鉄道の要衝といたしましてずっと管理部が置かれておりました。それがその後新潟に移りまして、それとともに国鉄の合理化と申しますかそういう計画に従って、いろいろな施設がたくさんありましたが、それが順次移っていくという状態になって、そして今日に至っているわけであ…

日本社会党・護憲共同1984/03/10

101衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○松沢分科員 これは、国鉄再建問題というのが非常に大きな課題になっておりますので、当然のことながら、売るのならなるべく高く売って財政の一助にしたいというところのお気持ちはわかりますけれども、しかしその国鉄が生きるために、そういう今まで陰に陽に国鉄に協力をしてきたところの町が大変困っているということであるならば、これはこれなりにいろいろ考えてやってもいいのではないかと私は思いますが、どうでしょうか、運輸大臣。こういう場合は、ただでくれとは…