松沢俊昭
会議録に記録された「松沢俊昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,531 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会59 件・59%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会9 件・9%
- 予算委員会第三分科会5 件・5%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
※ 全 1,531 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松沢委員 ぜひ交渉していただきたいと思いますが、大蔵省の方は、六十五年まで再建の見通しがっかぬ財政の状況だということになると、そういう交渉をやった場合においては、それにもかかわらず、それはそれとしてやはり三カ年間借りたのだから、六十年から返済期に入っているわけだから、六十一年で返してくれ、こうなれば、返しましようという状況ですか。そういう態度で臨まれるのですか。どうですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松沢委員 いつ返すなんということは、ここではなかなか答えが出てこないと私も思っております。思っていますけれども、年金改革はどんどんやれやれで、金は返すんだと言いながら、七十年が過ぎてしまったら、借りたんだかもらったんだかわからぬ状態が必ず来るのではないかと私は思うのですよ。だから、そこで何回も何回も同じことを念を押しているわけなんです。 やめますが、農林大臣、とにかく佐野さんは佐野さんで今度水産庁の長官なんであります。きょう一日限りで…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○松沢委員 じゃ、これで終わります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○松沢委員 十五万トンの韓国米の輸入が政府の方で決定されておるわけでありますけれども、五十三年の産米そのものが臭素の汚染があるということで供給を差しとめている、こういうことでありますが、それならば韓国から来るところの米というのはこれは安全性があるのかどうか、それもまた一つの問題になってくると思うわけであります。 「今日のチョソン」という雑誌に出ているわけでありますけれども、南朝鮮におけるところの農薬汚染というのは大変な状態になっているん…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○松沢委員 十五万トンということでございますが、五月末現在で五十三年産米が二十万トン在庫しているという報告を受けているわけでありますが、そのうちの五〇ppm以上のものと以下のものとを分けながら供給計画というものを立てていかれる、こういうことでありますけれども、この前の報告によりますと、今までの分では大体半々ぐらいだ、こう言っておられるわけであります。そういう実績からいうと、見通しとしてはやはり十万トンぐらいは国内で消費をするということが…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○松沢委員 そうすると、仮に半分というものが五〇ppm以上であったとする場合、その汚染されたところの米というものはどのようにして始末されるつもりですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○松沢委員 五十八年の十一月一日現在で八十万トンの五十三年産米以前の米が繰り入れられた、こういうことになっておりまして、そのうち加工用に回されたものはどのくらいあるのですか刀
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○松沢委員 そうしますと、韓国から十五万トン入ってまいるのですから、大体予定しておりまするところの加工原料米というのは年間二十七万トンということですから、十三から十四万トンもう既に加工用に回しているわけですから、そこへ十五万トンということになりますと、二十七万トンを上回ることになりますね。そしてまた約十万トンの残った米が使われるということになれば、十五万トン持ってきても、これは加工用だけに回すにはちょっと量が余計過ぎるということになるの…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○松沢委員 余裕のあることは結構なことなんでございまして、やはり主食の面におきましても余裕のあるところの操作ができるように備蓄に万全を期していった方がいいのではないかという主張を私たちはやっておるわけでございます。しかし、生産調整をやっているさなかに米が足りなくなったから隣の国から米を持ってくるということについては、農民の気持ちを逆なですることになるのではないかということで四日間の集中審議が今行われているわけなんであります。そういうとき…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○松沢委員 それにしても、農協中央会の方では協力できないということを言っておりますし、農家の場合におきましても、こういう状態だから違約金二千円払えばもう売らなくてもいいんだというふうな話も出ているわけなんです。ですから、あなた方が幾らだめだと言っても主食用に回るような方向に動きつつあるんじゃないですか。加工用玄米というのも確保しながら、ある部分というのはもうやむを得ないだろうという判断を今のうちにつけておかれた方がいいのじゃないか。また…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○松沢委員 ぜひそういうことで団体側ともお話し合いをされまして弾力的な対処をしていただきたい、私はこう思うわけであります。 それから、きのう私の党の新村委員の方から需給計画の見直しをやるべきなのじゃないか、こういう御指摘がございましたが、これにつきましてはやる必要はない、こういう一点張りの御答弁でございました。しかし考えてみますと、今こういう韓国米が輸入されるとかという騒ぎになってきて、国会での答弁等におきましても早食いというのが行われ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○松沢委員 問題があるとかないということは別といたしまして、きのうも新村委員の方からも言っておられましたけれども、そういうことは別としても、十一月一日からこうなるんだというのがずれていることになれば、基本計画の変更というのをやった方がいいじゃないか。変更ができない、こうなれば米穀年度というのを変える必要があるんじゃないか、こういうことなのであって、窮屈だとか窮屈でないとかそういうことは別として、この点はずれているわけですからはっきりさし…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○松沢委員 五十八年の集荷の目標は七百二十万トンでありましたが、現在の実績は六百九十七万トン、私のもらったものにはそうなっているのですが、二十三万トンずれがありますね。それから消費の面におきましては、予定といたしましては六百六十万トンということでありますけれども、これも六百八十万トン以上の伸びが出てくるんじゃないか。とにかく見通しですからそういうことも考えられる。こうなりますと、これは相当計画よりもずれてマイナスになってくるということに…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○松沢委員 時間が参りましたのでこれで終りますけれども、今小島局長の方からもいろいろと説明がありましたが、とにかく単収というのは気象上の関係で伸びないだけの話であって、こういうお話でありますけれども、それだけではないわけであって、やはり農村の労働力だとか農村の変化、こういうものが単収というものを伸ばさないところの要因にもなっている。これをやはり農林省の方で認めていかなかったら困るのじゃないかと私は思うのです。 そういうことと、さっきお話…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢委員 今小川議員の方からいろいろと質問がございましたのですが、その後陣を承りまして、社会党を代表しまして御質問を申し上げたいと思います。 私は、きのうとおととい選挙区の方に帰っておりました。総理と隣り合わせの新潟県の出身なんでありますけれども、米どころでございますから、先月の末に韓国米の輸入問題というのが新聞に出ましててんやわんやの大騒ぎになりまして、おとといは県下の農民総決起大会、今までちょっとマンネリ化しておりまして、余り農民…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢委員 今お話ございましたが、五十九米穀年度、これは昨年の十一月一日からですが、五十三年産以前の米というのが八十万トン繰り越しが行われたわけなんでありまして、その中で五十三年産米、これが六十万十ン、五十二年が十万トン、五十一年が十万トン、こういう内訳になっているわけであります。そのうち主食に回されたのがもう既に十三万トンから十四万トン、こうなっておりますね。それから、言われましたところのみそ、しょうゆ、せんべい、こういうところに回さ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢委員 暫定基準といたしまして、五〇ppmというふうにして衛生調査会ではお決めになったわけですね。これはWHOの基準というのを参考にしてお決めになったということを聞いているわけなんです。これはやはり、こういうものを食べていると健康に好ましくないということで基準があると思うのですよ。安全であるならば、何もそんな基準なんというのはっくる必要はないわけなんです。農林大臣、あなた、大臣でいながらそれくらいなことはちゃんとわきまえて答弁しても…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢委員 総理、私、予算の分科会で厚生省の方にお伺いしたことがあるわけです。厚生省の方といたしましても、都立衛生研究所の調査したのを取り上げて質問いたしましたところが、私が平均四〇ppmと言ったら、いや五〇ppm以上が問題なんだから、したがって四〇ということになれば健康には問題ないのだ、こういう御答弁でありました。後からある週刊誌がこの問題を取り上げまして、松沢は専門家でないから適当に局長が答弁をしているのだ、結局その資料というのは厚…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢委員 私が注文をつけたいのは、もっと積極的にやってもらわなければ困るじゃないか、こういうことなんでございますから、今までのことは今までのことといたしましても、総理大臣、もう少しそういう点は農林大臣あるいはまた厚生大臣等に指示をされまして、国民が心配のないような状態をつくり上げていただきたい、こう思いますが、どうでしょうか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○松沢委員 食糧の自給問題というのが大変急迫を告げてまいったから今の大きな問題になっているわけでありますが、昭和五十五年の四月八日、衆議院本会議におきまして、食糧の自給力を強化するところの決議が全会一致で議決されたわけなんであります。これは、総理も加わっての話なんであります。これに基づきまして、あなたが総理大臣に就任されて以後、この決議を尊重してどのような努力を今までやってこられたか、その点をお伺いいたしたいと思います。