松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第3号
○松永義雄君 それでそういつた数字が、例えば二十六年度末なら末現在というか、そういうものの数字があるわけなんでしようが、それはどういうふうになつておるかという、一つ大まかでいいですけれども、そういつた資料を出してもらいたいと思うのですが、どうですか。取計らつて頂きたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第3号
○松永義雄君 その結果は、地方では出るものが来ないから、俺のほうでは出すものは出さないのだといつたような感じで、そうして収支の関係がさつぱりわけがわからなくなつちやつて、いつかは結末が付くんでしようけれども、そういつたような関係があるのですから、その両面においてどういうふうな計数になつておるかということ、そういつた資料を一つお願いいたしたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第3号
○松永義雄君 固定資産税のことについてちよつとお聞きしたいのですが、固定資産の評価方法については、例えば農村の査定、農林省ですか、相当の基準でやつておられるようですが、併し実際面に現われて来る評価を都市、農村を対比して、そこに不公平というか、不当なものがありはしないか。固定資産税を払う納税者のほうからいつて強く感じているものがあると同時に、又他面非常に軽くなつているというところのものもありはしないか。昔家屋税を国税にして、その評価を均一…
第13回 参議院 農林委員会 第58号
○松永義雄君 この法案の趣旨は農山漁村の利益のために図ろうとおつしやることで、同様の趣旨で最近村で電話施設をやろうという計画が諸所で見受けられて、まだ実行に至つておるかどうか私は存じませんが、これは普通の電話と違つて各戸に対して電話架設ということになると役場から一斉に電話をする、例えば役場の告示の注意書でも一斉に各戸に対してそれが通ずるといつたような電話施設を今行いたい。併し何といつても先立つものは金です。その先は質問になりますが、そう…
第13回 参議院 農林委員会 第58号
○松永義雄君 農林大臣は……。
第13回 参議院 農林委員会 第58号
○松永義雄君 農林大臣は増産対策の一助として病虫害を取上げておることはこれは私の申上げるまでもない。ところがそのために農薬が盛んに利用されている。昨日これは個人的のことですが、検察庁へ謝りに行つたんですが、エヌテツプを或る父親が毛風ですかそれに効くというので我が子につけたところが、非常な猛毒性の農薬であつて燐を含んでいる、僅か三分間で死亡してしまつた。それで父親が我が子に対して過失致死罪に問われてそうしてその犯罪は一応成立するとまあ内輪…
第13回 参議院 農林委員会 第58号
○松永義雄君 お話の通りに非常な猛毒薬で以て、その使用は、例えばその薬を使うときにはゴムの手袋をつける、或いは又潜水夫のような形をして危害が人命に及ばないような注意をする、それほどに重大な危害が生ずるということがはつきりわかつている。先ほどもお話がありましたホリドールについても講習所を設けたらどうかとこう言われているくらいです。農民諸君が農薬が効くと言つて、ただ効く効くというだけのことで、そしてその使用方法について親切な指導が欠けている…
第13回 参議院 農林委員会 第58号
○松永義雄君 最近又逆にその薬がよく効くものですから、それですからその使用法を非常によく承知している者のほうからいうと、非常にホリドールはないかないかと言つて探しておる。何かドイツから輸入されている、そういうものはあるのですか。
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○松永義雄君 バターは恐らく濠洲から輸入されると思うのですが、日濠貿易というものは羊毛の買入れその他で恐らくポンド過剰の……ポンド過剰じやありません、非常に一方的な貿易になつておるということを聞いておるのであります。それでこちらからポンド過剰であるけれども「日濠貿易に関しては輸出が必要だ、こういうように考えられておるのでありまするが、その点どうなんでしようか。
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○松永義雄君 只今片柳さん、宮本さんからお話があつて、大臣の古い知識を喚起いたしたい。小河内のグムはよく御承知の通り、当時相当十分な補償をしてもなお且つ政党政派を問わず、皆挙つてその不平を緩和するというふうに努めた。そうして我々は八ケ岳まで行つて視察をして、そうしてできるだけ我々も努力しているのだということを表示したことがあるのであります。で只今宮本さんの御心配があつたように、我々はこういうことになるなら代地がもうすでにあるのじやないか…
第13回 参議院 農林委員会 第55号
○松永義雄君 これも片柳さんが御心配になつた点でありますが、御承知の通り電車まで敷ける、農民は非常に喜ぶと言いますか、地価が高くなる、ところが農民が現金を握るとそのまま現金を失つてつぶれてしまうものが大部分なんです。これ又東京の近郊を考えてもすぐわかることなんです。それでどうしてもこれは換地ということを考えて行かなければならないのです。これはどうしたつて絶対に必要というふうに我々考えております。御努力願いたいと思います。
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○松永義雄君 昨日に引続きまして第二十四条の解釈についてこれを明らかにしておきたいと思うのであります。第二十四条を読下して参りますと、主作物の価額の一割五分以下の小作料を納めた小作農は減額の請求はできるのかどうかという点をお伺いいたします。
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○松永義雄君 只今御答弁によりますと、私の質問する場合は特殊の場合であつて一般的でないと、こういうお話のように聞いておつたのですが、例えば「ごぼう」なら「ごぼう」を例にとつてみればいいと思う。東京の市場へ持つて来て運賃その他の費用を加算すると、一つには商売にならない、合わない、で、収入はあるけれども収益にはならない、利益にはならない。そういう場合においてもなお且つその売上金額というもののうち一割五分をどうしても納めなければならんというこ…
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○松永義雄君 又あとへ戻つて質問したいのですが、この二十四条の米はまだ統制になつているし、麦は買上価格の統制見たいなものになつている。そこでその価格の算定法というものは、一応農民の生活というものは見られているわけです。そこから二割五分を引いてもなお且つ農民の生活は立つし、客観的に言えば再生産費もそこから出るというふうに考えられて、そしてそれから二割五分を引いても差支えないとする。小作人もいいし、地主もいいのだ。ところがこの二行目になりま…
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○松永義雄君 只今の答弁の中から一、二拾つて、それに対して質問して行きたいと思うのです。いずれ基準をきめるときもあるのだと、こういう話ですが、これは過去の実験に徴して、デフレが始まつて来て再生産費が得られない、田圃を捨てて都会へ出るとか、畑を捨てて労働者になるといつた例が過去において見られた。基準を定めると言つても農林省が定める基準は百姓は参つちやつているのです。とてもそれは、もう二年くらいたつているのでしよう。一年ぐらいそこそこでやら…
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○松永義雄君 この間も食糧庁長官も同じことを言つたのです。松永さんの言うことは、それは社会政策のことでほかできめる。どこへ行つてもそういうことを言う。農民を一体どこで助けるか。それは一つの答弁の逃げ手かも知れないけれども、併しこの法律自体がそういうことを考慮して規定をして置くべきことが然るべきだ。食糧庁長官はほかの場合と言う。皆、農政局長も……。お役所全体がほかのこと、ほかのことと言つている。それじや一体どこへ行つて農民を保護し得るか。…
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○松永義雄君 今あるのですか。
第13回 参議院 農林委員会 第54号
○松永義雄君 なぜ私がそういうことを言うかというと、あなたも家持ちかも知れないが、長い間借家して来て、借家契約の場合の印刷に刷つた文句がしばしば大審院で問題になつて、それは例文だ、ちやんと文句が書いてあるけれども、その文句は一品には無効だといつた判例がしばしば起つて来ているのです。都会の者においてすら、あの家を借りるときの弱みから、何でも判を押すのです。我々もそうなんです。僕らも追立を食つたことが五度ある。併しそういう契約書によつて追立…
第13回 参議院 農林委員会 第53号
○松永義雄君 私の質問したいのは、第四条と第二十四条です。第四条の第一項五千坪以上は農林大臣の許可を得なければならない、こういう規定になつております。で、工場誘致について田畑をつぶす、そうするとその工場から更に毒水が流れる。田に害毒を与える、こういつたような場合に慎重な態度をとつてもらわなければならんということであります。そこで衆議院の改正法案によると、農業委員会の意見を聞いて来るという規定が挟まれておるようであります。そこで御質問した…
第13回 参議院 農林委員会 第53号
○松永義雄君 ちよつと聞き洩らしたのですが、その基準というのは、政令とか、省令とか何とかできまつておるのですか、それとも申合せみたいなものですか。