松永義雄
会議録に記録された「松永義雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,504 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会76 件・76%
- 予算委員会18 件・18%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,504 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第13号
○松永義雄君 大蔵省のかたには学者が多いものですから、そのときそのときの税法を立ててそのときそのときの上手な理論を説明されるので、聞くほうではいつも成るほど成るほどと承知しているわけなんですが、最近富の差がだんだんと激しくなつて、御承知の通り、あなたもこの間いらしたから御承知のことだろうと思いますが、法人にしても或いは個人にしても、もう少し高率な利得税というか所得税の税率を上げることが必要ではないかというところまで来ているのではないかと…
第15回 参議院 大蔵委員会 第13号
○松永義雄君 会社が資本蓄積々丸々々と言つて如何にも尤もらしいことを言つて一そうしていろいろな現在の方法をとつて法律ができておるわけであります。ところが会社の配当が少し余計過ぎると、これは我々の口から出るばかりでなく、相当財界のえらい人たちからも出ておるわけでありまして、会社の資本蓄積というか、利得の配分というものが少しルースになつて来たような感じがするので、とにかく今の会社の儲けなんというものは、或る面では非常に不自然な儲けなんです。…
第15回 参議院 大蔵委員会 第13号
○松永義雄君 この間或る本を読んだんですが、資本蓄積は無産階級の犠牲において行われると、こういうことが書いてある。正しく資本蓄積が行われてもそれでもなお且つ勤労階級は犠牲を払うということになるから、そこで先ほど申上げたように公務員諸君が僅かに四八%ということで相当不公平な面が現れているんじやないか。そこへもつて来て各会社がルーズな経営方針をとつており、再評価して、そして減価償却をやつて、そこで配当率というものは自然減るというようなお考え…
第15回 参議院 大蔵委員会 第13号
○松永義雄君 僕の言うのは新橋や柳橋で飲んだり食つたりしておることについて言つておるのじやなくて、もつと大きな金が出ているといつたようなそういつた建前が結局日本を不幸に導くことになるのだと、非常に言い方が抽象的ですけれども、大蔵大臣は耐乏生活をしなければいかんと今そんなことを言つておるような状態なんですから、勤労階級とか資本家階級とかいうことを難れてこう見て、こんな調子でやつていたら又同じことを繰返すのじやないか、日本は。そういう感じが…
第15回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松永義雄君 銀行局長に伺いますが、公庫とは何ですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松永義雄君 そうしますと、まあ今資金量を殖やすというお話ですが、そういつた金はどこから出て来るのですか、これは資金運用部ということになるのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松永義雄君 外資のお話が出ましたけれども、その外資というのはアメリカの民間から来る外資ですか、或いは国際開発銀行といつたような組織から来るのですか、どういうところから来るのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松永義雄君 別の機会に国際復興開発銀行その他銀行の性格を伺つておきたいと思つたのですが、丁度いい機会ですから伺いたいのですが、アメリカ方面から来る外資の目的というものは、果して平和的な開発を目的として融資して来るのであるか、それは確実でしようか、どうですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松永義雄君 御承知の通り輸出入銀行の取扱いの性質というものは非常に、最近と言いますか、国際復興開発銀行とは違つて軍事的目的の色彩が非常に濃厚であるということを言われておるのであります。農業と言えばそれ自体が平和産業でありますから、それ自体は別に何らの心配はないわけです。今電源開発の話が出ましたが、電源開発ということも、これ又それ自体から言えば、電気を起すということですから、何も軍事的目的はないと言えばないというようなものですが、併しそ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松永義雄君 そうすると、あれですか、只今仰せられた外資というものは、農業に関して電源開発として来る、こういう考え方ですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第12号
○松永義雄君 この農業に関して外資が入りますというと、電源の開発に関連して……、こういうことになれば、電気の機械でも輸入する、こういうことに一応了解されるのですが、ただ農業開発のために外資がが入つて来れば、鍬だとか、そういつたものが入つて来るかということを聞きたくなるのですが、そこまではつきり言われんというのなら、これで質問はやめます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松永義雄君 ちよつとお尋ねいたしますけれども、私の今の聞き違いかも知れませんが、大蔵委員会がそういう申入をしたと、こうおつしやるのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松永義雄君 委員長個人で……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第10号
○松永義雄君 少し委員長の権限としては拡大されているような感じがいたします。それだけで終つておきます。
第15回 参議院 予算委員会 第11号
○松永義雄君 第三小委員会の審議の経過を御報告申上げます。 本小委員会は初め波多野委員が委員長に指名せられたのでありまするが、波多野委員長事故のため、本員が代りまして小委員長として審議を進めました。 十二月九日は文部政務次官より、文部省関係予算補正につき概略説明がありました後、各委員より老朽校舎改築計画、屋内体操場整備計画、六・三制施行に伴う校舎整備計画、学校給食問題、文部省関係予算の大蔵省査定の際における基準単価数量の問題等につき質疑…
第15回 参議院 予算委員会 第8号
○松永義雄君 外米の買入れのことでちよつと聞きたいのですが、これも会計年度、米穀年度といつてちつともこれははつきりしないのですが、百五万トンですか百一万トンですかのうち、七十万トンはともかく買入れたと、そうすると残りは三十万トンばかりあると、こういうことですか。
第15回 参議院 予算委員会 第8号
○松永義雄君 外貨の割当というのはどういう年度でおやりになつておるのですか。来年の買入れの。
第15回 参議院 予算委員会 第8号
○松永義雄君 そうすると来るべき三月までにはどれくらいの外米を入れる予定になるのですか。
第15回 参議院 予算委員会 第8号
○松永義雄君 もう一度確かめますけれども、これから三月まで百万トン買入れなければならんと。
第15回 参議院 予算委員会 第8号
○松永義雄君 食糧長官は金さえ出せば買えるんだと、こう言つておられたのですが、非常に外米の値段が高くなつて、そうして果してそれだけの外貨の割当があるのかないのかというのが、私の聞きたい趣旨です。